2026.01.21.

女性リーダーたち  vol.6242

メローニ首相と高市首相との会談や女性大臣との様子が
SNSなどで流れてきます。

女性のリーダーが増えていく社会では、
これまで判断材料にすら入っていなかった“感覚”が、
「テーブルに乗るようになるな」
と感じるんですよね〜。

 

たとえば、空気の変化を読む力や
相手が言葉にしない違和感を感じ取る力など、

言語化されていないというか、
実態のない事実って言ったらいいんですかね、
そういった目に見えないものを理解する力なんですけどね。

こうした感覚は、
論理的でないからと軽視されがちでしたが、
実際には、対人関係や組織運営において、
とても重要な情報なんですよね。

女性が増えることで
判断の仕方が静かに、しかし明確に
変わっていっている感じがします〜。

 

写真は椿です。
きれいに咲いてます〜!!!

2026.01.20.

環境条件を見直してみる  vol.6241

たとえば、とても身近な例の食事で言うと、
糖質過多だと食後に強い眠気がきませんか?
逆に、糖質を控えると、
頭がすっきりして集中しやすくなったり。
これは気合いや性格の問題ではなく、
身体が環境に反応している結果なんですよね〜。

私たちは、思っている以上に環境に左右されているんですよね。

もしかしたら「影響を受けている」というより、
「環境に反応して、今の自分がつくられている」と
言ったほうが近いのかもしれないです。

実際には、
糖質の摂取量という
“環境条件”がそうさせていただけなのに、

「眠くなりやすい自分」「集中力がない自分」を
「もともとの特性」や「自分の弱さ」だと
思い込んでしまうことは実は少なくないんです。

睡眠、食事、仕事の進め方、人間関係、情報の量。
それらはすべて、私たちの内側に
静かに影響を与えている環境です。

環境を見直すだけで、
自然に自分の反応や状態は変わるかもしれません。

 

写真は咲き始めていた梅です。
今日は大寒ですね。

2026.01.19.

気づけば叶っている自分を作る  vol.6240

すべては習慣の結果だと思うんですよね。
健康は日常の習慣の結果じゃないですか。
成功だって、ビジネスだって結局、
毎日やっていることが集約されたものが
結果になってるんですよね。

以前も書きましたが
努力を難なく続けられるようになる鍵もまた、
習慣なんですよね。

ということは、
どういう習慣を持っているか、
どういう習慣を身につけようとしているのかが
結果に直結するってことなんですよね。

あなたの目標を達成するのに必要な、
ベストな習慣ってどんな感じかな?!と
思い描くところから始めてみましょうよ。

気づけば叶っている自分って、
悪くないじゃないですか笑。

 

 

天気が春の陽気すぎて
公園でドーナッツを食べた時の写真です!

2026.01.18.

自分にOKを出すと  vol.6239

人生の節目に、不思議と
「大丈夫な気がする」感があったりします。
根拠はないけれど、なぜか安心している。
そんな感覚を覚えたことはありません?

心理学的に見ると、
人は変化の前に不安定になります。
だから心は、安心できるサインを必要とします。

それは誰かの言葉かもしれないし、
小さな出来事かもしれないし、
「応援されている」という感覚そのものなのかもしれません。

ただ、大切なのは、
その感覚にOKする状態に、
自分がなっているかなんですよね。

自分を責め続けていると、
誰かの言葉も小さな出来事も受け入れませんし、
応援も見えません。

上記に限らず、
世界が急に優しく見えるのは
自分を受け入れ、OKした時なんですよね〜。

感情は良いも悪いもなく、
全てはヒントですから。

 

写真は、リードフックなんですが
犬の顔でした〜!!!

2026.01.17.

自己証明  vol.6238

「自分の存在を証明したい」という思いは
誰もが持っています。
人は本来、存在しているだけで価値があるものですが、
その感覚が育たなかったとき、
人は不安定になります。

なので、安定を得るために、
「何かを示さなければ」「強くなければ」「負けてはいけない」
と思うのです。

そして、その行き先はさまざまです。
わかりやすい「成功」というものを欲して頑張る人もいれば
受験だって、一つの自己証明になりますし、
悪目立ちすることだってそうなんです。

自己証明は大事だからといって、
犯罪や社会へ悪影響があることが
許されるわけではありませんが、
問題の本質はここにあると思うんです。

「弱い自分ではダメだ」と思い込んでいる人ほど、
他者を傷つけやすいものです。

本当に必要なのは、
「証明とかしなくても、ここにいていい」
という感覚なんですけどね〜。
簡単じゃないですね〜。

写真はざるそばです。
最近、妙に暖かくないですか?

