2021.09.24.

似てるから嫌なんだよね

自分と似てる部分が嫌なんだよね。

普通、互いの共通点は
親密になるポイントなのに
似てるから嫌いになるのは
自分が嫌悪している自分と似ている部分を
相手に見るからだよね。

嫌だと思ってるのは
自分が嫌だと感じている自分の一部を
相手に見ているからなのに
まるで相手自体が嫌に感じるんだよね。

その相手は自分が嫌っている自分の一部を意識化させてくれている
貴重な人でもあるんだよね。

2021.09.23.

この勝負なら、負け知らず

誰にも負けない勝負がある。
それは
「私」になる勝負だ。

あなたになる大会では
あなた以上に強い奴はいない。
同様に、
誰かになる勝負ではいつも負けるはずだ。

私は「私」になるのが一番強い。

2021.09.22.

しみじみ

しみじみと感じる時がある。

心に沁みていくようにじんわりと、
あぁ…と言葉にならないような声とともに、
思わず項垂れるような。

よくよく理解できたり、
二度と忘れることのない瞬間だ。

しみじみと感じる力が増せば、
気づくことは相当増える。

人は落ち込みから復活する力も大切なら、
ある程度、落ち込む力も大切なんだ。

気づかなければ落ち込めないし、
落ち込むには
事実に直面化する力が必要だから。

その事実に直面化した時に
「しみじみ」が起こりやすいんだよね。

2021.09.21.

じっくりな変化に人は気づけない

良い変化でも
悪い変化でも
じわっとした変化に人は気付きにくい。

意識しておかないと
悪い変化なら
茹でガエルになっていまうよね。

2021.09.20.

隣の芝生はいつだって青い。

枯れたり、剥げたりしてる普通の芝生だけど、
隣から見た我が家の芝生だって
いつも青いらしい。

足を踏み入れてみれば
どこの家の芝生も
青かったり茶色だったり。

皆、同じなんだよねえ。

 

2021.09.19.

成功する「心持ち」

ははぁ〜ん!こうか‼︎といった
成功する「心持ち」さえわかれば、
今の状況が最悪だろうが
絶望的だろうが関係ない。

その「心持ち」をやっていけば
必ず好転することがわかれば安定していく。

逆に、どんなに成功していても
その「心持ち」がピンときてなかったら
不安定なままで
いつか倒れてしまう。

2021.09.18.

報酬系との付き合い方がポイント

感情を無視した思考には歪みが起こる。

だから、
幸福感を与えてくれる報酬系との付き合い方はポイントだ。

何かを成そうとするときは
努力に集中したいため、
報酬系を一切排除しようとする。

そりゃ厳しくすればするほど効果的だろうけど、
必ずリバウンドが来る。

報酬系の魅力は強力なので
厳しくなりすぎず、
上手に折り合いをつけていくことが大切だ。

2021.09.17.

ルーティンの効用

目を覚ましたら、
ベットの上で伸びをし、
トイレ、洗面所でのうがい、
そして、キッチンへ

電気ケトルのスイッチを入れたら、
コーヒーを入れる準備をし、
お湯が沸くまでストレッチをする。

といった具合に
目覚めてからのルーティンはある程度、
決まっている。

いちいち、
今日は歯を洗うべきか、それとも?
と迷ったりしないし、
一連の行動には他の選択の余地はない。

1日の大まかな流れが
このようになればいいんだよ!

ルーティンは
どの程度のやる気があるか?とか、
モチベーションは高いか?など
気分を詮索する必要がない、
考えることなく思わず行動している状態。

気分と行動を分けている状態がルーティン、
決まった手順とか、日課や習慣って言うんだよね。

 

2021.09.16.

都合よく利用される

都合よく利用されることを恐れて
何もしない人がいるが、
都合よく利用されるという展開が
そんなにも避けるべきことなんだろうか。

その程度、やってやってもいいじゃないか。

利用されるだけで終わることはそもそもないし、
利用した人のことは「利用する人」だとわかるし、
利用されたかどうか、
どの時点で判断するかにもよるし、
利用されたにしろ、その分野において
詳しくなったり、力がついたり、繋がりができたり。
それに、
周りはよく見ているものだしね。

疑って何もしないより進める。

2021.09.15.

達成するまでのプロセス

課題を達成することは当然、
必須なのだけど、
達成するまでのプロセスの選び方そのものが肝だったりする。

手段の選択自体を問われているというか、
そこまでどうやってやる?ってところが重要で、
きちんとゴールに行ける手段を選べるか⁈
がもうひとつの課題。

つまり、
明確な課題があると同時に
課題までのプロセスそのものも課題で
後者が身に付けば、
どんな課題もクリアーできる力がつくのかもしれない。