2026.02.19.

紙で読むかモバイルで読むか  vol.6271

本を紙で読むのと、モバイルで読むのとでは、
同じ「読む」でも、
何かが違う感覚ってありません?

紙の本って、
単純に馴染みがあるからでしょうか、
モバイルで読む時より
心が穏やかになる感覚があるんですよ〜。

脳が安定しているんですよね。

実際、
光の刺激などの影響から
デジタルで読むと落ち着かない感覚になる記事を
時々目にしますが、
眠りにつく前にどちらを読むかで
その違いを実感するんですよ〜。

紙の本は全体的にやさしいです。

ただ、その重さや嵩張りは
優しくないですけど〜。

 

写真はかしわめし。
どーしても食べたくなって!

2026.02.18.

携帯の通知をすべてオフにしたら  vol.6270

昨年、携帯の通知をすべてオフにしたんです。
すると、本当に見なくなるんですよ〜。
たまに開いて、大量のメッセージが来ていることに
ビックリするくらい。

バナーで通知されていた頃は、
結構な頻度で見に行っていたのに、
通知が来ないだけで、
その存在さえ忘れてしまう。


これって、すごいことだと思いません⁉︎


たった「それだけ」で、
こんなにも行動が変わる、
つまり、 
「それだけ」には、
想像以上の効果があるということなんです。

そう考えると、
私たちが「難しい」と思っていることの中にも、

実はとてもシンプルな構造が
隠れているのかもしれませんね、
良い意味で、思っているよりずっと。

2026.02.17.

色の組み合わせの化学反応  vol.6269

例えば、
ピンクとグレーとか、
オレンジとネイビーとか。

「え? 本当に合うの?」と
想像するのに少し苦労するのに、
実際に並べてみると、
「あれ、悪くない」と思える色合わせがあります。

アヤメの黄色と紫も、まさにそれで、
どちらも主張の強い色なのに、
不思議と上品に調和しているんですよね。

組み合わせ次第で、
上品さや勢いを感じるのは
色の面白さだなと思います。

意外な色の組み合わせで
思いがけない化学反応が起きることもある。


それってどこか、
人と人との関係にも少し似ている気がします。

 

2026.02.16.

途中がいちばんバタバタする  vol.6268

しょーもなすぎて、笑けてくるとか、
アホらしすぎて許しちゃうとかってあるじゃないですか。
底についたら許せると言うか、
行きすぎないと諦めがつかないって言ったら良いんですかね。

人って途中がいちばんバタバタするんですよね〜。

まだ望みが残っているとき、
まだ「なんとかなるかも」と思っているとき、
心も身体も落ち着かないんですよ。

諦めきれなくて、
でも進みきれなくて、
同じ場所で足踏みしているみたいに、
やたらとエネルギーだけ消耗しちゃうみたいな。

けれど、最後まで行くと、
ふっと力が抜ける瞬間がくるというか、
底に着いたとき、
ようやく「もういいか」と言えるというか、
やっと諦めがつくんです〜。

そこまで来たらラクなんですよね。

2026.02.15.

選択   vol.6267

何かを選ぶということは、
同時に、何かを手放すということなんですよね。

選択をした瞬間、
心がすっと軽くなることもあれば、
どこかで後ろ髪を引かれるような感覚が
残ることもあるじゃないですか。
それは、とても自然だと思うんですよね。

だって、私たちは一つの可能性を選ぶと同時に、
別の可能性に「さようなら」をしている訳ですから。

選ばなかった道にも、
完全に割り切れない気持ちが残るのは、
迷いが深いというより、
それだけ真剣に向き合った証だとも思うんです。

どれも大切なんですよね、
後悔しない選択をすることも
選び直す勇気も、
選んだ道を「自分の道にしていく」ことも。

どんな選択も、
選んだ後にどう歩むかなんですよね〜。

 

2026.02.14.

