チャンスをつかむ時

2026.08.26.

テストって嫌ですよね〜笑   vol.6158

テストって嫌ですよね〜笑。
今の状態を知るのには、ベストとわかっていても
先延ばしにしたいものです笑。

ただ、先延ばしにすると、
事実と向き合うのが遅れる分、
成果が出るのも遅くなってしまうんですよね。

テストが嫌なら、
本番はもっと嫌ですしね。

だから、もう逆に、
テストを日常にしてしまうんです。
「特別な日」にして緊張しないために。

これは、テストに限らず、
何でも同じだと思うんですよね。

時々しかやらないからドキドキするなら、
どんどんやって、
慣れてしまうのがいちばん。

逃げたくなるものには、
思い切って、
こちらから向かっていく(笑)。

まぁ、最初は疲れるんですけどね。

それでも、
1回目より2回目、
2回目より3回目と、
やるたびに何かを掴んでいきます。

やればやるほど慣れていくし、
やればやるほど、
やっぱり伸びるんですよね。

写真は福岡の夕方の太陽です。
妙にクッキリでした〜!

 

2026.08.25.

始まる前の武者震い  vol.6157

新しいことが始まる前の、う〜ってくる武者震いってありません?
嫌いじゃないんですけど、緊張するんですよね。
元々、私はかなりのビビリィですからね。

こういう時、想像にただただ身を任せてしまうと
人はネガティブな思考傾向になっちゃうので
意識的に目の前の行動に
フォーカスする必要があるんですよね。

こんなラッキーだったらどうする?
と 能天気な想像をしつつ。

なにも、悪い未来だけを想像することが、
現実的なわけではないと思うんですよね。

まだ起きていないという意味では、
破滅的な未来も、
ラッキーな未来も同じですしね。

怖くなくなってから始めようと思っていたら、
きっと、いつまでも始められない。

怖さを手なづけつつ、動き続けるために
今日も少し震えながら、
次の一手を打っていくことに集中する。

大事だと感じています。

2026.08.24.

未来はシンプルに開いていく vol.6156

周りが自分を認めてないと思っていたのに、
実は自分が一番、自分を認めてなかったってことに
気づいた後の受講生の変化はすごいんですよね〜。

傍から見ていると、
新しい扉が次々と開いているように
見えるんですが、

新しい自分になったのではなく、
きっと本来の自分が
表に現れてきたんでしょうね。

無自覚って、とてもパワフルです。

自分でも気づかないまま、
考え方や行動、人生の選択にまで
大きな影響を与えています。

ただ、
どれほど深く根づいているものでも、
自覚することができれば、
必ず取り扱えるものになるんですよね。

多くの受講生を見ていて感じるのは、

本来の自分のパワーを全開にしたら、
未来は、思っているよりも
シンプルに開いていくんだなぁ

ということです。

2026.08.23.

結局は  vol.6155

結局、その人が何を大切にしているかは、
何をしているかに表れるんですよね。
行動を見るに限る。

言葉では、なんとでも言えますしね。

これは、他者に限らず、
自分を見る時も同じだと思うんです。

「変わりたい」
「挑戦したい」
「今度こそ大切にしたい」

そう思っている自分が、
実際には何をしているのか。

それを一番よく知っているのは、
自分自身なんですよね。

どれほど深い気づきがあっても、
自分の心の構造を理解しても、
それだけでは、
まだ現実は変わらないんです。

人が本当に変わり始めるのは、
気づいたあと、
これまでとは違う行動を一つ選んだ時、
だと思うんです。

大きな一歩でなくていいんです。

メールを一通送る。
10分だけ机に向かう。
やりたくないことに首を横に振る。
疲れている自分をきちんと休ませる。

何か一つ動いてみる。
その一歩が、自分への信頼になっていきます。

さぁ、今日は何を一つしましょうか。

思いついたことを今、
一つだけ、1分だけ
やってみても損はないかもしれません。

 

2026.08.22.

日本のおもてなしって、これだったよね  vol.6154

めちゃくちゃ感じのいい接客を受けました。
高級店ではありませんし、接客してくれたのも、
おそらく学生のアルバイトの男の子です。

笑顔で、きちんと一人のお客として
大切に扱おうとしてくれているのが
伝わってくるんですね。

待っている間には、
冷たいお水まで出してくれました。

「あぁ……こうだったよな。これこれ!」
って思ったんです。

日本のサービスって、
「おもてなし」って、
こういうものだったよね、と
なんだか、とても嬉しくなりました。

何より彼自身、
とても楽しそうに働いていたんです。

思わず、

「アルバイトなの?」
「とても良い接客をなさいますね」

と、本人に伝えると
照れたように笑ってらっしゃいました。

なんか…

あなたが気持ちよく働いていることも、
お客さまを大切にしようとしていることも、
そのエネルギーは、
ちゃんとこちらに伝わっていますよ。

そう伝えておきたかったんです。

彼の笑顔からは、
このお店がスタッフを上手に育てていることも
伝わってきました。

久しぶりに日本のおもてなしに触れたようで、
とても嬉しい気持ちになりました〜。

2026.08.21.

