
どの程度か? vol.6226
息子が小学2〜3年生の頃、
よく思っていたことがあるんです。
「早く、好きな子ができないかなぁ」って。
というのも、
彼が歯磨きをまったく進んでやろうとしなかったから(笑)。
「どう見られるか」という意識が、
ほとんどないというか、
「どう見られたい」という感覚自体が
まだ育っていない感じだったから。
人からどう見られるかを
人生の中心に置くのは、
私は少し違うと思っていますが、
まったく気にしなくていいかというと、
それもまた違う。
ある程度は、必要なんですよね。
そして、その「ある程度」を
どの程度にするかに、
その人らしさや個性が
表れていると感じるんですよね〜。
「人からどう見られるか」というテーマに限らず、
その“どの程度か”の選び方が、
その人をその人たらしめているものなのかもしれません。
写真はお墓参りに熊本に行った際に
娘が買ったくまもんです。









