2026.09.21.

秋を感じます〜! vol.6184

今朝は久々、寒さを感じましたね。
昨夜はミンミンゼミが我が家の網戸に
じっとしていましたしね。

夏の名残もありつつ、秋ですね〜!

今年はなんだか、
ちゃんと「秋らしい秋」を感じます。

ここ数年は、春も秋も
「あれ?もう終わった?」
というくらい、
あっという間でしたからね。

それに、シルバーウィークなんですね。

講座を受けている受講生の顔を見ていたら、
なんとなくいつもより
ゆとりを感じました〜。

お休みが少し続くだけでも、
人って表情が変わるんですね。

よいシルバーウィークを!!!

 

2026.09.20.

喜寿を迎える掃除のおばちゃん vol.6183

弊社が入っているビルには、
今年、喜寿を迎える掃除のおばちゃんがいる。
よく話をするのだけど、
先日こんなことをおっしゃっていた。

「働いていると、家から出るのがいいのよ」

休みの日は化粧もしないで、
一日家にいることもあるけど、
仕事で外に出れば、

「ちょっと買い物して帰ろうかな」
「寄り道して帰ろうかな」

と思えるのだという。

わかる気がする。

働くって、
どこか単なる「労働」じゃないんだよね。

もちろん、
休むことも必要だし、
働く時間を短くしたほうが
幸せな人もいるんだろうけど、

「できるだけ働かないほうが幸せ」
「早くリタイアできることが成功」

という考え方だけでは、
少し足りない気がするんです。

仕事には、
お金を得ること以外にも、
人と話すこと、
刺激を受けること、
誰かの役に立つこと、

そして、誰かや何かと
関わりながら生きているという感覚がある。

何歳まで働くかよりも、
どんなふうに生きていきたいか。
なのかな?と
喜寿を迎える彼女と話しながら
考えてました〜。

2026.09.19.

なんで私が…  vol.6182

「なんで私が……」みたいな思いがどこかにあると、
やっぱりブレーキがかかるんですよね。

単なる迷いとかではなく、
やっていることに納得できない思いがあると、
自分を最大に発揮することは
できないと思うんですよね。

頭では、
「やったほうがいい」
「やるべきだ」
とわかっていたとしても、

自分の中で、
「私はこれをやりたい」
「だから、私はこれをやる」
というところまで腑に落ちていなければ、
どこかで力を出し切れない。

だから、
なんとなくダラダラしていたり、
やる気が起きない時は
自分を無理に動かそうとするより、

「私は、どこか納得していない?」

と、自分の中をよく観察してみることが
効くかもしれません。

自分を発揮しないって
想像以上に自分が辛いですからね。

2026.09.18.

ベストなこと  vol.6181

ベストなタイミングで、ベストなことが起こっている。
でも、それってオンタイムではなかなか
気づけないんですよね〜。

例えば、
「ああ、今日はあまり良くない日だったな」
と思っていた一日が、

しばらく経って振り返ってみると、
「あれって、ちゃんと意味があったんじゃん!」
と思うことって、
結構あると思うんですよね〜。

あの出来事があったから、
考え方が変わったり。

あの人とうまくいかなかったから、
別の出会いがあったり。

そう考えると、

何が良くて、
何が悪かったのかなんて、

結局、最後の最後まで
わからないのかもしれませんね。

 

2026.09.17.

嫌いが好きに変わる。 vol.6180

恋愛ではよく起こるのかもしれませんが、
嫌いだと思っていた人が意外とそうじゃないかも、
いや逆に好きなのかも。

みたいな、
大きなパラダイムシフトする瞬間
ってありますよね。

恋愛に限らず、仕事でも、勉強でも
苦手意識があるものには
そういう瞬間が起こる時があるんですよね〜。

「嫌い」って
何もかもを拒否したくなるじゃないですか。
逆に「好き」って
何もかもを受け入れる。
それも、積極的に。

まるで真逆の場所にいるように、
景色も完全に変わります。

これが起こっちゃえば、
オセロの角をゲットしたのに近い感じで、
全てが裏返っていくんですよね〜。

全ての苦手意識に
チャンスがあります。

攻略方法のないゲームも試験も
ありませんから。

2026.09.16.

