2026.05.07.

自分を最大に発揮するには  vol6077

自分にOKを出すって
自分のポジティブな側面だけのことじゃないんですよ。
ネガティブな自分にもOKすると、
全体がより輝くんですよね〜。

ネガティブな部分もall OKにしちゃうと
ダメになっちゃう感じがするんですが
そうじゃないんですよね。

むしろ逆で。

ネガティブな部分を
「なかったこと」にしたり
「ダメだ」と押し込めたりする方が
じわじわと却って自分を弱らせちゃうんです。

例えば、
すぐ不安になる自分や
人の目が気になる自分、
動きたいのに動けない自分を
「こんな自分はダメだ」と切り捨てると、
それで区切りがつきそうですが、
実は終わらないんです。

むしろ、認めなかった分だけ
居座ります笑。

不安になるのはなぜか。
怖がっているのは何か。
止まっている理由はどこにあるのか。

ネガティブにOKを出して、
目を向けると、

無理にポジティブになろうとしなくても
自然とエネルギーが戻ってくるんですよね。

自分にOKを出すというのは、

「いい自分だけを認めること」ではなくて
「どんな自分とも関係を結び直すこと」。
すると、
全ての自分が力を発揮し始めるんです。

ネガもポジもすべて、
あなたですから。

写真はヒメウツギ(姫空木)というのだそうです。
小さな白い花が可憐でした!

2026.05.06.

恐れには段階がある  vol.6076

恐れには、段階があるんですよね〜。

最初は、ぼんやりとした違和感です。
うまくいかない理由がわからない。
なぜか動けない。
なぜか周りの人が気になる。

そして薄々、
その奥にあるものに気づき始めます。

「もしかして、自分は優秀じゃないのかもしれない」
「成功できないのかもしれない」
「人としてどこか欠けているのかもしれない」

けれど、多くの人は
ここで無自覚に止まってしまうんですよね〜。

だって、その一歩先に進むことは、
自分の前提を揺るがすと思っているから。

「そんなはずはない」
「いやいや、きっと違う」
「まだ本気を出していないだけ」

内側では、
こうやって争い、抵抗し続けている。

——そうじゃない自分であろうとする力と、
——そうかもしれないと感じている現実との間で。

この“曖昧な葛藤”が、
最もエネルギーを消耗させます。

であるなら、あえて言葉にして
言い切ってしまうことが効果的です。

「私は、大して優秀じゃないかもしれない」
「私は、友達が少ない」
「私は、成功に時間がかかるタイプだ」

一見すると自分を下げているように見えますが、
実際には、その逆なんです。

曖昧だったものが、確定し、
争っていたことに終止符がつく。
すると驚くほど、
本来のエネルギーが戻ってきます。

それに、認めることは、
諦めることではないんですよね。
むしろ、現実に直面可し、
「起点」なるんです。

優秀ではないかもしれない。
だからこそ、どう戦おうか。

友達が少ない。
だからこそ、どんな関係を築きたいか。

時間がかかる。
だからこそ、どんなペースで進むのか。

こうやってやっと、
人は“自分の人生”をリアルに考え始めれます。

恐れの正体は、しばしば
「そうであるかもしれない自分」です。
そして多くの人は、その可能性と戦い続けています。

けれど、その戦いをやめれば、
恐れは力を失うんです。
もう争う必要がなくなりますから。

「私は、そうかもしれない」

認めることは、厳しくも諦めでもありません。
むしろ、
とても現実的で、強さを持っています。

そこには、どう見られたいとか、
過剰な期待もありません。
ただ、“今の自分”があるだけです。

その地点に立てたら、

「じゃあ、ここからどうする?」

という問いを、本当の意味で持つことができます。

恐れをなくそうとするのではなく、
恐れの核心まで言葉にする。

それができたとき、
人はようやく、消耗から抜け出し、
本来の力を発揮し始めるんですよね。

写真は麦畑です。
むぎが揺れる音がなんとも心地よかったです。

2026.05.05.

こどもの日  vol.6075

子どもの日といえば、菖蒲湯とちまき餅ですよね〜。
菖蒲には邪気を払う意味があると言われていて、
昔の人たちは、病気や目に見えない不安から
家族を守ろうとしていたんですよね。

ちまき餅もまた、
「健やかに育ちますように」
という願いのかたちらしいです。

こうして見てみると、
子どもの日って、
“子どものための日”でいて、
実は「親の祈り」が詰まった日なんですよね。


つい忘れてしまいがちですが、
「ただ元気でいてくれること」だけで十分なんだと
思い出させてくれる日でもあり、

自分自身も親から
そう願われてたんだよなと
思い出させてくれる日なのかもしれませんね〜。

 

写真は佐賀市大和町の川上峡(かわかみきょう)の鯉のぼりです。
数百匹の鯉のぼりが川をまたいで泳いでました!

2026.05.04.

愛犬と黒猫  vol.6074

GWで我が家のご近所の道路はスカスカ。
朝からのんびり散歩していると、愛犬が黒猫と遭遇!

赤い首輪をつけた真っ黒い猫は
我が家のわんこに比べて大きい上、
毛を逆立てて威嚇してくる。

仲良くなりたそうに近づく我が家のわんこ。
でも、相手はどうも違う様子。

近づけば近づくほど威嚇され、
結局、わんこの方が逃げる羽目に。


「仲良くなりたい」という行動も
認知が違えば、
相手にとっては脅威になっちゃうね。

最初はオープンマインドで!
って伝えたいけど…

残念だけど、仕方ないね。

2026.05.03.

