叶うかどうかは、願ってから考えればいい vol.6140
私たちの思考って、当然ですが、
社会の常識や自分がこれまで経験してきたことの
枠組みの中にあるんですよね。
もちろん、その枠組みはとても大切です。
現実的に考えたり、
無謀な選択を避けたり、
自分の生活を守ったりするために
必要なものですからね。
ただ、
自分の願いや希望を考える時くらいは、
その枠組みを
少しだけ緩めてもいいんじゃないかと思うんです。
もし、神様がやってきて、
「今日は、なーんにも考えなくていいよ。
できるかどうかも、お金も、年齢も、全部考えなくていい。
本当は、何がしたいの?」
「何でも言ってみて!何でも叶えるから。」
と言ってくれたら、
自分は何を願うんだろうって
考えてみるんです。
だって、
私たちは願いを思い浮かべた瞬間に、
自動的に「できない理由」を探し始めるじゃないですか。
「そんなの無理だし」
「この年齢からじゃ厳しいだろうし」
「お金も時間もないし」
「前にもやってみたけど、ダメだったし」
本当は「やってみたい」と思っているのに、
社会の常識や過去の経験が、
すぐにその気持ちを
打ち消しちゃうんですよね〜。
まだ、やってみてもいないのに。
もちろん途中で
「これは違った!」と
気づくこともあるかもしれないし、
失敗して、
恥ずかしい思いをすることだって
あるかもしれません。
でも、それは
「願ってはいけなかった」
ということとは違うんですよね。
できるかどうかを考えることと、
自分が何を望んでいるのかを知ることは、
本当は別の話なんですよ。
まずは「やってみたい」と、
手を挙げてみてもいいんじゃないかな
と思うんです。
人生は一度きりじゃないですか。
たとえ失敗したとしても、
自分が思っているほど、
誰もこちらの失敗なんて覚えてないですしね笑。
あなたが心から願っていること、
「本当はやってみたい」と思っていることって
何なのでしょう。