人生はリクレーション vol.6179

「人生はリクレーション!」
受講生の言葉を聞きながら、ふと出た言葉なんですけどね、
実際に、そうなのかもしれないなと思うんですよね。

人生って一瞬で、
「夢幻の如く」
なんて言うじゃないですか。

もちろん、
生きている最中は
そんなに軽いものじゃないんですけどね。

悩むし、落ち込むし、
仕事やお金、人間関係のことも、
その時は、
ものすごく重大なことに感じます。

でも、
人生全体から見たら、
それすらも、
ひとつの経験なのかもしれない。

うまくいったことも、
失敗したことも、

誰かを好きになったことも、
嫌いになったことも、

全部ひっくるめて、
この人生でしかできない体験。

そう考えたら、

人生って、
いろんなことを経験しに来た
大きなリクレーションみたいなもの
にも思えてきます。

だとしたら、

「あれもこれもやってみた」
「いや〜、あれは大変だった!」

なんて、最後に笑えたら
それでいいのかもしれませんね。

どうせ一瞬なのなら。

そう思うと日々、
やることも感じることも
ちょっと違ってくると思うんですよね。

 

 

と書きながら、
なぜか、かぐや姫を思い出していました〜!

 

 

2026.09.15.

未来はもう、同じじゃない  vol.6178

大きな変化って実は、静か〜に始まるんですよね。
本人の内側では、雷に打たれたような衝撃が走っていても
周りからは、何も見えないじゃないですか。

それに、その段階ではまだ
「結果」にはなってないですからね。

何かを達成したわけでもなければ、
仕事が変わったわけでも
人間関係が変わったわけでもない。

現実は、昨日までと変わってなくても、
内側では何かが確実に変わっている時って
あるんですよね〜。

今までと同じものを見ても
感じ方が違う。
向かう姿勢が変わる。

私は、こういった
その人の内側の静かな変化が
いちばん大切なんじゃないかと
思うんですよね。

外側の結果は基本、
その内側の変化のあとですから。

だから、
今の現状がどれだけ最悪だったとしても、

内側で変化が起こり始めたら、
あなたの未来はもう、
今までと同じではありません。

2026.09.14.

1周回って  vol.6177

1周回って原点に戻るってこと、ありません?
いろいろ工夫してやってみたけど、
結局、最初に戻ってくるみたいな。

でも、
スゴロクの振り出しに戻るとは
同じじゃないんですよね。

創意工夫してきた期間が
何かを確信に変えているんです。

凄腕の職人さんが
改めて、基礎を大事にする
みたいなことに
似ているのかもしれません。

なぜ、これをやろうと思ったのか
何をしたかったのか、
みたいな気持ちを確かめること
でもあるかもしれないです。

人はどうしても
目の前のことに集中していたら
全体像を観ることを
忘れてしまいますからね。

2026.09.13.

「あの人は元々できる人だから」の裏には vol.6176

「あの人は元々できる人だから」とか、
「そもそもの力が違うから」って考えることが
自分の力の無さにフォーカスしているってことに
気付けないことがあります。

一見すると、
相手の能力を認めているだけのように思えるんですが、
その言葉の裏側には、

「だから私には無理」
「私はそこまでできない」

といった自分の可能性を打ち切る思考が
隠れていることがあるんですよね〜。

だから、
「あの人だからできたんだ」
と結論づけてしまうと、

相手の力を認めているようでいて、
実は自分の可能性を
閉じてしまうことがあるんです。

もし、そんなふうに
自分を評価していることに気づけたら、
そこから見えるものは変わります。

「あの人も同じ人間だし!」と
考えてみるだけでも、
あなたの可能性は
さらに広がっていくと思います。

 

 

2026.09.12.

残りの時間  vol.6175

毎年、夏と冬が長くなっていた印象でしたが、
今年は夏が終わるのが早かった気がします。
もうずいぶん、過ごしやすくなりましたね。

毎年ですが、
ここから年末まで駆け足ですね!

2026年も終わるなと思うと
昔は焦り一色だったんです笑。
若かったんでしょうね。

年末が近づくほど、
残された時間に追われるように
あれとこれもやらなきゃ、
みたいな気持ちが強かった気がします。

でも最近は、ちょっと違うんですよね。

体力や気力が落ちてきているのか、
年齢のせいなのか、
どこか、少しホッとしたりして。

2026年を味わっていきたいな
と感じたりしてます。