スタ誕ってありました! vol.6131
10点満点中3点の出来でも、
自分の今の実力から言ったら満点!なんてことがあります。
これ、大事だと思うんです。
例え、合格点でなくても
自分のなかでは最高点ってことは
それはある意味、合格ってことじゃないですか。
もちろん、逆もあると思うんですよ。
満点なのに、
自分の実力からすると6点みたいな。
もう職人というか熟練の域の話ですが。
評価軸は一つじゃないということなんです。
意欲でみたら?
将来性で見たら?
といった軸で観ると違ったものが
見えてきます。
昔、スター誕生という番組がありましたが
スカウトの人たちは今の完成度より、
「磨けば光る」的な将来性を
よく話していたことを思い出しました。
