城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2026.02.08.

uniのシャーペンの芯  vol.6260

シャープペンの芯を「選んで買った」のは、
もしかすると人生で初めてかもしれません。

uniのシャー芯の書きやすさを
意識してからというもの、
ちゃんと選んで購入するようになりました。

このシャー芯、
タッチがとても柔らかくて、
しなやかで、驚くほど書きやすいんです。

とは言っても、
普段はパソコンを使うことも多いので、
そんなに頻繁に買うわけではないのですが(笑)

日本の文具って、
本当に素晴らしいなあと改めて感じます。

いや、文具に限らず、
日本のものづくりには、
生産者から消費者までの
丁寧なインターラクションがある——
そんな言葉をどこかで聞いたことがあります。

まさに、その通りだなと実感しました。

こうした品質の高さや細やかな心配りに触れるたび、
また、そういったものを気軽に
どこででも購入できる環境に、
本当にありがたいなあと思います。

2026.02.07.

短距離走の基準で、長距離は走れない  vol.6259

短距離走の基準で、長距離を走っていると、
「まだ足りない」
「もっと早く結果を出さなきゃ」
と苦しさが増すんですよね。

1週間で変わらないと意味がない。
1ヶ月で結果が出ないと遅い。
そんな物差しで、
自分を測り続けてる状態なんです。

でも、本当に大きな変化は、
ゆっくりなんですよね〜。

1日では見えないし、
1週間でも分からないけど
1年経って振り返ると、確かに進んでいる。

そんな感じなんです。

短距離走はスピードが武器。
長距離走はリズムと持久力が武器。

この物差しを間違えると、
進んでいるのに「止まっている」と錯覚してしまって、
せっかく力がついてきていても、
投げ出したくなります。

大切なのは、
距離に合った基準で見ることなんですよね〜。

あなたの今日の一歩は小さくても大丈夫。
一年後に振り返れば、
それはちゃーんと「前進」になってますから。

写真はお土産にいただいた厚揚げです。
厚くて美味しかったです!

2026.02.06.

“まだ選べる自由がある”  vol.6258

やるべきことが目の前に山積してる感があるほど、
なぜか後回しにしたくなりません笑?
理由をつけて避けたくなるんですよね〜。

でも――
いざ本当にできなくなったり、
もうその機会がなくなった時、
はじめて、

「あの時は、できる状況にあったんだなぁ」って、
実は恵まれていたことに気づくんですよね。

やる必要がなくなってから、
あるいは、やりたくてもやれなくなってから、
ようやく“できたはずの自分”に
視点が移るって言ったらいいのかな。

そんな後悔をしたことがあるのなら、
「やらなきゃ」と思えている今のこの時間は、
もしかするとラッキーな状況なのかもしれません。

未来には、
やりたくても体力的にやれない日が来るかもしれないし、
機会そのものがなくなるかもしれない。

だったらイヤイヤな今を
「恵まれている時間」として
観てみて損ないと思うんですよね。


“まだ選べる自由がある”

そういう視点を持つだけで、
同じ今日が、変わっていく気がします。

写真は出張先でいただいたモーニングセットです。

2026.02.05.

結局   vol.6257

結局、どちらも大切なんですよね。

反省は必要。
でも、後悔し続けても前には進めない。
もし落ち込みすぎてしまうなら、
いっそ忘れてしまったほうがいい場合もあるじゃないですか。

スピード感は大事ですよね。
けれど、丁寧さも手放せない。
急ぐだけでは見落としてしまうことがあるし、
かといって、ゆっくりしすぎれば
期限がやってきます。

私たちは
「どちらかを」重視しがちですが、
本当は両方のバランスが大事なですよね。

じゃぁ、そのバランスはどうやって取るのかといえば、
「あなたがどうしたいか」という目標というか、
結局、あなたが目指している
未来の在り方に寄るんだろうと思うんです。

どうなりたいですか?

写真は初午祭の奉納舞の一場面です。

2026.02.04.

