2024.07.08.

ご破算で願いましては vol.5804

珠算では「ご破算で願いましては〜」と始まる。

ご破算は「白紙に戻す」で
願いましては「新しくお願いします」のこと。
そして計算が正解なら「ご明算」。

子どもの頃、習っていたせいか
珠算の掛け声が愛らしく、懐かしく思い出される。

きっと人生も「ご明算」になるまで何度でも
「ご破算で願いましては」をやっていくんだよなぁ。

2024.07.07.

七夕 vol.5803

短冊に願いを書くのは
織物の上手な織姫にあやかって
「上達しますように」と
お願いしたのが始まりらしい。

「自分の思いを文字にする」ことに
強い意味を感じる。

自分の心からの願いを文字にしてみよう!
織姫と彦星の力で願いが叶うかもしれない。

2024.07.06.

柔軟性とは  vol.5802

変化に対応するには柔軟性が大切だ。

柔軟とは、過去を捨てれるかだ。
準備してきた時間や労力に執着していては
柔軟な対応はできない。

いつか役に立つさ!ぐらいに捉えて、
あっさり捨ててしまおう!
身軽になって
今により適応できる。

2024.07.05.

吉兆   vol.5801

吉兆とは
喜ばしいことが起こる前触れ。

たくさんあるよね。
有名どころで言えば四葉のクローバー。
他には蝶々や虹、風や虫、猫…etc
昨日は車にてんとう虫が同乗!

あなたは結構、応援されていることに
気づけてるかなぁ?

吉兆もそうだけど気づかなければ
無いのと同じだよ。

2024.07.04.

積み重ね   vol.5800

積み重ねは初期が最も辛い。

ある程度積み重ねて、
積み重ねのパワーを体感できるまでは
意味を感じないから。

積み重ねのパワーがわかれば
積み重ねることが楽しくなる。
地道な時間の大切さが身に染みる。

成功への最も確実な方法なんだ。

2024.07.03.

望めば叶う   vol.5799

自分が望む方向へ
ちゃんと導かれている。

こういう形で来るんだぁ!と
驚くことはしばしばだが
望めば叶うようになっているらしい。

だからちゃんと願うことが大切で
未来はあなたの意向から始まっていく。

2024.07.02.

やる気が出ない時  vol.5798

「疲れを感じて休めるのは成熟した大人だけ」
と言われるほど
実は休むことは難しい。

休み過ぎてもキツくなるし、
身体は横になっていても精神が休めていないケースもある。

休み明け「よーし!やるぞー!!」と
前向きになれる休み方がベストだなぁ。

十分休んだけど
前向きに取り組む気力が湧かないとなれば、
やる意味を感じれていなかったり、
目標を大きくし過ぎてしまっているなどが
原因として考えられるので、
一度、原点に帰ってソレをやる意味を見直し、
目標を再設定し直す必要がある。

2024.07.01.

納骨  vol.5797

おかげさまで四十九日も終わり、
無事に納骨まで行うことができた。

お墓に行くと
父の友人たちがたくさん集まっていてくれて驚いた。

みなさん口々に
「お父さんにはとてもお世話になった」と
おっしゃっていた。

脳梗塞になり経営から退いて20年、
熊本を離れて14年も経つのに…。
父の生き様が見える1日だった。

2024.06.30.

息子とバッティングセンターへ  vol.5796

先延ばしにする、
物事を甘く見るという点において
相当よく似ている私たち親子。

息子が帰省した際、
買い物がてら一緒にバッティングセンターに。
バッティングセンターなんていつ以来だろう。

空振りに悔しがって
何度もチャレンジするところも似ているなぁ。

2024.06.29.

本質は似ている   vol.5795

わからなかったモノが
わかるようになるのは楽しい!
それ以上に
その概念や構造がわかるともっと楽しい!
どんなケースでも理解が及ぶようになるから。

そして意外と、
どの構造も本質は似ている。