2018.07.15.

晴れの日に晴れに感謝する

連日、暑い。溶けそう…

強い日差しに肌はやられそうだし、
体力も気力も奪われていく。

しかし、晴れてるおかげで
移動のストレスは格段に少なくなるし、
日傘をさしていると言っても
重い荷物だって雨の中よりうーんとラク。

暑い夏のかき氷やビールは最高に美味しいし、
汗を流す時のシャワーの気持ち良さと言ったら格別。

暑い日は涼しさを、
雨の日は太陽を、
寒い冬にはポカポカを願ってしまうのが人の常。

無い物ねだりしていたら
今の天気の有難さを受け取り損ねてしまう。

今日という1日がもったいない。

晴れの日は晴れに、
雨の日は雨に、
感謝できる自分でありたいなぁ。

2018.07.14.

全てを自分のせいにする必要はない。

開き直ることも時には大切だ。
行動の範囲が変わってくるから。

開き直り方も色々だけど
全てを自分のせいだと思っていたら
誰にも言えないような恥ずかしい話でも
自分以外のせいにすると堂々と話ができる。

だって、
どこかで自分のせいじゃない!
って思ってるんでしょ?

なら、大人ぶらずに
正直にそう言ってみたらいい。

例えば、
仕事ができないのは
自分の能力のせいではなく
上司のせい、会社の仕組みのせい、商品が悪いせい。

お金がないのは
自分に稼ぐ力がないのではなく、
業種のせい、勤めた会社のせい。

これは一般的に愚痴と言われるものなんだろうけど。

 

ただ、愚痴でも誰かに話をしてみると
全ては自己責任!と
愚痴を我慢することにエネルギーを使っている時より
気が楽になる。

気が楽になると
事実を客観的に見れたり、
行動に移す際のハードルが下がる。

すると
妄信的に大人ぶっている時より
やるべきこと、やれることが明確になる。

成熟している大人は
全ては自己責任だとよく理解した上で
開き直ることもできる。

 

2018.07.13.

責任の線引き

相手の感情は私には如何ともしがたい。

何かを思わせることも、
思わせないことも出来ない。

相手の感情は相手の管轄。

相手がどう思うかは
私にはどうしようもない。

私の感情は私の責任。

私を傷つけるのは私しかいない。
私の感情は私が選ぶ。

責任の線引きが難しいと感じる時はどちらかが、
もしくは、どちらもが未成熟だったりする。

2018.07.12.

天に試される

ここで踏ん張れるのか?
どっちを選ぶんだ?

と、天に試されてると感じる時がある。

右か左か、
踏みとどまるか進むか、
捨てるか拾うか…

そういう時は頭で考えても正解はわからない。

未来の理想を念頭に置きつつ、
アンテナを高く立て、
流れに身を任せる。

まぁ、どっちに転んでも
それが今の力ってこと。

2018.07.11.

おめでたい寂しさ

受講生たちがお嫁に行く。

おめでたいことで嬉しいのだけど、
チュンとくる。

我が娘のような気持ちで付き合ってきたから。
娘が嫁にいくって…複雑なんだなぁ。

不器用にも一生懸命、
頑張っているかわいい受講生たち。

末長く、お幸せに〜。

2018.07.10.

人は満たされていると求めない。

求める時は満たされないものがあるのかもしれない。

そんな時は、
何をもって満たされたと捉えるのかを
よく観る必要がある。

こうなったら満たされるだろう…と
頭で考えていることと実際が違うことはよくある。

心から望んでいることに
素直でいたい。

本当はコレだけであれば十分だったんだ…と
満たされて初めてわかること、

求めすぎた故にその対象を失って初めてわかることってあるから。

2018.07.09.

「自信」をどう捉えるか?

人間なんだから皆、万能ではない。
「自信がない」ことがあるのは自然なこと。

しかし、
自信がないをどう捉えるか?は
人によって違う。

「自信」をどう捉えるか? で日々の心模様は変わる。

どんな状態を「自信がある状態」と考えるかで
不安の大きさが変わる。

「自信がない」ことと「自分の価値」を結べば、
「自信がない」ことは自分に「価値がない」ことと直結する。

そう考える人は、
ちょっとうまくいくと過信に触れたりする。

自信は
「出来るまでやれる自分」に自信があるとか、
例え「うまくいかなくてもチャレンジする」自信がある等
自分のプロセスにも感じるもので、
実は、出来た出来なかったといった
結果に対してだけのものではない。

 

2018.07.08.

腐ったリンゴ効果

「腐ったリンゴは隣を腐らす」ということわざが
アメリカにある。
金八先生の「腐ったみかん」と同じ。

チームに目的に反した悪影響を及ぼす人間がいると、
そのチーム全体に悪い影響が伝染して
チームそのものがダメになってしまうという現象を
心理学では「腐ったリンゴ効果」という。

嫌なのは
ネガティブな気持ちや思考の方が
ポジティブなものより長く蔓延してしまうこと。

しかし当然、その逆もある。

チームに良い影響を与える人間がいると
そのチーム全体に伝染して
チームそのものが輝くという現象。

人は人と関わらずして生きていけない。
加えて、
関わる人の影響を少なからず受けるもの。

であれば、
「腐ったリンゴ効果」と逆の効果を
引き起こす人間でありたい。

それを意識している人間がいるだけで
その組織は随分、変わるんじゃないのかな。

そういう意味で
「空気を読みすぎない」というのは
大切な気がする。

2018.07.07.

不安への対処

松任谷由実さんが先日、
ラジオで言っていた。

「次の曲が書けるかいつも心配になる。
しかし、
私は今までもずっと不安だったじゃない!
と不安を打ち消す。」と。

松任谷由実さんだって不安なんだ。
どんなに見えようが
誰だって不安を感じている。

その上、
不安は危機管理でもあるので、
一生付きまとう。

不安を感じることが悪いわけではなく、
その程度と対処の仕方がポイント。

松任谷由実さんが不安を自身の不安経験から
対処しているように、
「みーんな不安なんだ」ということだって、
不安の対処と充分なる。

2018.07.06.

プライドは自分を信じる力

プライドを持つとは
自分を信じる力とイコールなんだ。

つまり、
プライドがない事に関しては
自分の感情さえ信じきれず、

プライドを持っている事には
自分を寸分も疑わないということ。

卵が先かにわとりが先か…になっちゃうけど、
プライドを育てるには
自分を信じてやってみる!から始まり、
やれる!に育ち、
やれる私が当然。やれないなんて嫌だー!と
なっていくんだ。

W杯での
最後に勝ち越しの1点を入れたベルギーに
私はそう感じた。