こどもの日 vol.6075
子どもの日といえば、菖蒲湯とちまき餅ですよね〜。
菖蒲には邪気を払う意味があると言われていて、
昔の人たちは、病気や目に見えない不安から
家族を守ろうとしていたんですよね。
ちまき餅もまた、
「健やかに育ちますように」
という願いのかたちらしいです。
こうして見てみると、
子どもの日って、
“子どものための日”でいて、
実は「親の祈り」が詰まった日なんですよね。
つい忘れてしまいがちですが、
「ただ元気でいてくれること」だけで十分なんだと
思い出させてくれる日でもあり、
自分自身も親から
そう願われてたんだよなと
思い出させてくれる日なのかもしれませんね〜。
写真は佐賀市大和町の川上峡(かわかみきょう)の鯉のぼりです。
数百匹の鯉のぼりが川をまたいで泳いでました!
