チャンスをつかむ時

2022.12.06.

他者を通して自分を見る   vol.5083

他者と接することで自分が見える。

自分に種のないものは見えないから、
相手の何かがよく見える、気になるというのは
あなたにその種があるはず。

自分だけでは気付けないものを
他者は見せてくれる。

2022.12.04.

労いから始まる   vol.5081

自分を変えていきたいと思ったら、
最初の一歩はなんだと思う?

計画を立てること?
2度とやらないと強く反省すること?
失敗の原因を探すこと?

労いなんだよね。

それをやる必要があったからやってきたわけで
結果がどうであれ
頑張ってきたんだよ。

だから、まずはそんな頑張ってきた自分を労う。
変化は愛からなんだよね。

2022.11.30.

何のため?が最も大事   vol.5077

それは何のためにやるんだろう?

家族のため?
周りの人のため?
親のため?
子どものため?
私のため?
未来のため?

何のために、誰のためにするかが大事。
私や未来のためにやるならOKだね。

2022.11.29.

諦めたその先   vol.5076

仕方がないことだと受け入れた、
その先が大事なんだ。

諦めることは勇気がいることだし、
大切なことだが、
諦めたら終わりじゃない。

例えば
自分が細かいところが
気になるタイプだとしよう。

大胆な人に憧れがあっても
生まれ持った特性はなかなか変えられない。
残念ながら、
細かいタイプだと諦めるしかない。

ただ、これで終わりじゃない。

持って生まれた特性が引き起こしているとしていることを
カバーしていきたい。

先ほどの事例で言えば
「細かなところが気になるから
人との関係がうまくいかない」と考えているのなら、
細かいところが気になるままで人間関係がうまく行く方法を考える。

ひとつの手として考えられるのは、
先持って自分が細かいことを相手に伝え、
度が過ぎていると感じる時は教えてくれ!と頼んだり、
細かいことが気になる自分を気にしないで欲しいと
言っておくことなど。

諦めて受け入れれたら
どうすればリカバーできるのかを考えてみよう!
リカバーの方法がわかればさらに諦めれるものが増えるかもしれない。

2022.11.28.

自分をどこまで許容できるか   vol.5075

無いことに心がロックされることがある。

これも無い、
あれも無い、
私には大切なこれが足りない
といった感じ。

在るものに目を向けることは大事だ。
ただ、
そうできない時もあるのも自然だ。

在るものに目を向けれる時もあれば
無いものばかりが気になる時もあるさ。

在るものに目を向けれない自分を
責めることより
無いものばかりを見ていた自分を
許容してあげることが大切だ。

2022.11.27.

足に合わない靴   vol.5074

もしあなたがサイズ違いの靴を履いて歩いていたら
歩くたびに痛いし、
きっと歩けなくなってしまうよね。

靴が足に合ってないなんて考えもしなかったら
歩いている周りの人のスピードを見て
自分がダメなように感じてしまう。

みんなもこんな痛い思いをしているのに
その痛みを乗り越えて歩いていると考えたら
自分がとても弱く感じるだろう。

自分がダメだと思い込んでいたら
靴が合ってないなんて考えもしないもんね。

あなたが痛みを感じているのなら
それはあなたがだめなんじゃなく、
靴が合ってない可能性がある。

自分に合う靴を履いたら
こんなに痛くないの?と驚いてしまうかもしれない。
歩くたびに辛かったのに、
歩くことそのものが楽しく感じるだろう。

だってやっと自分のままで歩けるのだから。

 

人は輝くように作られている。

本来の力を発揮し損ねてもがいているのはまるで
サイズ違いの靴を履いて歩いていようなものだよね。

2022.11.25.

「どうせ」って怖い   vol.5072

「どうせ」って怖いよね。

いつの間にか自分の中に忍び込んでくる「どうせ」は
全力を発揮できなくさせてしまう。

「頑張ったのにできない自分」を
簡単に受け入れさせる。

自分が最初に自分を諦めてどうする。

ワールドカップでのドイツ戦の勝利は
そんなことを考えさせてくれた。

2022.11.24.

井の中の蛙だなぁ  vol.5071

夢だったと気づくのは
夢から覚めた後。

夢の中にいるときは
それが夢だとは気づかない。

思い込みも同様で
思い込みに気づくのは思い込んでいる以外の
有効な思考に出会った時。

この今でさえ
夢なのかもしれないよ。

2022.11.22.

後になってから   vol.5069

心配しなくていい。
ちゃんと意味があることが
起こっているはずだから。

ただ今は、全体像が理解できないだけで
点は必ず線になる。

線になっているのがはっきりわかるのは
随分あとになってから。

うっそうと雑草が茂っている場を
掻き分けるように歩いてきたところが
道になっていることに気づけるのは
通り過ぎた後を振り返ったとき。

2022.11.21.

コロナ禍を超えて   vol.5068

今週は、
月曜に東京に飛び、
火曜に京都、奈良
水曜深夜に博多に戻り、
木曜は締切に追われ、
金曜は昼から深酒打ち合わせ、
土曜は息子の花園予選決勝
日曜は大阪日帰り出張と、
コロナ以前の動きに近かった。

お会いした方々も
懐かしい方々から始めまして!の方まで
新旧入り混じっている。

今月に入って突然、
流れが変わる節目を迎えてる感がある。
いよいよコロナ禍だった3年を超えて
あたらしい世界が始まっていく予感。

さて、どう乗っていきますか。