城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2026.02.22.

『仕事ができる人の頭のなか』 vol.6274

出張から戻ると、
新刊が届いてましたー!!!

徹底的に言語化されてるのがスゴイ!
にしても、
著者累計195万部を突破って…

拝読させていただきますm(_ _)m

2026.02.21.

力がつくって、わかりにくいから  vol.6273

力がついてるかどうかって、
実はとてもわかりにくいんですよね〜。
昨日と今日で何かが劇的に変わるわけでもないし、
テストの点のように数字で見えるものでもない。

それに、
「力がつく」と「それを発揮できる」は、
また別の段階だったりするじゃないですか。

実力があっても出せない日もあれば、
思いがけず自然に出せる日もある。

だから私たちは、
自分が進んでいるのか、
どの程度成長しているのか、
不安になります。

そんなとき、
シンプルに支えてくれるのが
「記録」だと思うんですよね。

記録は、感情に左右されません。
積み重ねた時間を確認できるし、
さらに分析もできます。

これは大きな違いです。
記憶は本当にあいまいですからね。

私たちは、
“結果”で自分を測ろうとしますが、

でも本当は、
向き合った時間、
積み重ねた回数や
逃げなかった瞬間が大事なんですよね。

それを確認できるのが
記録なんです〜。

力がついたかどうかが明確じゃない期間、
あなたを支えてくれます!

2026.02.20.

18時の福岡  vol.6272

新幹線で博多駅へ戻る、18時過ぎ。
車内から撮った写真です。

窓の外はまだ明るくて、
陽が長くなっているのがよくわかります。

夏の福岡は、20時近くまで光が残るんです。

18時過ぎから呑んでても
明るいうちから一杯やっているような、
少しだけ後ろめたさを感じるんですよ〜笑。

一方で、東京の夕方は本当に早いんですよね。
あっという間に夜が来ちゃう感じです。
同じ日本なのに、
場所によって
時間の流れ方が違って感じるんですよね〜。

 

2026.02.19.

紙で読むかモバイルで読むか  vol.6271

本を紙で読むのと、モバイルで読むのとでは、
同じ「読む」でも、
何かが違う感覚ってありません?

紙の本って、
単純に馴染みがあるからでしょうか、
モバイルで読む時より
心が穏やかになる感覚があるんですよ〜。

脳が安定しているんですよね。

実際、
光の刺激などの影響から
デジタルで読むと落ち着かない感覚になる記事を
時々目にしますが、
眠りにつく前にどちらを読むかで
その違いを実感するんですよ〜。

紙の本は全体的にやさしいです。

ただ、その重さや嵩張りは
優しくないですけど〜。

 

写真はかしわめし。
どーしても食べたくなって!

2026.02.18.

携帯の通知をすべてオフにしたら  vol.6270

昨年、携帯の通知をすべてオフにしたんです。
すると、本当に見なくなるんですよ〜。
たまに開いて、大量のメッセージが来ていることに
ビックリするくらい。

バナーで通知されていた頃は、
結構な頻度で見に行っていたのに、
通知が来ないだけで、
その存在さえ忘れてしまう。


これって、すごいことだと思いません⁉︎


たった「それだけ」で、
こんなにも行動が変わる、
つまり、 
「それだけ」には、
想像以上の効果があるということなんです。

そう考えると、
私たちが「難しい」と思っていることの中にも、

実はとてもシンプルな構造が
隠れているのかもしれませんね、
良い意味で、思っているよりずっと。

2026.02.17.

色の組み合わせの化学反応  vol.6269

例えば、
ピンクとグレーとか、
オレンジとネイビーとか。

「え? 本当に合うの?」と
想像するのに少し苦労するのに、
実際に並べてみると、
「あれ、悪くない」と思える色合わせがあります。

アヤメの黄色と紫も、まさにそれで、
どちらも主張の強い色なのに、
不思議と上品に調和しているんですよね。

組み合わせ次第で、
上品さや勢いを感じるのは
色の面白さだなと思います。

意外な色の組み合わせで
思いがけない化学反応が起きることもある。


それってどこか、
人と人との関係にも少し似ている気がします。

 

2026.02.16.

途中がいちばんバタバタする  vol.6268

しょーもなすぎて、笑けてくるとか、
アホらしすぎて許しちゃうとかってあるじゃないですか。
底についたら許せると言うか、
行きすぎないと諦めがつかないって言ったら良いんですかね。

人って途中がいちばんバタバタするんですよね〜。

まだ望みが残っているとき、
まだ「なんとかなるかも」と思っているとき、
心も身体も落ち着かないんですよ。

諦めきれなくて、
でも進みきれなくて、
同じ場所で足踏みしているみたいに、
やたらとエネルギーだけ消耗しちゃうみたいな。

けれど、最後まで行くと、
ふっと力が抜ける瞬間がくるというか、
底に着いたとき、
ようやく「もういいか」と言えるというか、
やっと諦めがつくんです〜。

そこまで来たらラクなんですよね。

2026.02.15.

選択   vol.6267

何かを選ぶということは、
同時に、何かを手放すということなんですよね。

選択をした瞬間、
心がすっと軽くなることもあれば、
どこかで後ろ髪を引かれるような感覚が
残ることもあるじゃないですか。
それは、とても自然だと思うんですよね。

だって、私たちは一つの可能性を選ぶと同時に、
別の可能性に「さようなら」をしている訳ですから。

選ばなかった道にも、
完全に割り切れない気持ちが残るのは、
迷いが深いというより、
それだけ真剣に向き合った証だとも思うんです。

どれも大切なんですよね、
後悔しない選択をすることも
選び直す勇気も、
選んだ道を「自分の道にしていく」ことも。

どんな選択も、
選んだ後にどう歩むかなんですよね〜。

 

2026.02.14.

自分の正直   vol.6266

「自分の正直」を伝えるって
思っている以上に、難しいんですよね。

特に、相手の気持ちや期待を敏感に感じ取れる人ほど、
これは意識的なトレーニングが必要になりますね。

相手が何を望んでいるのかがわかってしまうから、
自然とそれに合わせてしまう。
気づけば「期待に応えること」が
習慣になっている人は少なくありません。

もちろん、誰かが喜んでくれることが
そのまま自分の喜びになる瞬間はたくさんあって、
それ自体、とても素敵なことだとも思います。

ただ一方で、
他者の期待に応え続けるうちに、
自分の気持ちを後回しにする癖が
ついてしまうんですね。

小さな違和感に気づかないふりをしたり、
「本当はどうしたい?」と聞かれても
すぐに答えが出てこなかったり。

心の底に、澱のように積もっていくものがあって、
それがどんどん重くなって
いづれ立ち行かなくなっていく。

だからこそ、
まずは自分の正直に意識を向けること、
気づくことが大切です。

「私は、本当はどう思っている?」
「本当は?」

と、自分自身に尋ねてください。

自分に正直に気付いたからって、
その通りに生きる必要はありません。
まずは自分の正直を
あなたが知っていることが大事なんです。

2026.02.13.

身体からのサイン  vol.6265

身体って正直ですよね〜。

急に腰に違和感が出たり、
口の中にできものができたり、
原因のはっきりしない痛みが続いたり、

体は悲鳴をあげて
どれだけ無理しているかのサインを
送ってきたりします。

ただ、「まだ大丈夫」「これくらい普通」
「せっかくのチャンスだから」
と自分に言い聞かせ、無視してしまう。

その痛みや違和感、
「もう少し自分にやさしくして!」という、
メッセージかもしれないですよ〜。