
必死な学びと、真剣な学び vol.6087
学んでいる人たちを見ていると、
「必死な学び」と「真剣な学び」があるんだな、
と思うんですよね。
「必死」という言葉は、
一見すると良さそうに聞こえます。
もちろん、必死になる時期が
必要なこともありますが、
長く学び続けている人を見ていると、
結局いちばん集中していて、いちばん強いのは、
学んでいることそのものを楽しんでいる人
ではないかと思うのです。
余裕があるから強い、というよりも、
強くなるためには余裕が必要
と言った方が近いのかもしれません。
目の前のことだけを見て、
近視眼的な自分だけで走り続けるよりも、
少し離れたところから
自分を見ている自分がいた方がいい。
必死になっているときには、
できていないことばかりが目に入りがちですが、
俯瞰することができれば、
少しずつ進んでいることや、
以前とは違う自分にも気づくことができますからね。
何より、楽しんでいれば長距離を走れます。
何かを習得するって、
時間がかかるじゃないですか。
一朝一夕にはできないんですよね。
時間がかかるからこそ、
「楽しむ」ということは、
思っている以上に大切だな〜と思います。
楽しんでますか?









