
違和感を観察する vol.6230
頭で考えるよりもずっと前に、
もう何かを感じ取っていた、
そんな経験ってありますよね。
例えば、
パートナーとの関係が
うまくいかなくなった時に、
「どこかで違和感を感じていたのに、
無視していた自分」に後から気づくとか、
新しい仕事が想像と違った時に、
面接の場で
ふと頭をよぎった嫌な予感を思い出すとか。
当時ははっきり意識していなかったけれど、
振り返ってみると、
確かに以前から「あれ?」と感じる
イメージや感覚があったなぁ、
と思うこと、ありません?
でも、その違和感以上に、
パートナーが欲しいとか、
仕事を決めたいとか、
明確に“叶えたいこと”があると、
そちらを優先してしまいがちなんですよね。
そして、
感じていたはずの小さなサインは、
なかったことにされていく。
そういうこと、実はよくあるんですよ!
だから、違和感を思い出したら
「私は何かに引っかかっている」
という事実だけを認めるんです。
まずはそれだけでいい。
すると、
違和感は“判断材料”から、
“観察対象”になっていきますから。









