
今年も楽しかった〜! ありがとう。また来年ね!!!
そしてまた、やってみないとわからない。




2016年も数えるほどとなった。
今年を振り返るといっても…昔から詳細を思い出せない。
私にとって、
一昨日の自分はまるで他人事。
「へぇ〜!そんなこと言ったんだ!?」と
自分の発言に平気で驚いたりすることがある。
その時、その時だけを生きている感じ。
というと格好良いが、
まるで酔っ払いのよう。
アルコールを入れずとも
酔っ払いのような毎日を過ごしている。
しかも全力で。
全力な自分は決して嫌いじゃない。
私より全力な奴を見つけると
悔しかったりして。。。
48歳って…全力とは行かない感じがしてた。
もっと落ち着かざる得ないというか
走れないというか。
全然違うやん。
まだまだ走れるし。
ということは
50代も60代も想定とは違うんだろうな。
まずは40代の残り2年を全力で謳歌したいな。

「慣れる」は経験に基づく力がついた慣れに対して
「馴れる」は馴れ合いの馴れ。
10のことでが1の力で出来るようになるのが
慣れに対して
3のことが出来ることに対して
驕りたかぶるのが馴れ。
何を当たり前と思っているのかは
空気で伝わる。
自分の立ち位置によって
未来は変わってくる。

年女も終わりを迎える。
私が年女を次に迎える時は還暦。
まだ12年あるのか、
もう12年になったのか。
どこに行きたいか?
どんな気持ちを味わいたいのか?
何が出来るのか?…
自己内対話を続けながら
いろんな出来事に出会っていく。
私たちは未来を見つめながら
今をやっていかなければならない。
自分の本当の欲求を
自分自身がつかめてないことも多い。
だからって、
本当の欲求を探ってからじゃないと
動けないなら
いつまでも動けなくなる。
相反するものを統合することが成熟であれば
成熟なしに生きてはいけない。

人はショックを避けるために
事実への直面化を回避すべく
自分自身に様々な工夫を巧みに施す。
工夫が上手いのも考えようだ。
・うまく回避出来る手法を使い続け、磨きがかかる。
・どんどん事実を遠ざける。
・いつまでも自分自身を受け入れられない。
だから、不器用は良いんだよ。
工夫することばかりが上手くなって、
本質にいつ向かうんだ?

どこを見るのか、
何を感じるのかはそれぞれ。
わからん奴にはずっとわからんやろうし、
わかる奴にはすぐにわかる。
わからん奴と付き合うのか
わかる奴と付き合うのか
それは自分を大切に扱うのかどうかに
直結する。
みんな自分のことに最も興味があるのは
自然なことだし、
人との関係はその距離が大事で
誰とどの距離をもって付き合うかは
時々、棚卸しも大事なんだよ。

子どもたちは冬休みに突入。
通信簿を持って帰ってきて
喧々囂々。
中3の娘は気を張っていたのだろう…
熱を出し、
少6の息子は賞状を自慢げに見せてくれたり、
彼なりにけじめをつけてきた。
それぞれの人生をそれぞれが歩んでいる。
随分と大きくなったと改めて思う。
今年はサンタが来るかしら?

今年最後の講座が終了した。
2016年もたくさんの講座をさせていただいた。
どの講座、どの時間も
忘れがたい一コマとなって私の中に
積み重なっていく。
あなたの人生と私の人生が
交わる時間。
私はあなたの勇気をいつだって歓迎します。