2026.01.05.

どの程度か?  vol.6226

息子が小学2〜3年生の頃、
よく思っていたことがあるんです。
「早く、好きな子ができないかなぁ」って。

というのも、
彼が歯磨きをまったく進んでやろうとしなかったから(笑)。

「どう見られるか」という意識が、
ほとんどないというか、
「どう見られたい」という感覚自体が
まだ育っていない感じだったのかもしれません。

人からどう見られるかを
人生の中心に置くのは、
少し違う感じがしますが、
まったく気にしなくていいかというと、
それもまた違う感じがするんですよ。

ある程度は、必要なんですよね。

そして、その「ある程度」を
どの程度にするかに、
その人らしさや個性が
表れていると感じるんですよね〜。

「人からどう見られるか」というテーマに限らず、
その“どの程度か”の選び方が、
その人をその人たらしめているものなのかもしれません。

写真はお墓参りに熊本に行った際に
娘が買ったくまもんです。

2026.01.04.

運動の大切さ  vol.6225

運動って侮れないんだなぁって
改めて感じますね。

ちょっと体を動かして、
ちょっと汗かくだけで

深く眠れるし
生活のリズムはできるし
何てたって
頭の回転が格段に上がる感じがします。

私たちは動物なんですよね〜。

身体を動かし、
身体に良い食事をし、
しっかり寝るといった基本的なところが
特に大事だと感じるのは
ダラダラなお正月を過ごしたからだと思います〜笑。

2026.01.03.

初雪  vol.6224

福岡は昨日、初雪でした!
お正月に初雪なんて、
いったいどれくらいぶりなのでしょう。

年に数回、降るか降らないかの雪だからこそ、
興奮しちゃいます〜。

とはいえ……
防寒が手薄な私は、しっかり寒いです(笑)。

2026.01.02.

だらだら元旦、サイコー!  vol.6223

ダラダラした元旦を過ごしながら、
ふと「一年の計は本当に元旦にあるの?」なんて
思ったりしてたんです。笑

もちろん、
年の始まりに気持ちを整えて、
計画立てて進むことは素敵なことです。

でも私の今年は、
ゴロゴロしながらゆる〜く迎える元旦。
“だらだら元旦、サイコー!”
そんな2026年のスタートです笑。

写真はツヤツヤの銀杏です。

2026.01.01.

2026年もよろしくお願いします。  vol.6222

新年、明けましたね!
おめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。

2025.12.31.

今年もありがとうございました!  vol.6221

今年も大変、お世話になりました。
くる年も何卒、よろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

 

写真は羽田から今年最後のフライトの際に
垣間見えた富士山です。
わかるかなぁ〜。

2025.12.30.

この1年、どうでした? vol.6220

今年も気がつけば、
もう今日と明日だけですね〜。
あなたの2025年はいかがでしたか?

振り返ってみると、
今年の後半は特に「意識の向き先」が
大きな鍵を握っていたように感じます。


自分の意識は今どちらを向いているのか。
どんな世界を見つめ、
どんな未来を信じているのか。

その方向性が、
日々の選択やパフォーマンス、
今をどう認識するかに強く影響することが
今まで以上に明確になってきている感がありますね。

今日は大掃除をしながら、
新しい年を迎える準備を進めたいと思います。

写真は、あなごの一本揚げ。
予想以上に大きくて、インパクト抜群でした!

2025.12.29.

仕事納め  vol.6219

先週、2025年最後の出張も無事に終わりました。

福岡空港に戻ると、
お孫さんやお子さんのお迎えでしょうか。
普段は人がまばらな出口に、
たくさんの方が集まっていらっしゃって、
あたたかい空気と笑顔であふれていました。

「あぁ…年末なんだなぁ」
そんな実感がふっと湧いてきました。

本日は、弊社の仕事納め。
終わってしまえば本当にあっという間の一年ですが、
ここまで積み重ねてきた日々と、
関わってくださったすべての方のおかげで、
こうして無事に今年の仕事を締めくくることができるんだなと思います。

最後までしっかりとこの一年を
収めていきたいと思います。

2025.12.28.

一つを終わらせる vol.6218

例えば、
足し算や引き算でつまずいていたら、
その先の掛け算や割り算には進めません。
“今の段階の課題” を越えない限り、
“次の段階の悩み” にもたどり着けないんです。

ビジネスでも同じです。
日々の仕事をきちんと達成できなければ、
次の大きな仕事はやってきません。

5合目をクリアするから6合目へ、
6合目を超えるから7合目へ進めるのであって、
今いる場所に止まり続けていたら、
その先の世界やそこでの悩みには
出会えないんですよね。

そして、
山の頂上に近づくほど
私たちは広い視野で世界を
見ることができるようになるんです。

 

そう考えると、
いま抱えているその悩みを、
“本当に持ち続ける必要があるか” を
一度、考え直してみてもいいのかもしれません。

一つが完了しないと、次には進めない。
つまり、こんなところで
いつまでも立ち止まっていられないはずなんです。

2025.12.27.

プレッシャーは敵か味方か  vol.6217

プレッシャーを感じている時は
プレッシャーさえなくなれば力がもっと発揮できるのに…
と思っていたのに、
プレッシャーがなくなると全然ダメというか、
やる気ごと失うんですよね〜。

プレッシャーに限らず
「これさえ無くなれば…」って考える時は
その「これ」が無くなっても
結果変わらないと言うか、
実は「これ」のおかげで助かってた!
ってことが多いんですよね〜。

良い悪いの話ではなくて、
人って案外「負荷」を燃料にして
動いていることが多いんです。
追い込まれているからこそ、
集中できたり、知恵が出たり、
「やらなきゃ」が背中を押してくれたりする。

だから、
「プレッシャーがなくなれば楽になる」と思っていたのに、
実際にそれが無くなると
“緊張と一緒にエネルギーも消えてしまう”
みたいなことが起こるんですよね〜。

もしかすると、
私たちは “問題をなくすこと” をゴールにしてしまっていて、
“どう生きたいのか/どう在りたいのか” に
意識が向いてないのかもしれません。


「私は何を大事にしたいのか」
「私はどんな自分で在りたいのか」

ここがはっきりしていると、
プレッシャーは“敵” ではなく
“味方” に見えてくるんですよね〜。

 

写真は日本酒の「PUG」です!