チャンスをつかむ時

2026.01.19.

気づけば叶っている自分を作る  vol.6240

すべては習慣の結果だと思うんですよね。
健康は日常の習慣の結果じゃないですか。
成功だって、ビジネスだって結局、
毎日やっていることが集約されたものが
結果になってるんですよね。

以前も書きましたが
努力を難なく続けられるようになる鍵もまた、
習慣なんですよね。

ということは、
どういう習慣を持っているか、
どういう習慣を身につけようとしているのかが
結果に直結するってことなんですよね。

あなたの目標を達成するのに必要な、
ベストな習慣ってどんな感じかな?!と
思い描くところから始めてみましょうよ。

気づけば叶っている自分って、
悪くないじゃないですか笑。

 

 

天気が春の陽気すぎて
公園でドーナッツを食べた時の写真です!

2026.01.18.

自分にOKを出すと  vol.6239

人生の節目に、不思議と
「大丈夫な気がする」感があったりします。
根拠はないけれど、なぜか安心している。
そんな感覚を覚えたことはありません?

心理学的に見ると、
人は変化の前に不安定になります。
だから心は、安心できるサインを必要とします。

それは誰かの言葉かもしれないし、
小さな出来事かもしれないし、
「応援されている」という感覚そのものなのかもしれません。

ただ、大切なのは、
その感覚にOKする状態に、
自分がなっているかなんですよね。

自分を責め続けていると、
誰かの言葉も小さな出来事も受け入れませんし、
応援も見えません。

上記に限らず、
世界が急に優しく見えるのは
自分を受け入れ、OKした時なんですよね〜。

感情は良いも悪いもなく、
全てはヒントですから。

 

写真は、リードフックなんですが
犬の顔でした〜!!!

2026.01.16.

「ちゃんと苦しんでいるか」は必要か?  vol.6237

「頑張れているか」「努力しているか」と
「ちゃんと苦しんでいるか」が
いつの間にかイコールになっている時がありません?

なんだか変ですよね。

本当は、
楽しんだ方が成果に直結することの方が多いんです。
集中できるし、吸収も早いし、
工夫する余白も生まれるから。

もちろん、
プロセスの途中で苦しい瞬間はあります。
うまくいかない日もあるし、
思うように進まない時期もある。

でもそれは
「結果に向かう途中で通過するもの」であって、
「苦しさそのもの」が
成果を生むわけではないんですよね。

それなのにどこかで
「ちゃんと苦しんでいない自分は甘い」
「しんどくないなら、まだ本気じゃない」
そんな判定を、自分に下しちゃってたり、
逆に、
「苦しさコレクター」になってたり。

 

実際、大変そうにやっている人は
ある程度の成果を出せても、
突出した成果を出す人は
楽しんでいる人なんですよね。

楽しんでやっていると
自然と関わる時間が増えるし、
「もっと知りたい」「もう少しやってみたい」
そうやって、無意識に
手数が増えていくんだろうと思うんです。

その積み重ねが、
結果として「努力」に見えるだけなのかもしれません。

写真はきんかんです。
タワワになっていました!!!

2026.01.13.

努力がやめられない状態になるには   vol.6234

努力が続くって、頑張り続けることじゃなくて、
難なくできることにしちゃうことなのかも
って思うんです。

努力というと、
気合いや根性って感じですが、
そうではなく、
日常の中にあるというか、
努力が習慣化してる状態なんですよね〜。

だから、考えなくても
歯磨きをするように自然と身体が動き、
努力しているという感覚が薄くなっていく。

やらなくちゃ!というより
やるのが普通で、
やらない方が気持ち悪い状態になってしまったら
もう、
努力は止められないですよね〜。

 

2026.01.12.

眠っている力を引き出すには  vol.6233

私たちの力の発揮を、いちばん強く制限しているもの。
それは案外、能力でも環境でもなく、
「思い込み」なのかもしれません。

「1日8時間寝ないとダメ」
「100%を目指さなくていい、6割で十分」
「カロリーが高いものを食べたら太る」

どれも、一度は聞いたことがある“正しそうな言葉”です。
でも本当に、本当なのでしょうか。

8時間眠らなくても冴えている日があれば、
120%目指せたじゃん!と思えるほど
成果を残せる時もあるし、
たくさん食べても、
なぜか身体も心も軽いときだってあります。

つまり――
「そうであるはず」という前提は、
いつも成立しているわけではないんですよね〜。

過去の経験や世間の常識から
私たちは無意識のうちに、
見えない枠を自分にかけているからこそ、

「それ、本当に当てはまってる?」
と問い直すことが大事なんですよね。

問い直した瞬間、
昨日まで不可能だと思っていたことが、
急に「やってみてもいいこと」や「やれること」に
変わったりするから。

私たちの中には、
まだ一度も使っていない力が、
たくさん眠っていると思うんですよね。

それを縛っているのが思い込みだとしたら――
枠をゆるめるだけで、
人生の手触りは大きく変わるはずだとも。

 

 

今日は成人式ですね。
全国の二十歳の皆さん、
そして18歳で成人を迎えた皆さん。
成人おめでとうございます!

