チャンスをつかむ時

2024.06.09.

ピンチの時を「ピンチ」と認識しているかがチャンスを分ける  vol.5675

「ピンチはチャンス」と言うが、
ピンチの時にピンチと認識していなければ
チャンスには結びつかない。

ピンチの時は「運が悪い…」とか
「なぜ、こんな目に遭わなければならないの?」など、
「ピンチ」とは違う認識を持ってしまう。

ピンチの時を「ピンチ」と認識しているかがチャンスを分ける。

2024.06.07.

与えることが与えられること  vol.5673

楽しませることが楽しかったり、
成長させることが自身の成長につながったり、
与えることで与えられることは多い。

与えられることを考えていると
いつまでも満たされないが、
与えることを考えると
どんどん満たされていく。

2024.06.07.

もう一人  vol.5674

もう一人、あと一人が加わるだけで
機動力は格段に違ってくる。

一人では持てない荷物も
二人なら持てたりする。
一人では思い浮かばないアイデアも
もう一人と話をしていたらピンと来たりする。

だからってたくさん居れば良いってものでもない。

もうひとり、あとひとり…が良いのはきっと
その有り難みを深く感じ、
感謝を忘れれないからだろうな。

2024.06.04.

時間を受け入れる  vol.5670

私たちはすぐに結果を求めてしまう。
ただ、時間が必要なものは意外と多い。

例えば、悲しみは時間が癒す。
時間が薬とも言える。

例えば、学習には時間が必要だ。
逆に時間をかければ
ある程度の力は誰でもつけることができる。

時間を受け入れると、
人生でやれることには限りがあることを
受け入れることができる。

 

やりたいことに手をつけなきゃね。

2024.06.03.

落ち込むことはラッキー  vol.5669

もし、あなたが落ち込んでいるならラッキーだ。

その事実はなかったわけじゃなく、
ずーっと在ったんだから
気づいてなかったことに
やっと気づけたということだよね。

その上、ショッキングな深い落ち込みは二度と忘れない。
心に刻み込まれた教訓となる。

どの部分を教訓と捉えるか
がとても大事だよ。

2024.06.02.

モヤモヤ   vol.5668

チャンスは
「モヤモヤ」がサインとなることが少なくない。

過去に避けてきたことにトライする時、
モヤモヤが付きまとうからだ。
だから、
モヤモヤを避けると
チャンスを失ってしまうケースだってある。

敢えて不安定なモヤモヤを選択する。
実はこのチョイスがあなたを
新しい世界に連れていく。

2024.06.01.

流れが変わったね  vol.5667

流れが変わったね。
これからもっと変わっていくだろうね。

さて、どこに連れて行かれるか、
ちょっとわくわくする。

流れは実態が無いから、
意識して観ていこう。

2024.05.31.

これ無しに成功した人を観たことがない  vol.5666

「才能」や「努力」も大切だが、
私は良い「仲間」を持たずに成功した人を見たことがない。


応援し合える仲間、
落ち込んだ時に支えてくれる仲間、
諦めない勇気をくれる仲間…

アメリカ起業家ジム・ローンは言っている。
“あなたは、最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる”

私たちがどのような人たちと付き合い、
どのような考えを持つ人たちと接しているかが、
私たち自身の成長に大きく関わってくる。

先日、オープンした【25 + 1周年の感謝を込めたプロジェクト】に
たくさんのエントリーをいただいています。

本当にありがとうございます!
とても嬉しいです!!!

なぜなら、
共鳴する仲間が集うから。


成長を楽しめる人たちがエントリーしています。
様々なバックグラウンドを持つ素晴らしい人々と出会い、
ネットワークを広げる絶好の機会となるはず。


あなた自身の未来をより輝かせるために、
この機会を役立たせてください。
https://4ness.com/news-25th-project/

良い仲間とともに成長していきましょう!

2024.05.30.

幸福感に影響するもの   vol.5665

今日も何もしなかった…
と自己評価することが癖になっている人がいる一方で、
何もしていないのに気に留めない人もいる。

多くのクライアントを観ているとよくわかる。
思考は事実ではない。

あなたが自身に下している自己評価は
事実とどれくらい近いだろうか。

幸福感には
この事実と自己評価の距離が強く影響する。

2024.05.29.

マチュピチュ村と野内与吉さん   vol.5664

マチュピチュ村に到着して最初に驚いたのは
街が日本の温泉街そのものなこと。

帰国後、知ったのだけど
マチュピチュ村の発展には日本人、
野内与吉さんが尽力したからなんだ。

川から水を引いて、畑や水力発電を作ったり、
1948年には彼はマチュピチュ村の村長にもなっている。

野内さんに関する記事を読むと
日本人の目標達成能力、根気強さや勤勉さ、
人を大切にする生き方が伝わってくる。

日本人である誇りを感じる。

与吉さんのお孫さんが書かれている詳細な記事はこちら。
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/web_museum/ouroboros/v19n3/v19n3_nouchi.html

ここには書けないマチュピチュで感じた様々なことは
【25+1周年感謝を込めたプロジェクト】でお話ししますね。

【25+1周年の感謝を込めたプロジェクト】3弾のご案内