
本当の理由
「断られる」時は
その「本当の理由」がわからない。
もちろん、
わかりやすい「能力」や「魅力」は大切だけど
意外とそれ以外なんだよなぁ。
「断られる」のは
「能力」や「魅力」が無いからと思いがちで
そんな自分を責めがちだけど、
本当の理由は別のところにあるとしたら
何だと思う?

「断られる」時は
その「本当の理由」がわからない。
もちろん、
わかりやすい「能力」や「魅力」は大切だけど
意外とそれ以外なんだよなぁ。
「断られる」のは
「能力」や「魅力」が無いからと思いがちで
そんな自分を責めがちだけど、
本当の理由は別のところにあるとしたら
何だと思う?

思い込みを持たれるのは誰だって嫌だ。
だけど、
自分は他者への「思い込み」を持ってないか?というと、
やっぱり持ってる。
でも、
自分が持っている他者への思い込みは「分析」で、
他者が抱いている自分への分析は「思い込み」なんて、
それはちょっと都合良すぎるんじゃないか⁈

最近、楽しみにしていることは何だろう?
考えただけでソワソワしてしまうこと、ある?
思わずニヤけてしまう瞬間を持ってる?
楽しむ力をつけたら
成長も早い。
今を楽しもう⤴︎
今日を充実させよう⤴︎
楽しむ力を伸ばしていこう⤴︎

冷静に考えても
自己否定していいことって無いよなぁ。
やる気は失うし、
何もできない気がしてくるし、
自信も薄れるし。
なのになぜ、
自己否定するんだろ???

曜日や月の変わり目でも
ノートを新しくすることでも
掃除でも
何でもいいんだ。
カチッと音がする感覚があったら
始まるから。

パッとしないというか、
うまくいかないというか。
泣きたい気分ってあるよね。
泣いていいんだよ。
泣きたい気分の時は泣くに限る。
自分が情けない、
こんなんじゃ嫌だ、
うまくいかないことばかりじゃないか!!!
自分の正直にOKしてみよう。
直感的にダメになりそうな気がするけど
好転するきっかけになるから。

例えば、ダイエットの成功秘話では
「友人から太っていることをバカにされて…」や
「ショウウィンドーで自分の姿を見たときの衝撃…」など、
ショックにも近い「きっかけ」が
成功のスタートとなっていることは多い。
そんな「きっかけ」をじっと待つのもいいけど、
「きっかけ」を作りだす、
早めに呼び寄せることも考えてみよう。
少しでも心が動けば
きっかけに十分なりえる。
普段と違う道を通る、
朝起きる時間を変えてみる、
刺激を受けそうな映画を見る、
自分と同じような状況の小説を読む、、、
なんでもいい。
小さなことで構わないので
普段と違うことをやってみる。
ほんのちょっとでいい、
今の状況を変えてみるんだ。

踏ん張らなきゃいけないときがある。
ぐっと歯を食いしばって
しのがなきゃいけない時がある。
イヤでイヤで
どん底な気分だけど、
振り返ると大概、
そこはターニングポイントなんだよねぇ。
逃げないことがチャンスにつながる。
自分をバージョンアップさせる起点となる。

絵画でも盛り付けでも舞台でも
余白の使い方が鍵を握る。
スポーツで言えば
試合中の余白の時間や
試合以外の時間になるかもしれない。
余白は見方によっては無駄な部分。
無駄と言っても、
その一切を排除することはできない。
それに、
そもそも「無駄」といった判断がどの程度、
正しいかさえ本当は怪しい。
余白や無駄は
思っている以上に大切だ。
それはきっと人生でも同じで、
余白や無駄が学びや彩りになったり、
その人の味わいになるんじゃないのかな。

「この程度なら大丈夫」もあれば、
「この程度でさえ許せない」もある。
同じ「程度」でも
その時の自分の状態や状況によって
OKかそうでないかは変わる。
つまり、
程度の問題だけでなく
相互作用なんだよね。