2026.05.03.

博多どんたく  vol.6073

博多駅を通ると、今日から始まる
博多どんたくの舞台の準備が進んでいました。
娘も、小学生の時にステージに立った思い出もあり、
思わずパシャリ。

今年は80周年だそうです。

元々、始まりは室町時代に遡るそうですが、
戦争で中断していた「博多松囃子」という伝統行事を
市民が元気を取り戻す場として
「どんたく」が再スタートしたので、
そこから80周年ということみたいです。

「楽しい」は
行動することへのハードルを下げ、
適度なポジティブを生み出し、
空気を変える起点になりますから。

終戦後、
新たな一歩を踏み出すのに一役買ったでしょうね。

今日の福岡はあいにくの雨ですが、
雨だからこその楽しみ方があって、
それもまた良いんだろうとも思っています。

2026.05.02.

迷いなく現れる  vol.6072

なぜかふと「よし!やってみよう」って
体が動くことってありません?
どれだけ考えても出なかった答えが突然、迷いなく現れる。

あの感覚、不思議ですよね〜。

長い時間、
悩んで、止まって、迷って、
何も進んでいないように感じていたのに、
ある瞬間に、一気に明確になる。

そういう時って、
貯めてきたものが溢れ出る、
そんなタイミングだと思うんです。

だから本当は、
今、何も変わっていないように見えても
大丈夫なんです。

ちゃんと水面下では
積み重なり続けてるんですよね。

大切なことは大概、
目には見えないものです!

 

写真は桔梗。
雨上がりでいっそう美しかったです!

2026.05.01.

基礎からやり直したいと思う時  vol.6071

始めたばかりの頃って、正直よくわからないじゃないですか。
特に「基礎」。
それが何に役立つのか、どこで使うのか、
いまいちピンとこないまま、
とにかく言われた通りにやっていくしかない。

でも、続けていくと
「あ、ここでこれが必要だったんだ」
ってわかる時がきたりして、

あのときやっていた基礎が、
急に“意味を持って”いるのがわかる瞬間が
やってくるんですよね〜。

そして思うんです。
「もう一回、基礎からやり直したい!!!」

これ、結構、あるあるだと思うんです。

だって最初から
全体の見通しなんてつかないじゃないですか。

大概、
一度進んで、理解して、戻ってくる。
っていうプロセスなんですよね。

そう考えると、
基礎の大切さを実感できたっていうのは、
ビギナーを抜けて、
次のステージに入ったサインなのかもしれません。

だって、見通しを持って
基礎を再学習できるようになっていますから。

 

基礎は一度で終わるものではなく、
何度も戻って、深めていくもの

って教えてくれた先輩がいましたが、
本当ですね。

2026.04.30.

ルールは厳しい方が面白い  vol.6070

あと数回、瞬きしたらきっと大晦日になってる!
そんな感じ、しません?
だって今日で4月が終わりますからね。

2026年も3分の1が終わるのかと思うと
どきどきします笑。

朝、目覚めて1日を始めたら、
あっという間に寝る時間。

この限られた時間をどう楽しむか。

うまくいかない日もあるし、
思い通りに進まないことも多い。
でもきっと、その試行錯誤が、
この時間というゲームの醍醐味なんでしょうね。

ゲームは、
ルールが厳しい方が
圧倒的に面白いんですよね〜!

 

2026.04.29.

愛犬の中性脂肪  vol.6069

先日、愛犬が突然、痙攣を起こしました。
初めてのことで、私はただただ焦るばかり。

1分ほどで痙攣は落ち着き、
だんだんといつもの元気な姿に戻っていきましたが、
念のため病院へ。

診断は「中性脂肪の増加によるてんかん」。

中性脂肪が原因と分かった瞬間、
私は思わず「よかった〜!」と
言ってしまいました。

すると先生は、
「よかったじゃないですよ」と一言。

たしかにそうかもしれません。
それでも、
原因が分からない不安に比べたら、
原因がはっきりするのは、大きな安心です。

それに、原因が明確になれば、
対策は打てるじゃないですか。

確かに最近、
おやつ(犬用)を与えすぎてた気もするし、
10歳といえどもまだまだ元気なので
今から十分、手を打てます!

腰痛が治りつつある私と一緒に
身体を動かし、食事を気をつける毎日を
始めるだけです!

しかし、改めて
愛犬が元気でいてくれることに
感謝すると同時に、

すでに在るものを
普段から感謝できていないことに
反省もしました。

この愛犬との時間も永遠ではない。
限られてるんですよね。

 

写真はわんこの足に巻かれた小さな包帯。
血液検査、がんばりました!

2026.04.28.

ナンジャモンジャの木  vol.6068

この木の名前、わかります?
「ナンジャモンジャの木」と言うらしいんです笑。
かわいくないですか!!!

しかも、
「ナンジャモンジャ」という名前は
「何の木かわからない → なんじゃもんじゃ?」
という由来だそうです。

私にとっては、もう…
サイコーです!

ヒトツバタゴとも言うらしいのですが、
風に白い花が揺れて
それはそれは美しいのに、
名前までかわいくて、
その由来には、まんま感まであっていい!

ちょっと、ファンになりました笑。

2026.04.27.

