城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2026.02.25.

変化とタイミング  vol.6277

変化というのは「正しい情報」を得るだけでは
起こらないんですね〜。

同じ言葉でも、
昨年は刺さらなかったのに、今年は涙が出る
っていうことがあるじゃないですか。

それは、内的抵抗が弱まって、
「直視しても壊れない自分」になったり、
環境が安全な状態に整ったり、
機が熟した時なんですよね。

人は“わかる準備ができた時”にしか、
本当の意味でわからない。

と言ったりしますが、
変化には「機が熟す」ことが大事で、
それは育てることができるんです!

 

育てるお話はまた今度〜。
写真は日本酒です。美味しかった〜!!!

 

2026.02.24.

質問に答えるだけで  vol.6276

質問を受けると、思考がぐっと深まりますよね〜。
普段、なんとなく考えていることも
誰かの問いによって急に輪郭を持ち始めたりします。

自分の頭の中では成立している考えも、
いざ言葉にしようとすると、案外あいまいです。

相手にわかるように伝えようとしたら、

それは本当にそうだったっけ?
例外はなかったかな?

と、いろんな角度から見直し始めるじゃないですか。

つまり「説明する」ことは、
自分の思考を立体化する作業で、
それだけで自己理解が進むんですよね。

なら、
誰かが誰かにしている質問を見て、
「もしこれを自分が聞かれたら?」と
想像してみるだけでも、
意外な自分を発見するかもしれません。

写真は昼寝中の我が家のわんこです。
ぽかぽかで幸せそうです!

2026.02.23.

物語ってパワフルなんです  vol.6275

人はその、物語通りに生きると言いますから、
物語ってパワフルなんですよね〜。
強いストーリーは自分を支えてくれるんです。

たとえば、
「私は挑戦する人だ」
というストーリーを持っている人は、
失敗したときも「今回もその物語の一部」と
受け止められて、
諦めずに進むことが多いんです。

でも、
「私はどうせ続かない人だ」
というストーリーを持っていると、
小さなつまずきが、
すぐに終わりの合図になってしまう。

出来事は同じでも、
どんな物語の中に自分を置くかで、
意味も、次の一歩も、変わってしまうんですよね。

力強いストーリーは
自分の内側に打ち込まれた
一本の柱のようなものになっていくんですよね〜。

写真はふわふわのネコヤナギです。

2026.02.22.

『仕事ができる人の頭のなか』 vol.6274

出張から戻ると、
新刊が届いてましたー!!!

徹底的に言語化されてるのがスゴイ!
にしても、
著者累計195万部を突破って…

拝読させていただきますm(_ _)m

2026.02.21.

力がつくって、わかりにくいから  vol.6273

力がついてるかどうかって、
実はとてもわかりにくいんですよね〜。
昨日と今日で何かが劇的に変わるわけでもないし、
テストの点のように数字で見えるものでもない。

それに、
「力がつく」と「それを発揮できる」は、
また別の段階だったりするじゃないですか。

実力があっても出せない日もあれば、
思いがけず自然に出せる日もある。

だから私たちは、
自分が進んでいるのか、
どの程度成長しているのか、
不安になります。

そんなとき、
シンプルに支えてくれるのが
「記録」だと思うんですよね。

記録は、感情に左右されません。
積み重ねた時間を確認できるし、
さらに分析もできます。

これは大きな違いです。
記憶は本当にあいまいですからね。

私たちは、
“結果”で自分を測ろうとしますが、

でも本当は、
向き合った時間、
積み重ねた回数や
逃げなかった瞬間が大事なんですよね。

それを確認できるのが
記録なんです〜。

力がついたかどうかが明確じゃない期間、
あなたを支えてくれます!

2026.02.20.

18時の福岡  vol.6272

新幹線で博多駅へ戻る、18時過ぎ。
車内から撮った写真です。

窓の外はまだ明るくて、
陽が長くなっているのがよくわかります。

夏の福岡は、20時近くまで光が残るんです。

18時過ぎから呑んでても
明るいうちから一杯やっているような、
少しだけ後ろめたさを感じるんですよ〜笑。

一方で、東京の夕方は本当に早いんですよね。
あっという間に夜が来ちゃう感じです。
同じ日本なのに、
場所によって
時間の流れ方が違って感じるんですよね〜。

 

2026.02.19.

紙で読むかモバイルで読むか  vol.6271

本を紙で読むのと、モバイルで読むのとでは、
同じ「読む」でも、
何かが違う感覚ってありません?

紙の本って、
単純に馴染みがあるからでしょうか、
モバイルで読む時より
心が穏やかになる感覚があるんですよ〜。

脳が安定しているんですよね。

実際、
光の刺激などの影響から
デジタルで読むと落ち着かない感覚になる記事を
時々目にしますが、
眠りにつく前にどちらを読むかで
その違いを実感するんですよ〜。

紙の本は全体的にやさしいです。

ただ、その重さや嵩張りは
優しくないですけど〜。

 

写真はかしわめし。
どーしても食べたくなって!

2026.02.18.

携帯の通知をすべてオフにしたら  vol.6270

昨年、携帯の通知をすべてオフにしたんです。
すると、本当に見なくなるんですよ〜。
たまに開いて、大量のメッセージが来ていることに
ビックリするくらい。

バナーで通知されていた頃は、
結構な頻度で見に行っていたのに、
通知が来ないだけで、
その存在さえ忘れてしまう。


これって、すごいことだと思いません⁉︎


たった「それだけ」で、
こんなにも行動が変わる、
つまり、 
「それだけ」には、
想像以上の効果があるということなんです。

そう考えると、
私たちが「難しい」と思っていることの中にも、

実はとてもシンプルな構造が
隠れているのかもしれませんね、
良い意味で、思っているよりずっと。

2026.02.17.

色の組み合わせの化学反応  vol.6269

例えば、
ピンクとグレーとか、
オレンジとネイビーとか。

「え? 本当に合うの?」と
想像するのに少し苦労するのに、
実際に並べてみると、
「あれ、悪くない」と思える色合わせがあります。

アヤメの黄色と紫も、まさにそれで、
どちらも主張の強い色なのに、
不思議と上品に調和しているんですよね。

組み合わせ次第で、
上品さや勢いを感じるのは
色の面白さだなと思います。

意外な色の組み合わせで
思いがけない化学反応が起きることもある。


それってどこか、
人と人との関係にも少し似ている気がします。

 

2026.02.16.

途中がいちばんバタバタする  vol.6268

しょーもなすぎて、笑けてくるとか、
アホらしすぎて許しちゃうとかってあるじゃないですか。
底についたら許せると言うか、
行きすぎないと諦めがつかないって言ったら良いんですかね。

人って途中がいちばんバタバタするんですよね〜。

まだ望みが残っているとき、
まだ「なんとかなるかも」と思っているとき、
心も身体も落ち着かないんですよ。

諦めきれなくて、
でも進みきれなくて、
同じ場所で足踏みしているみたいに、
やたらとエネルギーだけ消耗しちゃうみたいな。

けれど、最後まで行くと、
ふっと力が抜ける瞬間がくるというか、
底に着いたとき、
ようやく「もういいか」と言えるというか、
やっと諦めがつくんです〜。

そこまで来たらラクなんですよね。