2026.01.16.

「ちゃんと苦しんでいるか」は必要か?  vol.6237

「頑張れているか」「努力しているか」と
「ちゃんと苦しんでいるか」が
いつの間にかイコールになっている時がありません?

なんだか変ですよね。

本当は、
楽しんだ方が成果に直結することの方が多いんです。
集中できるし、吸収も早いし、
工夫する余白も生まれるから。

もちろん、
プロセスの途中で苦しい瞬間はあります。
うまくいかない日もあるし、
思うように進まない時期もある。

でもそれは
「結果に向かう途中で通過するもの」であって、
「苦しさそのもの」が
成果を生むわけではないんですよね。

それなのにどこかで
「ちゃんと苦しんでいない自分は甘い」
「しんどくないなら、まだ本気じゃない」
そんな判定を、自分に下しちゃってたり、
逆に、
「苦しさコレクター」になってたり。

 

実際、大変そうにやっている人は
ある程度の成果を出せても、
突出した成果を出す人は
楽しんでいる人なんですよね。

楽しんでやっていると
自然と関わる時間が増えるし、
「もっと知りたい」「もう少しやってみたい」
そうやって、無意識に
手数が増えていくんだろうと思うんです。

その積み重ねが、
結果として「努力」に見えるだけなのかもしれません。

写真はきんかんです。
タワワになっていました!!!

2026.01.15.

1月折り返しって…  vol.6236

今日が15日って…
1月が折り返しって早すぎません笑?
この間、2026年が明けたと思っていたのに…。

のんびりかバタバタか
わからないようなお正月を過ごしていたら
もう半月終わってる。

この勢いだと2026年もすぐに
年末になってそうです〜泣。

 

 

写真は車で移動中、
フロントガラスに身を乗り出して前を見ている我が家のわんこです。

2026.01.14.

17回忌  vol.6235

先日、母の17回忌を迎え、
改めて時間の流れの早さを実感しています。

母が亡くなった当時、
まだ幼かった子どもたちは成長し、
今では社会人と大学生です。

母がこの世を去ってからの日々は、
父の介護、子育て、出版や会社のバイアウト、
修士課程など、
息つく間もない怒涛の日々でした。

振り返れば、
毎日必死で、
濃い年月だったと感じます。

今年は母の17回忌に父の3回忌。

人生の節目が重なり、
ひとつの区切りの時を迎えている──そんな感覚を得ています。

 

2026.01.13.

努力がやめられない状態になるには   vol.6234

努力が続くって、頑張り続けることじゃなくて、
難なくできることにしちゃうことなのかも
って思うんです。

努力というと、
気合いや根性って感じですが、
そうではなく、
日常の中にあるというか、
努力が習慣化してる状態なんですよね〜。

だから、考えなくても
歯磨きをするように自然と身体が動き、
努力しているという感覚が薄くなっていく。

やらなくちゃ!というより
やるのが普通で、
やらない方が気持ち悪い状態になってしまったら
もう、
努力は止められないですよね〜。

 

2026.01.12.

眠っている力を引き出すには  vol.6233

私たちの力の発揮を、いちばん強く制限しているもの。
それは案外、能力でも環境でもなく、
「思い込み」なのかもしれません。

「1日8時間寝ないとダメ」
「100%を目指さなくていい、6割で十分」
「カロリーが高いものを食べたら太る」

どれも、一度は聞いたことがある“正しそうな言葉”です。
でも本当に、本当なのでしょうか。

8時間眠らなくても冴えている日があれば、
120%目指せたじゃん!と思えるほど
成果を残せる時もあるし、
たくさん食べても、
なぜか身体も心も軽いときだってあります。

つまり――
「そうであるはず」という前提は、
いつも成立しているわけではないんですよね〜。

過去の経験や世間の常識から
私たちは無意識のうちに、
見えない枠を自分にかけているからこそ、

「それ、本当に当てはまってる?」
と問い直すことが大事なんですよね。

問い直した瞬間、
昨日まで不可能だと思っていたことが、
急に「やってみてもいいこと」や「やれること」に
変わったりするから。

私たちの中には、
まだ一度も使っていない力が、
たくさん眠っていると思うんですよね。

それを縛っているのが思い込みだとしたら――
枠をゆるめるだけで、
人生の手触りは大きく変わるはずだとも。

 

 

今日は成人式ですね。
全国の二十歳の皆さん、
そして18歳で成人を迎えた皆さん。
成人おめでとうございます!