
「時代の流れが早い」と感じるということは vol.6196
私が会社をバイアウトした理由の一つに、
「自分は少し、時代から外れてきたな」
と感じたことがあります。
時代の中心にいるときって、
「時代の流れが早い」とは、
あまり感じないと思うんですよね。
時代と共に動いているから。
だから、
「時代の流れが早い」と感じるということは、
自分と時代との距離が
少しずつ開き始めたと判断したんですよね。
実際、
時代との距離ができるのも怖いですが、
さらに恐ろしいのは、
遅れていることに、
気づいていないことだと思うんです。
「知らない」と分かれば、
いくらでも方法は考えられるじゃないですか。
若者と話をすると、
「へえ〜!」「知らんかった〜!」
と言う回数が明らかに増えました(笑)。
私にとって時代の流れは
さらに加速している感じです。。。
だからこそ、
あえて今までとは全く違う環境の人や
新しい人と話をすることの大切さと必要性を
身に染みて感じています。
あーーー。
なんか、
こういうことを書くこと自体、
「歳とったな〜」と、
ちょっと残念でもあるんですけどね(笑)。
まあ、
事実だから仕方ないや。









