
自分を許す
自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。
自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。
自分を許した方がうまくいく。
自分をいくら責めても成果には直結しない。
友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?
それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。

自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。
自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。
自分を許した方がうまくいく。
自分をいくら責めても成果には直結しない。
友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?
それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。

過去は恥ずかしくて到底振り返れない。
そりゃそうだ。
いや、この先もずっとそうでありたいぐらいだ。
だって日々、進化しているはずだから
現時点から見た「過去の自分」が
恥ずかしいのは自然なはずだ。
過去が恥ずかしくなくなってしまったら…
逆に嫌だろうなぁ。

あなたの中に浮かんでは消える、
意識できていない思考がある。
自分の心の内に感情は反応するが、
その考えを言葉にできていない状態。
そんな自分の心の内を意識し、
改めて言葉にすることは大きな発見につながり、
自分を深く学ぶきっかけとなる。
思いや感情に良いも悪いもない。
意識を向けてみよう。
あなたは何を避けたがっていて、
何を望んでいるのだろう。

仕事や作業が終わったら
都度都度
その場をきれいに片付けるほうがいい。
だけど、
腰が重い仕事で
完了していないなら
整理整頓せず広げっぱなしがいい。
手をつけるのに時間がかかれば、
その間に心が折れてしまう。
すぐに取り掛かれる状態にしておく。
これだけでもコトは進む!

逃げている自覚があって
逃げるのは全く問題ないと思う。
逃げた方がいいことも多いしね。
だけど、
直面化しなければならないのに
そこから無自覚に逃げていたら
そりゃ解決せんよ。
戦わなくていいから
向き合わんと!

後悔して構わない。
悔やんで落ち込んでもいい。
打ちひしがれて絶望してもいいだろう。
ただ、それを今やるべきことを
やらない理由にするのはやめよう。
どんな気分だろうが
やるべきことは淡々とやる。
気分と行為は分けることができる。

何もかもうまくいかない。
そんな時があるよね。
これもあれも何をやってもダメ。
そういう時は
何か今までと違うこと、
新しいことをしなくちゃいけないような
気がするんだよね。
基本に戻るのが一番なんだよ。
なぜ、それをやろうとしたのか?
一体、なんのためにやっているのか?
するとね、
気づかない間に
「そもそも」からズレてたりするんだよねぇ。

「自分には嫌いなところがたくさんある」
と思っているかもしれないが
本当は
何個かの嫌なところを
何度も何度も感じているだけかもしれないよ。
だとすると、
やっつけるのは2つ3つ程度だね。
的を絞ってみようか!

感情はね、
あなたが出来事を
どう解釈したかの結果なんだ。
出来事をどう解釈したから
その感情が生まれてるんだろう?
出来事と解釈と感情。
「部屋とYシャツと私」風だけど。
感情はあなたの解釈の仕方、
つまり考え方のクセを見せてくれる。

よーく観てみて。
同じようなことが繰り返されてるでしょ?
対象が変わったり
人が変わったりするけど
同じようなパターンで起こっている。
繰り返すパターンには、
気づくだけで人生が変わってしまう課題があるんだよ。