2026.05.16.

恐れの活かし方  vol.6086

自分が恐れていることを認めた瞬間、
恐れは形を持つんですよね〜。
恐れが輪郭を持ったら、もう“正体不明の脅威”ではなくなるんですよ。

こうなると人は

恐れに向き合うのか
距離を取るのか
それとも、別の道を選ぶのか

選択できるようになります。

つまり、恐れを認めることは、
主導権を取り戻すための行為なんですよね。

それに、
多くの人が恐れているのは、
実は、失敗そのものでも
成功でもなかったりします。

恐怖を認めたその先に、
「自分がどうなってしまうのか分からない」
という不確実さに、
私たちはそこに強く反応し、争い、
消耗しています。

だから、
恐れを曖昧なままにするんですね。
曖昧であるほど、
行動しなくて済むから。

恐れを言葉にした瞬間、
逃げ場はなくなります。
ですが同時に、可能性も開かれます。

恐れとは本来、
進むべき方向を示すサイン
でもあると思うんです。

もし、停滞感を感じているなら、
そこには、まだ言葉になっていない
恐れがあるのかもしれません。

 

写真はGWでピザを焼いてもらった窯です。
美味しかった〜!!!