赤ちゃんへの対処と自分への対処  vol.6256

赤ちゃんが泣いているとき、
私たちは自然と想像します。

お腹がすいたのかな。
おむつかな。眠いのかな。

理由がわかれば、対処ができるから、
いろいろと手を尽くしてみるんですよね。

実は自分への対処も、
これとよく似ているんですね〜。

何を求めているのか。
どうしたいのか。
自分の本当の気持ちがわかれば、対処ができる。

なぜ赤ちゃんへの対処と似ているかというと、
自分のことなのに、
それが結構わからないからなんですよね〜。

私たちには、
恐れや不安、過去の傷ついた記憶がありますから、
わかりたくない心理が
働のかもしれません。

写真はコメダでいただいたお抹茶です。
今日は立春ですね。

2026.02.03.

未来基準で自己否定してません?  vol.6255

まだ始めたばかりなのに、
「もっとやらないと」
「これじゃ全然足りない」って、
失格の判決を自分に出して落ち込んでるってこと、ありません笑?

今日20分走れたのに、
「90分走れなかった」と責める。
単語を10個覚えたのに、
「まだ話せない」と落ち込む。

本当は前に進んでいるのに、
頭の中では“理想の未来の自分”が
腕を組んでこう言うんです。


「それじゃ足りないよ」って。

思い描く未来は、本来、
方向性を示す目印のはずなのに、
いつの間にか今を裁く“裁判官”になっちゃってる。

もし最近、
やっているのに気持ちが上がらない、
やる気さえもだんだんと失っていってるなら、

未来の自分の基準で、
今の自分を否定してるのかもしれません。

今日は節分ですね。
年の数だけ食べるお豆が随分、増えました笑!

2026.02.02.

可能性のスイッチ  vol.6254

人の可能性って、
ほんの少しでも「やれるかもしれない」と感じられたら、
不思議ともう一歩を踏み出せると思いません⁉︎

 

可能性を開くのは、
決して成功体験だけじゃないんですよね〜。

そのきっかけは、
師の一言かもしれないし、
友人の何気ない励ましかもしれないし、
ときには風の感覚だったり、
一羽の鳥だったり笑。

外から見れば取るに足らないものでも、
その人の内側でスイッチが入ればいいんです。

そういう意味では、
可能性のチャンスってやっぱり、
日常のあちこちに散らばっているんですよね〜。

写真は白梅です。
白梅を見ると母校を思い出すんです。
校章を始め、いろんなものが白梅がモチーフだったんですよね。

2026.02.01.

「整える」ことを意識する  vol.6253

集中できないとか、頑張る気になれないとか、
どうもうまくいかないなって時は
整えることを意識してみるといいかもしれません。

私たちはつい、
「もっと頑張らなきゃ」と力を入れてしまうけれど、
先を急ぎたい時ほど、
整えることを意識したほうが効くことが多いんですよね。

机の上を少し片づけるとか、
深呼吸をひとつするとか、
温かい飲み物をゆっくり飲むとか。

乱れたまま前へ進もうとすると
苦しいけれど、
少し整うだけで、
落ち着いて一歩が踏み出しやすくなったりします。

「整える」ことを意識する。
それがスタートかもしれません。

2026.01.31.

言葉は力になる  vol.6252

自分の感情を、自分で理解できないことって
実は少なくないんです。


何がつらいのか、なぜ苦しいのか、
自分でもうまく言葉にできないままに
なってしまっている状態。

だから、オンタイムはもちろんですが
時間が立ったとしても、
「これだ」と思える言葉に出会うと、
一気に感情が流れ出すことがあります。

泣くつもりなんてなかったのに涙が出たり、
胸の奥がほどけるように楽になったり。

人は、感情に合う言葉に出会えたとき、
気持ちの整理ができるんですよね。

言葉は力になります。

2026.01.30.

「やらなくちゃ」と思うほど、 やらなくなる  vol.6251

「頑張らなきゃ」「やらなくちゃ」と思うほど、
やらなくなる、やりたくなくなるってこと、
起こりません笑?

責任感が強く、真剣な人ほど、

「頑張らなきゃ」が、
=「ちゃんとやらなきゃ」
=「中途半端は許されない」

と、ハードルを無意識に、
しかも一気に上げちゃうんですね。

すると脳は、

「それは重すぎる」→ 回避

という反応を起こします。

これは怠けや甘えでなく、
防衛反応なんです。

自分をむやみに追い込むと、
人は動けなくなるんですが、
自分を理解したら、
力を発揮するようになるんです。

それは自分の傾向を受け入れ、
対策が取れるようになるからなんです。

 

写真は通りがかりの店に出てたものです。
なんか…良いでしょ!