
見えなかった世界が見えるようになるために vol.5219
捉えどころがないように感じる複雑な課題も、
切り口を絞って考えると
その部分の答えが見えてくる。
枠組みを決めてみると整理が進む。
よくわからなくなったら
書き出してみる。
大概、やり慣れるまでは
初めてのことはよくわからないものさ。
だけど、
やるほどに見えなかった世界が見えるようになっていく。

捉えどころがないように感じる複雑な課題も、
切り口を絞って考えると
その部分の答えが見えてくる。
枠組みを決めてみると整理が進む。
よくわからなくなったら
書き出してみる。
大概、やり慣れるまでは
初めてのことはよくわからないものさ。
だけど、
やるほどに見えなかった世界が見えるようになっていく。

そもそもあったのに
意識できてなければ無いのと同じ。
それは気持ちも同じで、
自分の思いに気づくと
自分の内的世界が広がる。
意識できた分、
あなたの世界が広がるんだ。
隅々まで見えていないことを
友人が「ろうそくの明かり」に例えたことがある。
大きな部屋なのにろうそくの周りだけが明るい。
私たちの心も広いのに
ほんの一部しか照らされていないのかもしれない。

間違わないようにしたい。
今を優先するのか、
それとも未来を考えるのか。
今を大切にすることと今にとらわれることは違う。
間違わないようにしたい。
自分を強く持つべきが、
それとも周りを優先するのか。
自分を生きることと自分に囚われることは違う。

固執や執着は痛みを引き起こし、
譲歩や妥協は痛みからの解放をもたらす。
心と繋がっている身体は
必要なことを教えてくれている。

相手への期待を取り消すと
自分がラクになる。
そうなら、
自分が苦しいのは
相手に期待しているからかもしれない。
人に期待した場合、
その期待を上回るのか、そうじゃないかで
相手への感情は大きく変わる。

程度の差はあっても
コンプレックスは誰だって持っているものだ。
持ってることは悪いことじゃない。
コンプレックスをどう扱っているかが問題なのだ。
コンプレックスの刺激になる人に
八つ当たりする人もいれば、
コンプレックスを受け入れ、
それをバネに伸びていく人もいる。
あなたがそのコンプレックスを
どう取り扱うかなんだよ。

相手の幸せに踏み込みすぎないのは大事だ。
特に親子や夫婦といった近しい関係の場合、
相手の幸せを願うばかりに
踏み込んでしまうケースは少なくない。
相手の幸せは相手が決める。
境界線を踏み越えないことは
相手を信頼していることにもつながっていく。

自由を求めた末、
解放される人と固執する人がいる。
認められることを求めて
解放される人と固執する人がいる。
覚悟することで、
多くの自由を感じる人もいれば、
不自由を意識してしまう人もいる。
結局どうなりたいかは自分が決めている。

他者と接することで自分が見える。
自分に種のないものは見えないから、
相手の何かがよく見える、気になるというのは
あなたにその種があるはず。
自分だけでは気付けないものを
他者は見せてくれる。

この2時間でコレを終わらせる。
今日はここまでやる。
今週は最低、これを完了する。
といった具合に
短期的に区切った方がやり切れる。
やることが明確になるし、
達成感も味わえるし、
一つに絞った方が返って
たくさんのことがやれるものだ。
私たちが使える時間は限られている。
大切なものに使いたいね。