
アレがないとダメというやつは、それが揃ってもダメ。 やるやつは何がなくてもやる。
全て揃うことは人生ではそうない。
アレが無いから、
コレが揃えば、
と言ってるときは
やらない言い訳のことが多い。
本当にやりたいのか自身に問い、
やりたいことなら、
アレがなくてもやれる方法を探りながら、
必要なものを揃えていく。
やりたく無いのなら、
やりたいフリはやめにし、
本当にやりたいことに
エネルギーを注いだ方がいい。

全て揃うことは人生ではそうない。
アレが無いから、
コレが揃えば、
と言ってるときは
やらない言い訳のことが多い。
本当にやりたいのか自身に問い、
やりたいことなら、
アレがなくてもやれる方法を探りながら、
必要なものを揃えていく。
やりたく無いのなら、
やりたいフリはやめにし、
本当にやりたいことに
エネルギーを注いだ方がいい。

受講生の真剣で実直な姿勢に応えるために
私はどうすればいいか。
何を聞き、何に焦点化し、
何を問うべきか。
あなたの苦しみ、悲しみは
私のそれのよう。
受講生の勇気に後押しされ、
感覚が目覚めていく。

Amazonを見るとレビューが増えている。
嬉しいなぁ。
「その生きづらさの原因がわからない向け」の1冊。
自分の人生を生きていないように感じ苦しんでいる人に
未処理の感情が人生の全てを決定している
「自分の人生を生きたいなら読むべし」
などなど。
コンテツは受け手で変わるが伝わっている。
感じていただいている。
レビューを書いていただいた方々と
いつかリアルにお会いできたら
更に嬉しいなぁ。

何かを証明したい為にやっているのか?!
それとも
何かを成したいためにやっているのか?!
重要な課題のひとつとなる。
その違いは
ビジネスでもプライベートの場でも
大きな開きとなって現れる。

子ども達が一つの節目を迎えている。
小学校、中学校の卒業を前にして
区切りをつけようと
本人たちが意識している。
未来に向かう節目の儀式を行うことで
過去には戻らない覚悟が整い
成長が促される。
儀式は
誰かに想いを伝えることでも
部屋の掃除でも、
宣言でも誓いでも、
何でも構わない。
儀式は杭になる。
大人の私達も同様かもしれない。

いや、いない。
それどころか死ぬまで失敗をし続けるものなのだろう。
仕方がない。
人は失敗をする。
チャレンジであれば尚のこと。
失敗は付きモノであることを受け入れ、
覚悟し、加味してやってゆく。

だと仮定したら、
何をしっかり握り締めているのだろう。
なぜ、手放さない。
なぜ、当然と受け入れる。
そこには望んだ何かがある。
そして、
仕組みがわかれば
手に入れることも、
手放すこともできる。

私が小さい頃好きだったこと。
・基地作り
・夏場の庭の水撒き
・赤い毛布をちぎりながら寝ること
・校区外へのチャリンコ冒険
・セメントへの彫刻
まぁ基本、工作や冒険、
新しいことやまだやったことがないことが好きだった。
本を読んだほうがいいという言葉に従って
楽しく読んだので覚えているのは
意外と季節の行事本。
式たりを知ることが楽しかった。
それに加えて名言集。
ここに工作のエッセンスを加えて
障子の巻き紙に
筆ですべてを書き写していたほど。
ちょっと変わってる小4。。。
面白い、楽しい、好きは学びに直結する。
そして、今の好きと全部繋がってる。

VRはまるで今と変わら無いんじゃないか?!
ヘッドセットを被ってみる映像は
もしかしたら、現状もそうかもしれないと
思ってしまうほど、
身体はリアルに感じ、恐れ、反応してしまう。
私たちの現状への認知は一体、
どれほど真実なのだろう。
私たちはそれぞれのフィルターを通して
現実を解釈している。
もしかしたら、
現状にもヘッドセットをつけて見るような
仮想敵を作り出しているのかもしれない。
となったら、
今のヘッドセットを外さなきゃ。

安定ほど実は恐ろしいものはないのではないか?!
心配性で多動で飽き性の私は考える。
意図的に不安定を作り出していくことで
人は不安定に対する認知が変わる。
不安定を楽しめる力がつく。
不意に訪れる不安定にも
落ち着いて対処できるようになる。
安定している時こそ、
意図的な不安定を作り出し、
前のめりにチャレンジすると
活性化が始まる。