
わんこ、4度目の復活 vol.6043
5日間、何も食べられず、
わんこが4度目の危機を迎えました。
私も半ば諦め、
息子を呼び、娘にも帰省を促した翌日。
なんと、わんこが自分からご飯を食べ始めたんです!
実はその前日、
夫がわんこの口に、
ほんの一口ですが、
無理やり食べ物を流し込んでいました。
私の中には、
「もう逝かせてあげよう」
という気持ちもあったんです。
それが、無理やり食べさせた一口をきっかけに、
回復に向かうとは……。
これ、私にとっては結構、複雑な出来事でした。
無理はさせたくない。
わんこの望むままにしてあげたい。
そんな私の思いとは真逆の、
「無理やりにでも食べさせる」
という夫の行動。
そして実際に今回、
わんこは回復に向かっているんですよね。
「諦めてはいけない」と「もう諦めよう」。
その境界線って、
実はとても曖昧なものですよね。
しかも、どこで線を引くかは、
自分で決めなければならない。
同じわんこを大切に思っていても、
諦める境界線は違っていて、
もし私一人だったら、
あの一口はなかったかもしれない。
人が集まって何かに向き合う意味というか、
異なる考えや判断を持つ人がいることの価値を、
まざまざと感じた出来事でした。
写真は昨日のわんこ。
なんと散歩に行けた上、駆け出してました〜!!!








