2019.06.13.

楽しむ効果

物事には全てと言って良いほど、
良い面とあかん面があるもんだ。

例えば、勉強することは良いことだけど
学習が進まないときはストレスで
投げ出したくなる一方、
学べる機会があることそのものが
ありがたいことも
長い目で見たときには効果的なことも
十分、理解している。

この両端を頭の中で行ったり来たりしていると
それだけで疲れてしまう。

そういったときは
良い面を自分に言い聞かせ、
ストレスをやり過ごしながら進めるという
常套手段も確かに有効だけど
第三の解決策があるとすれば、
楽しんでしまう!ゲーム性を導入する。

楽しむことは自身に巻き込まれることを避け
深刻にならず真剣にとどまり、
結構な効果を上げる。

2019.06.12.

よくわからない自分

生涯、自分の目でリアルに見ることができない唯一のものが自分。
だからか、自分は自分がよくわからない。

ただ単に諦めようとしているのか
受け入れようとしているのか。

改善しようとしているのか
逃げようとしているのか。

やってみた時にしかハッキリしない自分はいるもので
その時、後悔したらやり直したらいい。

やり直せないものなら
二度と同じ後悔を繰り返さないようにするしかない。

皆、そうやって生きている。

考えているだけでは変わらない。
やってみないことにはわからないことだらけなのだから。

2019.06.11.

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

エネルギーを感じるのが好き。

欲でいいから始めたほうが
何もしないよりうーんと良くて、
エネルギーが出るルートが出来れば、
エネルギーは出やすくなる。

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
始めること。
形はどんどん変化していくから。

2019.06.11.

エネルギー

エネルギーを感じるのが好き。

意欲って始まらないより欲からでも何でも始まった方が良くて、
エネルギーのルートが出来ればエネルギーは発揮しやすくなる。

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
形はどんどん変化していくから。

2019.06.10.

ものまね

真似ることを職業としているモノマネのコロッケさんが、
「自分の声ではもう歌えない。
ものまねしていたら自分の声がわからなくなった。」
とおっしゃっていた。

真似るのが仕事になっているから仕方ないが
彼の声も聞いてみたかったなぁと思う。

私たちも人真似な生き方をしていたら
自分の生き方を思い出せなくなってしまうかもしれない。

2019.06.09.

時代が変われば

時代が変われば、校則も変わる。

私が高校生の時の生徒手帳には
「ボールング場に寄らないこと」風なことが書かれていて、
昔のままで書き換わってないんだなぁと思ったのを
覚えている。

高校生の娘の校則が2つ変わったらしい。
ひとつはスマートフォンの持ち込みがOKとなり、
もうひとつは整形がダメになったという。
プチ整形もダメということらしい。

おぉ…容姿が気になるお年頃だが、
整形について言及しなければならないとは。

時代が変わればルールも変わる。

2019.06.08.

相棒

忘れ物する私、時間を間違う私、
ヘンテコな場所に到着する私、
必要なものを持ってこない私、
呑みすぎて記憶がない私、、、、

大人になると改善されると思っていたのに
子どもの頃から全く変わらない私。

あぁ…と残念な日々だけど
「ありがとうございます!」と言うと
良い言い訳が出てくる。
なぜか諦めもつく。

先に感謝なのはそれが許しに繋がるからで、
「ありがとうございます」は
「こんな自分を私は許す」と同義語なんだなぁ。

誰が許そうが許さまいが
こんな私と私は一生付き合っていく。

相棒!よろしくね。

2019.06.07.

調子が悪い時

調子が悪い時、
早く良くなろうと焦ってしまう。

もがき、争うほどに深みにはまる。

取り戻さなければ!と思うほど、
取りこぼしていく。

焦らんどこう!
もがかんどこう!
争わんどこう!

普段どおりを心がけ、タイミングを待とう。
チャンスは必ず巡ってくる。

2019.06.06.

力の発揮の仕方

「力を発揮する」となると、
「頑張ること」と直結している人は少なくない。

頑張らねば!と力んでしまって
かえって本来の力を発揮し損なうケースだってある。

力の発揮の仕方は様々ある。

柔軟に柔らかくいることで力を発揮する場合もあれば
タイミングを読むことで力を発揮する場合もある。

先に突っ走るより
後からゆっくりの方が力を発揮できた!
といったケースもあるだろうし、
その逆もあるだろう。

力を発揮するとは、
少なくとも頑張ることだけじゃない。

大人度が増すのに反比例して頑張りの割合は下り、
別の比率が上がっていく。。

2019.06.05.

逆をやる

悩んだ時、
何もやらないをやってきた人は
悩んだらやるをやる。

悩んだらやるをやってきた人は
悩んだらやらないをやってみるといった風に
今までと逆をやってみる。

やり切らないと休めないをやってきた人は、
途中で積極的に休み、
何度も休むをやってきた人は
一区切りまで突っ走ってみる。

人を優先させてきた人は自分を、
自分を優先させてきた人は人を。

そうしながら、
周りも自分の心のうちも注意深く観察する。

シンプルに今までと真逆をやってみることは
選択の幅が一気に広がることにつながり、
それは人としての幅に繋がっていく。