
諦めるのは結果が出てからでいい。
例えば選考基準には曖昧な部分が必ずある。
会社の採用で考えると、
ペーパーテストの点数だけではなく、
職歴や面接などトータルで判断される。
それに、
タイミングというか流れというか、
ご縁があるからね。
あなたが見えてないところで
いろんなことが起こっている。
どうなるかは最後までわからない。
だから、
「でも」「どうせ」「だって」と
後ろ向きに取り組むのは勿体無い。
諦めるのは結果が出てからでいい。

例えば選考基準には曖昧な部分が必ずある。
会社の採用で考えると、
ペーパーテストの点数だけではなく、
職歴や面接などトータルで判断される。
それに、
タイミングというか流れというか、
ご縁があるからね。
あなたが見えてないところで
いろんなことが起こっている。
どうなるかは最後までわからない。
だから、
「でも」「どうせ」「だって」と
後ろ向きに取り組むのは勿体無い。
諦めるのは結果が出てからでいい。

人が強い時は、
情報に振り回されない。
情報をコレクトするより
情報をセレクトする感覚が強くなる。
つまり、
セレクトの主導権を持つ、
メインパーソナリティを意識するのが大切で
その意識を強化するためには
「どうしたい?」と自分に問い、
答えていくことが大切だ。

近道とは到底思えない道が
近道だったということはよくある。
ずいぶん遠回りしたように、
また、
遠回りしているように感じているかもしれないが
その道が一番の早道なんだ。
近道に見える道の先はなぜか
遠回りのことが多い。

必ず終わりは来るから
安心して始めよう!
終われば始まるし、
始めれば終わる。
永遠と続くものは無いから、
さぁ、始めよう。

「おまかせ」にしたら、
私たちは出されたものを受けとらざるを得ない。
選ばなかったのではなく、
それは「おまかせ」を選んだのだ。
だからひとまず、
手に入る可能性も立場も脇に置いて
本当に欲しいものを選んでみよう。

まさかスマホを見ることが
習慣化できていることだとは考えもしなかった。
そう思わなかったのは
意志を持って始めてないからで
やっていることそのものが楽しく、
易々と習慣化できてしまっているから。
スマホ以外にも
歯を磨くことや下着を身につけることなど
普通に習慣化してしまっていることを考えると
私たちは習慣化そのものが苦手なわけじゃなさそうだ。
意志を持って始めなくても習慣化できるものがあるのに
意志を持って初めても習慣化できないものがある。
その違いを埋めていけば
習慣化はそう難しくないのかも。

オミクロン株のお陰で
予定が予定じゃなくなっている。
学校に行ってるはずの息子が急遽在宅になったり、
出張で使用するはずの便が欠航となり、
お見舞いに行く予定だったのに行けなくなった。
「予定は未定にして決定にあらず」って
新型コロナの影響に限らず
普段からそのはずだったのだけど、、、。
やっぱり、
やれる時にやっておかないと!
と感じるなぁ。

満腹と満足は同じじゃない。
お腹いっぱい食べても
満足するかどうかは別だからね。
自分の満足感を自覚し、満たしていく。
心からの満足感を求めてみる。

その場を苦手に感じるのは
相手が何を望んでいるかわからないからで、
相手の期待に応えられないことを
恐れているからかもしれないね。
堂々とそのままのあなたで居ればいい。
あなたが何を望まれようが
何を期待されようが
あなたはあなたがやれることをやる。
うん。それでいい。

道具は使いよう。
スマホはいろいろ便利が
使い方を間違えると時間泥棒になる。
車だって移動には楽だが
人を怪我させる凶器にもなりえる。
道具といっしょで感情も使いようだ。
怒りは行動に直結すると大人気ないけど、
自分の悲しみや不安の在処を教えてくれる。
傷つくのは嫌だけど、
事実がわかったり、
良い方向に変わるきっかけになり得る。
感情も良し悪しではなく使いよう。