2026.07.27.

踊る阿呆に見る阿呆  vol.6128

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」
私はこの言葉を、よく思い出すんですよね〜。

同じ阿呆でも、
見る側にいるのか、
踊る側に回るのかでは、
得られるものがまったく違うんですよね〜。

もちろん、
何にでも参加するのも悪くはないんでしょうが、
「ここぞ!」と思った時だけでいいんですよね。

それでもやっぱり、
見ているのと、
実際にやってみるのとでは違うんですよ。

最初から満点なんて取れないから、
思ったようにできなかったり、
終わってから
反省ばかりが浮かんだりするんですけどね。

自分でやったからこそ、

「次はこうしてみよう」
「あそこは、もう少し変えられそう」

と、すべてが自分ごとになっていくんですよ。

見ているだけでは気づかなかったことに気づき、
感じなかったことを感じる。
そして、自分の現在地も、
次に進む方向も見えてくる。

大げさなチャレンジでなくていいんです。
ちょっと試してみる。
そんな「トライ」で十分だと思うんです。

上手に踊れたかどうかよりも、
自分も踊りの輪に入ってみた。

その経験だけで、
見ていた時とはまったく違うものを
得れるんですよね〜。