
自分からベストな判断を引き出すには
例えば「休む」ことは
「パフォーマンスを上げるのに必須なこと」と
はっきりわかっているのに、
自分が休もうとすると「罪悪感」や「焦燥感」が付きまとう。
同じ出来事が起こっても
自分以外の人へなら
効果的で効率的なアドバイスができる。
それなのに
自分ごととなると途端に判断に迷い始める。
だから、
自分に起こった出来事に対しても
友人が同じ相談をしてきたら
どんなアドバイスをするかを考えよう。
そのアドバイスがベストな判断だ。

例えば「休む」ことは
「パフォーマンスを上げるのに必須なこと」と
はっきりわかっているのに、
自分が休もうとすると「罪悪感」や「焦燥感」が付きまとう。
同じ出来事が起こっても
自分以外の人へなら
効果的で効率的なアドバイスができる。
それなのに
自分ごととなると途端に判断に迷い始める。
だから、
自分に起こった出来事に対しても
友人が同じ相談をしてきたら
どんなアドバイスをするかを考えよう。
そのアドバイスがベストな判断だ。

積み重ねたら
自分も出来るようになる。
積み重ねたら
自分も成れる。
引け目を感じてる暇はない。
とっとと積み重ねなきゃ!
積み重ねる時間を忙しい日常に入れる工夫をしなきゃ。

だから、知らないことを見つけたら
知りたくなかった視点で観て、
なぜ知りたくなかったかを考えてみる。
見えてなかったら
見たくなかった視点で観て
なぜ見たくなかったかを考えてみる。
聞こえてなかったら
聞きたくなかった視点で観て
なぜ聞きたくなかったのかを考えてみる。
すると、
別の角度から新たな自分を発見することができる。

じみ〜に読まれ続けて3刷!
発売すぐの増刷は経験したが
5年半経っても増刷されるって初めて❣️
うれしいなぁ♪

継続力がある人でも
以下のような揺らぎの中にいる。
ー・ー・ー・ー・ー
もう嫌になる、投げ出す、やーめた!と思う。
↓
5分後、
「でもなぁ…今日まで頑張れば流れが変わるかも?」と
考え始める。
↓
少しだけやってみる。
↓
やり始めたから最後までやってしまう。
↓
やれた自分が気持ちよく感じる。
ー・ー・ー・ー・ー
いつもいつも前のめりに続けているわけじゃないんだよね。

「5分だけやる」「1ページだけ見る」といった感じで、
行動は短期的がいい。
一方、目標は「半年後や1年後には変わる」といった風に、
長期的がいい。
人はなぜか逆をやりがちだ。
行動は
「3時間やらなければ!」「1年続けなければ!」と
長期を考えてやる気を無くし、
目標は
「今週いっぱいで」「10日間で!」と
短期を考えて自分を追い詰め、
焦って終わってしまう。

よく「バックが散らかっている人は
頭の中も散らかっている」と言う。
感覚的にはその通りな感じがする。
それに、
整理すると気持ちが整うのは事実だ。
リスタートな感じもする。
例えば、部屋は模様替えをすると
アルファ波が1週間ほど出るらしい。
デスクの上だけでも
よく使う引き出しだけでもいい。
今日はどこかひとつ、整えてみますか。

そう言ってくれる人が一人でもいれば
自分を信じることがもっとできるのかもしれないね。
振り返ってみると、
色々あったけどどうにかでも
ここまでやってきているじゃない。
だから大丈夫。
自分を信頼して!
学生の頃は使えた、
追い詰めることで自分を伸ばすやり方には限界がある。
そろそろ違うやり方も
得ていってもいいかもしれないよ。

頂いたマグカップの底にもcocoちゃんが!
このマグで飲むと
目の前の人にcocoちゃんが見える♪
表立って見える所ではないところにまで
気が配られているところに愛を感じるなぁ。

予定通りじゃない部分が
実は深く影響を与えていたりする。
例えば、雑談や余白時間の大切さもそうだろう。
目的をもたない会話や
偶然ぽっかり空いた時間から
相手の状況が伺えたり、
必要な情報が手に入ったり。
まぁ、考えてみれば、
自分の思考から生まれた「予定」に
不足が無い訳がないし、
「無駄」や「必要」といった判断も
自分の思考の枠内だからなぁ。
自分の思考に枠があることを意識しとかなきゃね。