自分の正直   vol.6266

「自分の正直」を伝えるって
思っている以上に、難しいんですよね。

特に、相手の気持ちや期待を敏感に感じ取れる人ほど、
これは意識的なトレーニングが必要になりますね。

相手が何を望んでいるのかがわかってしまうから、
自然とそれに合わせてしまう。
気づけば「期待に応えること」が
習慣になっている人は少なくありません。

もちろん、誰かが喜んでくれることが
そのまま自分の喜びになる瞬間はたくさんあって、
それ自体、とても素敵なことだとも思います。

ただ一方で、
他者の期待に応え続けるうちに、
自分の気持ちを後回しにする癖が
ついてしまうんですね。

小さな違和感に気づかないふりをしたり、
「本当はどうしたい?」と聞かれても
すぐに答えが出てこなかったり。

心の底に、澱のように積もっていくものがあって、
それがどんどん重くなって
いづれ立ち行かなくなっていく。

だからこそ、
まずは自分の正直に意識を向けること、
気づくことが大切です。

「私は、本当はどう思っている?」
「本当は?」

と、自分自身に尋ねてください。

自分に正直に気付いたからって、
その通りに生きる必要はありません。
まずは自分の正直を
あなたが知っていることが大事なんです。

2026.02.13.

身体からのサイン  vol.6265

身体って正直ですよね〜。

急に腰に違和感が出たり、
口の中にできものができたり、
原因のはっきりしない痛みが続いたり、

体は悲鳴をあげて
どれだけ無理しているかのサインを
送ってきたりします。

ただ、「まだ大丈夫」「これくらい普通」
「せっかくのチャンスだから」
と自分に言い聞かせ、無視してしまう。

その痛みや違和感、
「もう少し自分にやさしくして!」という、
メッセージかもしれないですよ〜。

 

2026.02.12.

完璧主義と「完璧」は、同じではありません。  vol.6264

完璧な人が、必ずしも完璧主義とは限らないんですよね、
完璧主義だからといって、完璧にできるとも限らないし。
むしろ
完璧主義なのに自分はそうでないと思い込んでる人も、
実は少なくないんです。

以下の傾向があるなら、
それは“完璧であろうとする心”があるのかもしれません。

・始める前に、準備や計画ばかり
・「失敗したらどうしよう」と考えて、動けなくなってしまう
・人に見せる前に、何度も何度も修正する
・終わったあと「あれでよかったのか」と気になり続ける
・合格点ではなく、100点を目指さなくちゃ!と強く感じる
・人からの評価が気になる
・頼まれると断れず、抱え込みすぎてしまう
・「ちゃんとやらなきゃ」といつも思っている

どれも決して悪いわけではないのですが、
行きすぎると
自分を苦しくさせてしまうんです。

しかも、
どこからが「行きすぎ」で、
どこまでが「適度」なのかがとても分かりにくい。
だからこそ、
自分の完璧主義の傾向に
気づきにくいのかもしれません。

もし最近、空回りしている感覚があるなら、
それは「完璧にしなければ」という思いが、
少し強くなっているサインかもしれません。

ほんの少し力を抜いてみる。
それだけで、本来のあなたのポテンシャルは、
もっと自然に発揮されていくのだと思います。

ただ、力を入れるより抜く方が
意外と難しいんですよね〜。

写真は枝垂れ梅です。
見事に咲いていました〜!!!

2026.02.11.

「好き」の力  vol.6263

単純な「好き」って最強だと思うんです。
理由を探せば、何かしら言えるのでしょうが、
探す必要を感じないほど
疑いようのない「好き」って強くないですか?

大人になるほど、私たちは理由を求められます。
なぜそれを選ぶの?
どうしてそれがいいの?
役に立つの? 将来につながるの?
その理由をうまく言語化できたり、
説得力をもって伝えられる人のほうが、
優秀な印象を持たれやすい気がするんですが、

上手に説明できる「好き」って
逆に偽物感がありません笑?

言葉にすると薄まってしまう感覚って
実際、あるじゃないですか。

理由のない「好き」は、
正直でブレにくいと思うんですよね〜。

シンプルで、あなたの強い味方な感じがします。

2026.02.10.

全部、行動のあとにしか答えは出てこない  vol.6262

「疲れるだろう」と頭では予測していたのに、
いざやってみると 意外と疲れない。
逆に「大したことない」と思っていたことの方が、
やってみたらどっと疲れるってこと、ありますよね。

「好きなこと=疲れない」じゃぁ、
ないんですよね。

逆に、
「ちょっと面倒だな」と思っていたことが、
始めてみると案外スムーズで、
ほとんど疲れないこともあるんですよね。

結局のところ、
頭の中の予測は、かなり当てにならない。

やってみて初めてわかることは、
想像している何倍にもなるんです。

全部、行動のあとにしか答えは出てこないんですよね。

 

 

写真は道端で見つけたいちじくです。
小さく実がなってました〜!