
手放してみよう
握りしめていた手を緩めると初めて
握りしめていたことに気づく。
手放してみると意外とラクになる。
手放したってまた、
握り直すことはできるから
手をゆっくり開いてみよう。
そうしたらどんな変化が起こるだろう。

握りしめていた手を緩めると初めて
握りしめていたことに気づく。
手放してみると意外とラクになる。
手放したってまた、
握り直すことはできるから
手をゆっくり開いてみよう。
そうしたらどんな変化が起こるだろう。

時間が経って初めて、
自分の本当の気持ちに気づく
といったことは誰にでもあることだ。
つまり、人はオンタイムで自分の正直な気持ちに
気づけないところがある。
今のあなたの正直な気持ちは本当にそれ?

脈絡なく起こっているようでも
そこには大きな流れがあるものだ。
点はいづれ線になり、
過去から今、今から未来へと
あなたの物語は繋がっている。

本当の課題に気づけば、
問題解決の道は自ずと見える。
ほぼほぼ解決したも同然だ。
いかに課題に気づくかが
問題解決のポイントになるのだけど
そのためには、
課題を見立て、試行錯誤し、
課題と思われることを
ひとつひとつ解消していく。

例えば選考基準には曖昧な部分が必ずある。
会社の採用で考えると、
ペーパーテストの点数だけではなく、
職歴や面接などトータルで判断される。
それに、
タイミングというか流れというか、
ご縁があるからね。
あなたが見えてないところで
いろんなことが起こっている。
どうなるかは最後までわからない。
だから、
「でも」「どうせ」「だって」と
後ろ向きに取り組むのは勿体無い。
諦めるのは結果が出てからでいい。

人が強い時は、
情報に振り回されない。
情報をコレクトするより
情報をセレクトする感覚が強くなる。
つまり、
セレクトの主導権を持つ、
メインパーソナリティを意識するのが大切で
その意識を強化するためには
「どうしたい?」と自分に問い、
答えていくことが大切だ。

近道とは到底思えない道が
近道だったということはよくある。
ずいぶん遠回りしたように、
また、
遠回りしているように感じているかもしれないが
その道が一番の早道なんだ。
近道に見える道の先はなぜか
遠回りのことが多い。

必ず終わりは来るから
安心して始めよう!
終われば始まるし、
始めれば終わる。
永遠と続くものは無いから、
さぁ、始めよう。

「おまかせ」にしたら、
私たちは出されたものを受けとらざるを得ない。
選ばなかったのではなく、
それは「おまかせ」を選んだのだ。
だからひとまず、
手に入る可能性も立場も脇に置いて
本当に欲しいものを選んでみよう。

まさかスマホを見ることが
習慣化できていることだとは考えもしなかった。
そう思わなかったのは
意志を持って始めてないからで
やっていることそのものが楽しく、
易々と習慣化できてしまっているから。
スマホ以外にも
歯を磨くことや下着を身につけることなど
普通に習慣化してしまっていることを考えると
私たちは習慣化そのものが苦手なわけじゃなさそうだ。
意志を持って始めなくても習慣化できるものがあるのに
意志を持って初めても習慣化できないものがある。
その違いを埋めていけば
習慣化はそう難しくないのかも。