博多どんたく  vol.6073

博多駅を通ると、今日から始まる
博多どんたくの舞台の準備が進んでいました。
娘も、小学生の時にステージに立った思い出もあり、
思わずパシャリ。

今年は80周年だそうです。

元々、始まりは室町時代に遡るそうですが、
戦争で中断していた「博多松囃子」という伝統行事を
市民が元気を取り戻す場として
「どんたく」が再スタートしたので、
そこから80周年ということみたいです。

「楽しい」は
行動することへのハードルを下げ、
適度なポジティブを生み出し、
空気を変える起点になりますから。

終戦後、
新たな一歩を踏み出すのに
大きく役だったでしょうね。

 

 

今日の福岡はあいにくの雨ですが、
雨だからこその楽しみ方があって、
それもまた良いんだろうとも思っています。

2026.05.02.

迷いなく現れる  vol.6072

なぜかふと「よし!やってみよう」って
体が動くことってありません?
どれだけ考えても出なかった答えが突然、迷いなく現れる。

あの感覚、不思議ですよね〜。

長い時間、
悩んで、止まって、迷って、
何も進んでいないように感じていたのに、
ある瞬間に、一気に明確になる。

そういう時って、
貯めてきたものが溢れ出る、
そんなタイミングだと思うんです。

だから本当は、
今、何も変わっていないように見えても
大丈夫なんです。

ちゃんと水面下では
積み重なり続けてるんですよね。

大切なことは大概、
目には見えないものです!

 

写真は桔梗。
雨上がりでいっそう美しかったです!

2026.05.01.

基礎からやり直したいと思う時  vol.6071

始めたばかりの頃って、正直よくわからないじゃないですか。
特に「基礎」。
それが何に役立つのか、どこで使うのか、
いまいちピンとこないまま、
とにかく言われた通りにやっていくしかない。

でも、続けていくと
「あ、ここでこれが必要だったんだ」
ってわかる時がきたりして、

あのときやっていた基礎が、
急に“意味を持って”いるのがわかる瞬間が
やってくるんですよね〜。

そして思うんです。
「もう一回、基礎からやり直したい!!!」

これ、結構、あるあるだと思うんです。

だって最初から
全体の見通しなんてつかないじゃないですか。

大概、
一度進んで、理解して、戻ってくる。
っていうプロセスなんですよね。

そう考えると、
基礎の大切さを実感できたっていうのは、
ビギナーを抜けて、
次のステージに入ったサインなのかもしれません。

だって、見通しを持って
基礎を再学習できるようになっていますから。

 

基礎は一度で終わるものではなく、
何度も戻って、深めていくもの

って教えてくれた先輩がいましたが、
本当ですね。

2026.04.30.

ルールは厳しい方が面白い  vol.6070

あと数回、瞬きしたらきっと大晦日になってる!
そんな感じ、しません?
だって今日で4月が終わりますからね。

2026年も3分の1が終わるのかと思うと
どきどきします笑。

朝、目覚めて1日を始めたら、
あっという間に寝る時間。

この限られた時間をどう楽しむか。

うまくいかない日もあるし、
思い通りに進まないことも多い。
でもきっと、その試行錯誤が、
この時間というゲームの醍醐味なんでしょうね。

ゲームは、
ルールが厳しい方が
圧倒的に面白いんですよね〜!

 

2026.04.29.

愛犬の中性脂肪  vol.6069

先日、愛犬が突然、痙攣を起こしました。
初めてのことで、私はただただ焦るばかり。

1分ほどで痙攣は落ち着き、
だんだんといつもの元気な姿に戻っていきましたが、
念のため病院へ。

診断は「中性脂肪の増加によるてんかん」。

中性脂肪が原因と分かった瞬間、
私は思わず「よかった〜!」と
言ってしまいました。

すると先生は、
「よかったじゃないですよ」と一言。

たしかにそうかもしれません。
それでも、
原因が分からない不安に比べたら、
原因がはっきりするのは、大きな安心です。

それに、原因が明確になれば、
対策は打てるじゃないですか。

確かに最近、
おやつ(犬用)を与えすぎてた気もするし、
10歳といえどもまだまだ元気なので
今から十分、手を打てます!

腰痛が治りつつある私と一緒に
身体を動かし、食事を気をつける毎日を
始めるだけです!

しかし、改めて
愛犬が元気でいてくれることに
感謝すると同時に、

すでに在るものを
普段から感謝できていないことに
反省もしました。

この愛犬との時間も永遠ではない。
限られてるんですよね。

 

写真はわんこの足に巻かれた小さな包帯。
血液検査、がんばりました!

2026.04.28.

ナンジャモンジャの木  vol.6068

この木の名前、わかります?
「ナンジャモンジャの木」と言うらしいんです笑。
かわいくないですか!!!

しかも、
「ナンジャモンジャ」という名前は
「何の木かわからない → なんじゃもんじゃ?」
という由来だそうです。

私にとっては、もう…
サイコーです!

ヒトツバタゴとも言うらしいのですが、
風に白い花が揺れて
それはそれは美しいのに、
名前までかわいくて、
その由来には、まんま感まであっていい!

ちょっと、ファンになりました笑。