どの無理を選ぶか  vol.6067

無理をするか、しないか。
これって意外と難しいですよね笑。
できるかどうかで選んだり、「〜べき」的に選んだり。

無理をするべき時というのは、

・今ここで踏ん張れば、次が楽になる
・ここを越えないと、流れが止まる
・やらないと後悔が残る

こういう“流れの節目”なんだと思うんです。
未来の自分にバトンを渡すための無理って
言ったらいいのかな。

こういう無理は、
やった方がいいというか、
むしろ、やらなかったら後で
別の意味で効いてきます。

一方で、無理をしない方がいい時もありますよね。

・長期戦
・消耗するだけで、次に繋がらない
・続けるほど、ズレていく

こういう時に無理しちゃうと、
未来の自分の足を引っ張る無理になっちゃいますよね。
これは、やらない方がいい。

大事なのは、
「無理ができるかどうか」
じゃないんですよね。

日本人はつい、

・まだできるからやる
・頑張ればいける気がする
・無理しないなんて本気じゃないみたい

で、無理を選びがちなんですが、
それだと消耗しちゃいます。

無理をすること自体は、悪くない。
でも、“どこに無理を使うか”が大事で、

短期で踏ん張る力と
長期で積み上げる力を
行き来しながら、

「ここは行く」
「ここは引く」

その判断ができる力をつけていくことが、
大事なんだと思います。

どの無理を選ぶか、
どんな時に、
どの無理の使い方がベストなのか、
を丁寧に見ていきたいですね。

2026.04.26.

パラダイムシフト  vol.6066

「手がかかる人だ」と思っていたのに、
後になって「あの人は大切なことを言っていたんだ」と
気づくことってありません?

「何も変わっていない」と感じていたのに、
振り返ってみると、
実はしっかり変化していたって
気づくこともありますよね。

出来事そのものは、
何も変わっていないのに
見え方が変わる。

こうした“見方の転換”のことを、
パラダイムシフトって言います。

そしてこれは、
ただの考え方の変化ではなく、
これまでの解釈をひっくり返すような、
まったく別の気づきをもたらすこともあるんですよね。

「問題だと思っていたもの」が
「意味のある出来事」に変わったり、
「足りないと思っていた自分」が
「十分やってきた自分」に変わったり。

世界は同じなのに、
そこに立つ自分の視点が変わるだけで、
見える景色は
まるで別のものになるんですよ〜。

だからこそ、
このパラダイムシフトはとても大切で、

人は、
出来事そのものに
縛られているのではなく、
“その出来事をどう意味づけているか”
に縛られていることがよーくわかる瞬間です。

同じ出来事の中に、
まだ見えていない意味がある。

そう考えて観てみるだけでも
いろんな気づきが得られるかもしれません。

写真はみかんの花です。
初めてみかんの花の香りに触れたのですが、
思わず足を止めるほど、強くて、甘い香りでした!

2026.04.25.

可能性を増やすほど、人生は止まる。  vol.6065

「これもできるかも」「いや、あれも可能性がある」
そうやって可能性を増やしていくと、
なぜか人は動けなくなります。

本来、可能性は希望のはずなのに
なぜか、前に進めなくなっちゃうんですよね。

理由はシンプルで、
可能性が多すぎると、
決められなくなるからです。

実は、人生が進む人は
可能性を広げている人ではありません。

可能性を“削っている人”なんです。

やれるかもしれないことを100個持っている人と、
「これをやる」と3つに絞った人。

どちらが前に進むかは、明らかじゃないですか。

100個の可能性は、一見豊かに見えますが、
実態は「選ばない理由のコレクション」なんです。

・こっちも捨てがたい
・まだ決めきれない
・もう少し考えたい

そうやって、時間だけが過ぎていく。

一方で、進む人は
上から順番に、手をつけて、
可能性がない物を見つけていきます。

そうやっていった先に、
“本当にやること”だけが残るんです。

あのエジソンも、
電球の発明までに何百回も失敗したと言われていますが、
彼は、それを失敗とは呼ばず、

「うまくいかない方法を発見しただけだ」

と言っています。

つまり彼は、
可能性を広げていたのではなく、
ひとつずつ“消していった”んです。

私たちはつい、
「可能性を残しておくこと=安全」だと思ってしまいます。

でも実際は逆です。
残し続けるほど、人生は動かなくなる。

可能性のリストは、増やすものじゃなく、
削っていった先に残ったものこそが、
本当に可能性がある道です。

上からどんどん手をつけて
リストを消していきましょう!

2026.04.24.

「これくらいでいいの?」がポイント  vol.6064

多くの人が挫折するのは「能力」じゃなくて
「自分を責める癖」なんですよね。
「今日もできなかった」「こんなんじゃダメだ」ってやつです。

これが続くと、
取り掛かろうとするだけで嫌になる。

だから1ヶ月目のゴールは
「取り掛かる = やりたくない」を
「取り掛かる = 普通」に書き換えることが
大事なんですよね〜。

これができたら、
2ヶ月目以降は勝手に伸びますから。

「やれた日は100点、やれなかった日は0点じゃなくて休み」

  • 30分しかできなかった → 100点
  • 少しだけやった → 100点
  • 体調悪くて休んだ → マイナスじゃなくて休み
  • やる気出なくて本だけ開いた → 100点

この基準でいくと、
3ヶ月後には驚くほど続いてるんです。

「これくらいでいいの?」がポイントです!

 

 

写真はご近所のバラです。
春を待っていたように一気に咲いてました!