2016.12.21.

咲く花と実を分けるのは種。

種が咲く花や実を分けます。

種がタンポポなら
咲く花はタンポポです。

種が柿なら
成る実は柿です。

最初の想い、心根が未来を分けます。

今を創った、
あなたの種は何だったのでしょう?

あなたが今、選ぶの種が未来を創ります。

花も実も、育て方も
種から始まるのです。

2016.12.20.

多すぎる後悔…

出版記念講話会をやらせていただき、
多くの方にご来場いただいた。

大して飲んでもいないし、
しっかりしていたはずが
記憶がない。
これを抑圧というんだろう。

あまりに緊張しすぎ、準備不足なうえ、
予測の範疇とはいえ、
当日アクシデントもあり
私の脳は詳細な記憶を拒否した。

しかし、後悔だけはうーーーんとある。

あぁ…
あの話をしたかったなぁ。
この人の話を聞いて欲しかったのに…。
こうしておけばよかった。

尽きない。

お花を贈っていただき、
お土産を持ってきていただき、
本を持ってきていただき、
途中、本を買いに行ってもいただいた。

いただきっぱなしで
楽しんでいただけたのだろうか?

価値のある時間となったのだろうか?

こんなに後悔するなら
毎月のように会をやって慣れるか、
もう二度と会的なことはしないか。

どっちかだな。

2016.12.19.

大切な課題への直面化を避けるため、トラブルを作り出してない?

大切な課題を避けるため、
人は巧みに様々なトラブルを作り出す。

それはお金に関わることかもしれないし、
健康に関わることかもしれない。

何かに追われていれば
直面化しなくて済む。

無くなると困ってしまうトラブル。

だから、満足いかない程度に
クリアーする。

決定的なダメージは受けないよう
ながーく問題を引き延ばす。

そんなことをやってると仮定したら
そりゃ、もったいないな。

2016.12.18.

受講生に気をもまれる私。

経営コンサルタントの藤井孝一さんが
本を紹介するメールマガジン(http://www.bbook.jp/)で、
「未処理の感情」をご紹介頂いた。

藤井さんのメルマガをとってる受講生から
「ゆかりさんは知っているのか!?」と
メッセージをもらっていたらしい。

ちゃんとわかってるのかな?!
と気を揉んでもらう…講師で著者でアナログな私。

お手間お掛けしています。

2016.12.16.

出版の喜びは

出版しなければ出会えなかった人との出会い。

先日、和田稔さんから
未処理の感情」をブログでご紹介頂いた事と併せて

「難しい内容をわかりやすく書いた良書だと感じた次第です。
ありがとうございました。」

とメッセージをいただいた。
プログの写真にはたくさんの付箋が貼ってある。

出版しなければ一生出会えなかったであろう人と
つながってゆく。

嬉しいなぁ。

こちらこそ、ありがとうございます!

2016.12.16.

心から求めていればいる程、人は口にできない。

心から望んでいるもの程
手に入らなかった時の恐れを
強く感じる。

子どもの頃、
好きな子にキライと言って
自己防衛していたのに近い。

だからこそ、口にしてみる。
気軽に言うという型をやってみる。

すると、
本当に欲しかったんだなぁ‥と
いう思いと同時に
既にそんなに欲しない自分に気付くはず。

2016.12.15.

あと1歩

あと1歩、あと3歩頑張っていれば…
といった後悔はしたくないと
時間ギリギリで生きている私は思う。

もう少しだけ
あとちょっとだけ
踏ん張らなかったために
逃したくない予約済みの飛行機。

駅に止まるたびに
車両を降りては少し前の車両に乗り込み、
航空会社に近い車両に乗り換えてゆく。

残高が足りないSuicaのために
千円札をポケットに用意する。

電車が羽田に着いた瞬間に
階段を駆け上がる。

あと少しを積み重ねて機内に滑り込む。

ふぅーーーっ。
も少しだけ早く起きれば
こんな日常は回避できるのに…。

人生に出遅れてないよね?!私。

2016.12.14.

それぞれのお誕生日プレゼント

息子からのお誕生日プレゼントは
自分と色違いの手袋に私が好きそうなお菓子。

男の子らしくていい!
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受験生の娘はキッチンに手紙を置いて先に寝ていた。

時間がない割に手の込んだ似顔絵じゃない?!

人はやらなければならないことがあると
それ以外が捗るからな…なんて思いながら
置いてあった飴を舐めながら手紙を読んだ。

女の子らしい!
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ママが好きそうなお菓子に僕と色違いの手袋(全て100均)は息子の、
飴と似顔絵を添えた手紙は受験生の娘の愛情表現。

ママのためであるはずのケーキをとっとと平らげ、
おばさんになっただの、
次の年女の時は還暦だの、
好きなことを言ってふたりとも寝てしまった。

こういう時間を
幸せというのだと思う。

2016.12.13.

種が、咲く花や実を決める。

本にサインをし一言を書き込んでいく。
現時点でやっと600冊を書き込んだ。

最初に決めたのは
「同じ言葉は書かない。」こと。

お名前を書かせていただいて
一言入れるときは
その人を想いながら言葉を選ぶ。

伝えたいことがなかなか表現できない時は
何日も寝かせて書く。

4nessのキーワード的な言葉は
何度か登場するのは仕方ないにしろ、
名前を入れない場合の一言ももちろん、
基本、同じ言葉はない。

種が、咲く花や実を決める。

どういう想いから始めるか?
根っこに何があるかが必ず未来に影響を及ぼす。

2016.12.12.

自分の歌

岡本太郎記念館の2階では
「幸せ」や「自分」、「芸術」について語る
岡本太郎さんの音声と作品を作っている映像が
流れ続けている。

スライドの一つに
「他人が笑おうが笑うまいが
自分の歌しか歌えないんだよ。」があった。

誰の真似して歌おうが
例え、真似が本人並みに上手くても
結局は誰かの真似している自分の歌に
なってしまうと思うんだ。

自分の歌しか歌えないんだよな。

であれば、
さてどんな歌を歌おうか。