計画通りにはいかないさ  vol.6153

計画は、私たちを助けるためにあって、
私たちが計画に従うために生きているわけではないはずなのに、
いつの間にか、計画が優先されてしまうことってありません?
今日の自分の状態よりも。

例えば、睡眠。

「22時から2時までは睡眠のゴールデンタイム」
「昼寝は15〜20分程度がよい」
「夜の睡眠に響かないように」

いろいろ言われますよね。

そうした目安があるのは助かるし、
一般的には役立つんですが、

それがいつの間にか、

「それができないとダメ」
「ちゃんと守らなければ」

に、自分の中で
変わってしまうことがあるんですよね。

予定どおりに進まない日もあれば、
緊急事態もあるじゃないですか。

生きていれば、
そうそう計画どおりにはいきませんしね(笑)。

良いとされている生活習慣は、
基準として知っていて損はないし、
できるなら、それがよいでしょうが、

「そうしなければ」となると、
苦しくなる感じがします。

例えば、ぐっすりお昼寝できた日は、

「やるべきことをできなかった日」でも
「生活のリズムが狂った日」でもなく、

自分の身体に任せて、
思いきり眠れた日なんですよね。

2026.08.18.

不安や比較がwellcomeな理由  vol.6150

不安になったり、誰かと自分を比べたりすることを、
「よくないこと」と考えてしまうことは少なくないんですよね。
でも実は、お腹が空くことやトイレに行きたくなることと
同じなんですよ〜。

だって、空腹やトイレをもよおすことに対して、

「そんなふうに感じてはいけない」

とは思わないじゃないですか。

不安や比較も、それと同じくらい
自然に起こるものなんですよね〜。

大切なのは、

「私は今、不安なんだな」
「あの人と自分を比べて、焦っているんだな」

と、不安や比較を忌み嫌わず、
まずはそのまま気づくこと。

不安は、
自分が大切にしているものを失いたくない時や、
これから先が見えない時に生まれますし、

比較は、自分が本当はどこへ行きたいのか、
何を望んでいるのかを
教えてくれるんですよね。

だから、不安や比較にも
そこに少し耳を傾けてみる。

「私は一体、何を心配しているんだろう」
「この人の何が、私の心を動かすんだろう」
「じゃぁ、今の私にできることは何だろう」

そう問い直せば、不安や比較は、
自分を責める材料ではなく、
次の一歩を見つける手がかりになります。

感じることは止めなくていい。
不安になっても、比べてもいいんです。

そのうえで、
自分が望む方向へ戻るきっかけや、
自分の望みを再認識する機会に
すればいいんです。

2026.08.17.

「行ける!」が、大事なんです  vol.6149

つながる瞬間って、ありません?
あーーーーーっ!コレって、そういうことぉ?
みたいな(笑)。

バラバラだったジグソーパズルのピースが、
突然、ピタッとはまるような瞬間。

こうなると、もう、
行ける予感しかしなくなるんですよね!!!

もちろん、あとになって、

「あれ?
ちょっと違っていたかも……」

と気づくこともありますが、
例えそうだったとしても、
この「いっときは行ける」が、
とても大事な気がするんです。

だって、何にしろ、前に進むから。

進んだからこそ、
見えるものがあって、
やってみたからこそ
「こっちではなかった」と
わかることってあるじゃないですか。

本当に違っていたなら、
そこで軌道修正をすればいいんです。

また進んで、
違うと思ったら調整して、
それでもう一度進んでみる。

そういうことを繰り返しながら、
少しずつ、
その道に乗っていくのだと思います。

最初から迷わず、
王道だけを歩ける人なんて、
きっといないんですよね。

どれだけ成功していて、
ずっと順調に進んできたように見える人にだって、
間違え、失敗し、
引き返したことがあるはずなんです。

進んで、間違って、選び直すなかで、
だんだん見えてくるものですから。

2026.08.16.

苦手なのではなく、やり方が合っていないだけかもしれない vol.6148

自分のやり方にフィットした方法が見つかると、
やっていることそのものが楽しくなりますよね。
一方で、自分にフィットしないやり方を続けていると、
そのこと自体まで苦手になってしまいます。

ほんのちょっとした違いなのでしょうけどね。

例えば、
教えてくれる人との相性だったり、
最初に触れた教科書の質だったり。

目標が明確でも、
自分にフィットするやり方に
出会うまでには、
時間がかかることがあります。

だから、
何かが続かない時や、
どうしても苦手だと感じる時、
「自分には向いていない」と決める前に、
一度、やり方のほうを
疑ってみてもいいと思うんですよね。

説明の順番が合っていないのかもしれない。
練習の量が多すぎるのかもしれない。
教えてくれる人の言葉が、
自分には入りにくいのかもしれない。

合わない方法でうまくできないことと、
そのこと自体が苦手であることは、
同じじゃないんですよね。

自分にフィットする方法が見つかるまでには、
少し時間が必要かもしれませんが

見つかった瞬間、
それまで動かなかったものが、
驚くほど自然に動き始めますから。

「できない私」を責めるより、
「私が動きやすいやり方は何だろう」
と探してみると、

苦手だと思っていた世界が
楽しめる世界に変わるかもしれません。
しかも、一気に。

2026.08.15.

言葉にする効用  vol.6147

固く決意したはずなのに、先延ばしにしたり、
別の有効なものに手を伸ばして巧みな回避をしてみたり。
「何だかなぁ…」ってモヤモヤしたものを感じたこと、
ありません?

そのモヤモヤって
言葉にしないままだと、

「何となく嫌だ」
「私はまた逃げている」
「やっぱり私は続けられない」

と、いつの間にか
自分全体への評価に広がってしまう
可能性が高まるんですよね〜。

「このまま自分に任せていて、本当に大丈夫なのか」
と、自分を信頼できなくなりかけている
可能性だってあります。

だから敢えて、
言葉になっていない思いを
言葉にすることには
大きな意味があるんですよね〜。

言葉にした瞬間、
自分への漠然とした自己評価が
具体的な現象に変わるからです。

漠然が現象に変われば
対処ができやすくなります。

知らぬ間に膨れ上がることも
ないんですよね。

自分の感情に輪郭を与えると
取り扱いやすくなるんです。