城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2026.03.01.

課題は無くならない

課題って幾つになっても
絶えるものでもないんですよね〜。
仕事だって組織だって家庭だって
その時々でさまざまな課題を抱えている。

課題に終わりはないんですね。

ただ、
課題も成熟していくもので、
クリアーするごとに上等になっていく笑。

未発達の課題のままって、
同じことを人生で繰り返していると思うんですよ。

仕事柄、クライアントの課題に毎日、
取り組んでいますが、

課題がなくなることはないからこそ、
課題が成熟していくのを見ると嬉しくも感じます。

 

 

今日から3月ですね。
植物に春を感じます〜!

 

 

2026.02.28.

今でしょ、の林先生が言っていた  vol.6280

「今でしょ」の林修先生が、

「スマホを見る時間さえ減らせば、

勉強できるようになるわけではない」と

言ってたんですが、

たしかにその通りなんですよね。

 

スマホの時間がゼロになったからといって、

人は自動的に机に向かうわけではない。

 

勉強がつまらないままなら、

スマホの代わりに、

別の何かをするだけじゃないですか。

 

けれど、

学ぶ意味や面白さを感じ始めたら

時間の使い方は自然と変わっていきます。

 

だから、やらない原因を外に探すよりも、

「なぜやりたいのか」

「何が面白いのか」

あるいは

「なぜやりたくないのか」

「何がつまらないのか」

そこに触れたほうが早いんですよね。

 

問題は“時間”や“テクニック”ではなく、

“気持ちの向き”なはずなのに、

それさえなくせば!って人は思っちゃいがちなんですよね〜。

 

不安と意欲という言葉を使えば、

意欲が不安を少し超えることが

大事なんですよね。

2026.02.27.

だらだら  vol.6279

最近、思い出すんですよね〜。
ダラダラと飲んで、他愛もないことで笑って、
なんの身になる話もないんだけど、
本当に楽しい時間だったなぁ(笑)って。

「ダラダラする」って、どこか罪悪感のある言葉ですよね。
目標があったり、目指すゴールがあったりすると、
そんな時間は“無駄”のように思えてしまう。

ただ、
ああいう時間こそ、
実はとても豊かなんじゃないかって。

克服や達成好きな私にとって、
前に進むこと、成長することは喜びなんですけどね、
同時に、
ただただ話しているだけで楽しい仲間がいることは
努力では手に入らない幸せなんですよね。

ゴールに向かうのも、
ゴールを忘れて笑っている時間も、
きっと同じくらい、
かけがえのない瞬間なんだろうなと思います。

2026.02.26.

The 違和感  vol.6278

伝わらないなって思う時、ありません?
同じテーブルに座っているのに、
見ている地図がまるで違うような感覚。

住んでいる国が同じとか違うとかじゃなく、
そもそも目指している港が違う
っていう感じなんですよね〜。

人生の目的が違う人の話は、
言葉としては理解できても、
景色としては浮かばない。

安全を最優先にする人には、
リスクを取る人の衝動は理解しづらいでしょうし、

意味を最優先にする人には、
地位を追う人の動機がピンとこないですよね。


なぜその選択をするのか、
どこに心が動いているのか、
輪郭がぼやけたままなのです。

きっと相手も同じでしょう。
こちらが見ている世界が、
少し遠い物語のように映っていて
相手も違和感を覚えていると思うんですよね〜。

この違和感って
互いの違いを明確にして、
自分の輪郭が見えるんですよね〜。

写真は桜の木です。
芽吹いてきているのが見えるかなぁ⁉︎

2026.02.25.

変化とタイミング  vol.6277

変化というのは「正しい情報」を得るだけでは
起こらないんですね〜。

同じ言葉でも、
昨年は刺さらなかったのに、今年は涙が出る
っていうことがあるじゃないですか。

それは、内的抵抗が弱まって、
「直視しても壊れない自分」になったり、
環境が安全な状態に整ったり、
機が熟した時なんですよね。

人は“わかる準備ができた時”にしか、
本当の意味でわからない。

と言ったりしますが、
変化には「機が熟す」ことが大事で、
それは育てることができるんです!

