イライラする時

2022.12.06.

他者を通して自分を見る   vol.5083

他者と接することで自分が見える。

自分に種のないものは見えないから、
相手の何かがよく見える、気になるというのは
あなたにその種があるはず。

自分だけでは気付けないものを
他者は見せてくれる。

2022.11.14.

今日、やること   vol.5061

この2時間でコレを終わらせる。
今日はここまでやる。
今週は最低、これを完了する。

といった具合に
短期的に区切った方がやり切れる。

やることが明確になるし、
達成感も味わえるし、
一つに絞った方が返って
たくさんのことがやれるものだ。

私たちが使える時間は限られている。
大切なものに使いたいね。

2022.11.12.

意外とまだ間に合う   vol.5059

もうだめだ…と感じていても
意外とまだ間に合うことが多い。

この程度じゃダメだと思っても
その程度伸びているもので
諦めずにやって良かったと振り返ることは多い。

結果がはっきり出るまではわからない。
先に諦めてしまうのが最ももったいない。

意外とまだ間に合うんだよ。

2022.11.04.

自分を応援する   vol.5051

うまくいっている時は
自分を応援する自分の声がはっきり聞こえる。

あと少し!もう一回やったらいけるかも。
ここで諦めたらもったいない…など。

 

自分にダメ出しする自分の声が大きすぎると
自分を応援する声が聞こえにくくなる。

もうだめだ。最初から無理な話だったんだよ
自分にできるわけないさ…など。

 

自分の声は24時間365日、
頭の中で聞こえ続けるから
自分を応援する声が大きい方が自然と前向きになれる。

親友に声をかけるように自分に声をかけることを意識すると
自分への声かけが上手になる。

2022.11.03.

自分が誰かのきっかけになる   vol.5050

ちょっとした一言や、
もしくは直接的な働きかけが
良いきっかけになるように意識する。

チャンスを待つのではなく
チャンスを作る側になる。

2022.09.04.

問題はジャッジ vol.4990

喜びや嬉しさ、やすらぎや誇り、
悔しい思いや恥など、
私たちにはさまざまな感情がある。

どの感情も自然なもので、
感情に良いも悪いもない。

問題は、その感情を感じることへの
あなたのジャッジだ。

人を嫌だと思ってはいけない、
怒りを感じてはマズいなど、
自分の感情をジャッジし、
感じないようにしていることが問題なのだ。

その先には避けたいほど恐れている何かがある。

それが一体何なのか。
そこに本当の課題がある。

2022.07.17.

「これでいい」と「この程度でいい」は違う

「これでいい」と「この程度でいい」は違う。

「これでいい」は納得で
「この程度でいい」は折り合い。

どちらが良い悪いではなく、
適切に使うことが大切になる。

ただ、人は往々にして逆をやりがちだ。

過去の変えられないことに
「これでいいんだ」と納得しようとし、
まだまだやれる未来のことに対して
「この程度でいい」と折り合いをつけようとする。

過去は変えられないからこそ
「この程度でよかったんだ」と折り合いをつけるしかないが、
どうなるかわからない未来に対しては
「これでいい」と納得いくまでやろう。

2022.07.15.

全てはあなた次第

あなたのことはあなた次第。
私のことは私次第。

自分次第なら
相手が変わるのを待つ必要はない。
とっととバージョンアップしていこう。

変わった方が負けとか
譲るのは弱いとか考える人もいるが、
そんなことに人生を使っている暇はない。

とっとと変えていこう!

 

2022.07.04.

チャンスは用意されている

準備をしていたら
必ずタイミングは来る。

慌てなくていい。
チャンスは用意されているから
大丈夫。

今、やれる準備を淡々と。
流れに乗ったら準備している暇はなくなるから。

 

2022.06.26.

どの程度?

程度の感覚には個人差が出る。
なぜなら程度は対比で決まっているから。

その人の「普通」や「期待」と対比で
「程度の感覚」が決まるのだから、
程度が妥当かどうか以前にはっきりするのが
その人の「普通」や「期待」の値。

そして、さらにその人が出るのが、
期待値より低い「その程度⤵︎」に直面化した際の態度。

タフなのか、そうじゃないのか
粘り強いのか、気にしがちなのか、
良い時よりあかん時の方が人がわかるね。