
いつだって、やめていい vol.6088
人って、不思議ですよね〜。
自分でやりたくて始めたことなのに、
いつの間にか、
「大変なことを抱えている自分」
「頑張らなければならない自分」
という感覚に陥ってしまうことって、ありません?
仕事も、恋愛や結婚も、
夢に向かうことだって、
最初は、自分が望んで始めたはずなのに
いつの間にか、
誰かにやらされているような気持ちになったり、
逃げられないもののように感じていたりするじゃないですか。
でも、冷静になってみれば、
大人になった私たちが、
本当に強制されていることは
それほど多くないんですよね〜。
仕事だって、学びだって、
恋愛や結婚、夢に向かうことだって、
いつだって、やめることはできる。
もちろん、やめれば何かを失うこともあるし、
責任を伴うこともあるけど、
本当に嫌なら、やめたらいいし、
もう違うと思うなら、手放したらいいんですよ。
それでも、最終的には
「続ける」と決めているのは
自分なんですよね。
だからこそ、
「いつ、やめてもいい」
という自分を持っておくことが
大切だと思うんですよね。
「絶対にやらなければならない」と思うと、
人は、苦しさや大変さばかりを
意識するようになるじゃないですか。
ただ、
「やめることもできるけど、私はこれをやる」
と思えていたら、
同じ行動が「義務」ではなく、
もう一度、自分の選択に戻ってくるんです。
「やめてもいい」は、
自分の人生の主導権を、
自分の手に取り戻すための言葉だと感じます。
写真はムラサキクンシラン(紫君子蘭)というらしいです。
シャンとしていて、君子という名前がフィットしてますよね。









