
わかっているのにやれない時は vol.6246
わかっているのにやれない、手をつけない時は
「ワクワク」や「快」に注目した方が良いと言われますが、
実は違うんですよ〜。
問題の中心は「意欲の不足」ではなく、
無意識のブレーキであるケースです。
つまり――
・失敗したらどうしよう
・やっても意味がなかったら怖い
・期待に応えられなかったら傷つく
・本気を出してダメだったら立ち直れない
こうした 「恐れ」 が、
静かに行動を止めている場合です。
だからそういう状態の時に大切なのは、
「どうやったらやる気が出るか?」ではなく、
私は、何を恐れているんだろう?
と問いなんです。
恐れに気づき、
「ああ、私はこれが怖かったんだな」と気づけば、
不思議と動き始めます。
恐れは、なくさなくていいし、
乗り越えなくてもいいんです。
まずは 見つけて、理解すること。
やりたくない状態にしている“理由”に目を向け、
理解することが
停滞から抜け出す確実な一歩になります。
写真は公園で、
きっと子どもが遊んだ後であろうどんぐりです。