 

育てるお話はまた今度〜。
写真は日本酒です。美味しかった〜!!!

 

2026.02.24.

質問に答えるだけで  vol.6276

質問を受けると、思考がぐっと深まりますよね〜。
普段、なんとなく考えていることも
誰かの問いによって急に輪郭を持ち始めたりします。

自分の頭の中では成立している考えも、
いざ言葉にしようとすると、案外あいまいです。

相手にわかるように伝えようとしたら、

それは本当にそうだったっけ?
例外はなかったかな?

と、いろんな角度から見直し始めるじゃないですか。

つまり「説明する」ことは、
自分の思考を立体化する作業で、
それだけで自己理解が進むんですよね。

なら、
誰かが誰かにしている質問を見て、
「もしこれを自分が聞かれたら?」と
想像してみるだけでも、
意外な自分を発見するかもしれません。

写真は昼寝中の我が家のわんこです。
ぽかぽかで幸せそうです!

2026.02.23.

物語ってパワフルなんです  vol.6275

人はその、物語通りに生きると言いますから、
物語ってパワフルなんですよね〜。
強いストーリーは自分を支えてくれるんです。

たとえば、
「私は挑戦する人だ」
というストーリーを持っている人は、
失敗したときも「今回もその物語の一部」と
受け止められて、
諦めずに進むことが多いんです。

でも、
「私はどうせ続かない人だ」
というストーリーを持っていると、
小さなつまずきが、
すぐに終わりの合図になってしまう。

出来事は同じでも、
どんな物語の中に自分を置くかで、
意味も、次の一歩も、変わってしまうんですよね。

力強いストーリーは
自分の内側に打ち込まれた
一本の柱のようなものになっていくんですよね〜。

写真はふわふわのネコヤナギです。

2026.02.22.

『仕事ができる人の頭のなか』 vol.6274

出張から戻ると、
新刊が届いてましたー!!!

徹底的に言語化されてるのがスゴイ!
にしても、
著者累計195万部を突破って…

拝読させていただきますm(_ _)m

2026.02.21.

力がつくって、わかりにくいから  vol.6273

力がついてるかどうかって、
実はとてもわかりにくいんですよね〜。
昨日と今日で何かが劇的に変わるわけでもないし、
テストの点のように数字で見えるものでもない。

それに、
「力がつく」と「それを発揮できる」は、
また別の段階だったりするじゃないですか。

実力があっても出せない日もあれば、
思いがけず自然に出せる日もある。

だから私たちは、
自分が進んでいるのか、
どの程度成長しているのか、
不安になります。

そんなとき、
シンプルに支えてくれるのが
「記録」だと思うんですよね。

記録は、感情に左右されません。
積み重ねた時間を確認できるし、
さらに分析もできます。

これは大きな違いです。
記憶は本当にあいまいですからね。

私たちは、
“結果”で自分を測ろうとしますが、

でも本当は、
向き合った時間、
積み重ねた回数や
逃げなかった瞬間が大事なんですよね。

それを確認できるのが
記録なんです〜。

力がついたかどうかが明確じゃない期間、
あなたを支えてくれます!

2026.02.20.

18時の福岡  vol.6272

新幹線で博多駅へ戻る、18時過ぎ。
車内から撮った写真です。

窓の外はまだ明るくて、
陽が長くなっているのがよくわかります。

夏の福岡は、20時近くまで光が残るんです。

18時過ぎから呑んでても
明るいうちから一杯やっているような、
少しだけ後ろめたさを感じるんですよ〜笑。

一方で、東京の夕方は本当に早いんですよね。
あっという間に夜が来ちゃう感じです。
同じ日本なのに、
場所によって
時間の流れ方が違って感じるんですよね〜。