先週末は『親子でキッズコーピング講座』が
東京で行われました。
ご参加いただいたお子さん達は、
この春から小学1年生!
純粋で、一生懸命で、
「どう生きていけばいいのか」を
小さな体で懸命に探っている感じがして、
とても健気でした。
講師の先生方もさすが!
緊張してる子ども達が
どんどん心開いていきましたね。
そんな様子を見ていたら
自分が子育てをしていた頃の
いろんな感情が湧いてきました。
仕事に、子育てに、
いろんなことが重なって、
手足を縛られているような感覚もあって。
でも、なんだかんだ必死に生きていた
あの頃の自分を思い出して、
またやってみたいような、
でも二度と戻りたくないような(笑)。
親御さんたちの想いもビシビシ伝わってきて、
なんとも言えない複雑な気持ちに。
それでも、
「大丈夫」という気持ちで、
そっと応援しながら見守っていました。
きっと子どもたちは、
この時間のことを
そのうち忘れてしまうでしょう。
でも、
なくなることはないんですよね。
これから長く続く人生のどこかで、
ふと役に立つ瞬間があればいいなと、
心から願っています。
今回、ご参加いただいたご家族の皆さま、
講師を担当してくださった先生方、
ありがとうございました。