2026.01.11.

問題の本質はこっちなんです。  vol.6232

「〇〇があるからダメ」という発想は、
問題の本質を外していることが多いんですよね〜。

たとえばダイエット中、
寄ってしまう・買ってしまう・食べてしまうから
「コンビニがあるから痩せない」と考えると
全てのコンビニがなくなるまでダイエットは無理なわけです。

でも仮に「食べてはいけない」を
「食べてもいい」に変えたら、
コンビニの存在自体は問題にならなくなるわけですよ。

つまり、根源にあるのは
「食べてはいけない」「こうあるべきだ」
という強い信念なんです。

簡単にいえば、思い込み。

ダイエットからコンビニが消えれば!なんて、考える〜笑?
って思ってらっしゃる方がいるかもしれませんが、
ダイエットとコンビニみたいなことを
仕事や家庭で考えている方って
実は少なくないんです。

大切なのは、
自分の中のどんな前提や思考が
苦しさを生んでいるのかを見極めること。

コンビニが悪いのではなく、
「こうでなければならない」という考え方が問題だと気づけたら、
感じるストレスの質もやることも
大きく変わっていきますから。

写真は白子です。
焼きが一番!と師匠が昔よく言ってました笑。

2026.01.10.

“ズレ”  vol.6231

いったんオフに切り替わったモードを、
もう一度オンに戻すのって大変じゃないですか?

だから、
子どもができるまでは、
実は連休があまり好きじゃなかったんですよね〜。

今回のお正月も、同じです。

ようやく日常に戻りつつあるものの、
「そろそろ日常に戻らなきゃ」という意識と、
まだ完全には戻りきらない身体との間に、
距離を感じる時が、ちょっときついんですよね〜。

この“ズレ”が大きいほど、
苦しさを感じるのかもしれません。

明日は鏡開き。
お正月の感覚も、
そろそろ終わりを迎えますね。

写真はココアです。
寒い時はコレが飲みたくなります笑。

2026.01.09.

違和感を観察する   vol.6230

頭で考えるよりもずっと前に、
もう何かを感じ取っていた、
そんな経験ってありますよね。

例えば、
パートナーとの関係が
うまくいかなくなった時に、
「どこかで違和感を感じていたのに、
無視していた自分」に後から気づくとか、

新しい仕事が想像と違った時に、
面接の場で
ふと頭をよぎった嫌な予感を思い出すとか。

当時ははっきり意識していなかったけれど、
振り返ってみると、
確かに以前から「あれ?」と感じる
イメージや感覚があったなぁ、
と思うこと、ありません?

でも、その違和感以上に、
パートナーが欲しいとか、
仕事を決めたいとか、
明確に“叶えたいこと”があると、
そちらを優先してしまいがちなんですよね。

そして、
感じていたはずの小さなサインは、
なかったことにされていく。

そういうこと、実はよくあるんですよ!

だから、違和感を思い出したら
「私は何かに引っかかっている」
という事実だけを認めるんです。
まずはそれだけでいい。

すると、
違和感は“判断材料”から、
“観察対象”になっていきますから。

2026.01.08.

位置を戻す  vol.6229

正しい場所にあれば、
どれだけ立っていても、座っていても楽だと
骨格を扱う人たちは言うんですよね〜。

逆に言えば、
正しい場所にないからこそ、
本来は使わなくていい筋肉を総動員して
必死に支えようとするから疲れるんだって。

これを聞いて思ったんですよ。

本来の自分の位置にいないと、
気合いや根性、我慢や無理で
なんとかバランスを取ろうとする人と一緒じゃん!って。

周りに合わせたり、
期待に応えようと頑張ったり、
「ちゃんとしている自分」を演じ続けたり。

一見、普通に立っているだけに見えても、
内側ではずっと力が入っていて、
気づかないうちに消耗していく。

そんな現代人の生き方と同じじゃないですか?!

自分にとっての「正しい場所」は
“自分の特徴を活かす”的なことだと思うんですけどね、
そうすると不思議なくらい、
力みなしで伸びていくんですよ〜。


位置を戻す。

それだけで、
力が抜けて、呼吸が深くなる。

骨格と同じで、
人生や心も
“在るべき所に在るかどうか”
が大事なのかもしれません。

 

 

写真は暖かい所から
出たがらない我が家のわんこです。

2026.01.07.

偶然と言えば偶然だけど…  vol.6228

YouTubeを見ながら
うっかり寝落ちしていたら、
なぜか初めて見るチャンネルが流れてきて。

それがまさに
「今の私に必要だったこと」ってありません?

これまでなら
知ることもなかったであろう
世界のどこかで生きている人たちの話を、
たまたま流れてきた一本の動画で知って、
胸を打たれたり、
静かに勇気づけられたり。

偶然と言えば偶然だけど、
でも、ただの偶然とも思えなくて。


今の自分に必要な情報は、
きっと既にあって、
ちゃんと“ちょうどいいタイミング”で
目の前に現れるようになっているみたいです〜。

ちゃんと“つながって”いくんですよね。