
素で戦える自分を作る vol.6129
食材の臭みを消すために、生姜を加えたりするじゃないですか。
それはそれで、おいしくするための工夫なんですが、
私はつい「そもそも、臭くないほうがいいな。笑」
と思ってしまうんです。
生姜の味は好きなので、
臭み消しとしてではなく、
ちょっとした風味づけとして楽しみたい。
つまり、
元の素材に臭みがなければ、
何かを加えて隠す必要はないんですよね。
食べ物に限らず、
香水だって似ている気がします。
香りを楽しむためにつけるなら素敵ですが、
何かを誤魔化すためにつけるとなると、
意味が少し違ってきます。
人も同じなのかも…と
思うんですよね〜。
自分に自信がなかったり、
本来の自分とは違う姿を見せようとしたりすると、
その違和感を隠すために、
必要以上に華やかに見せなければならなくなる。
けど、
素の自分そのものを磨いていけば、
隠すための華美さは必要ないんですよね〜。
もちろん、
「素で戦える自分」は、
すぐに出来上がりません。
だからこそ、
何も加えなくても
素が最高になる自分を目指し、
育てていく。
そこを目指しておくことが
大事な気がするんですよね〜。









