2026.04.19.
苦手克服のポイント vol.6059
眉間に皺を寄せてやり切るのもカッコイイですが
楽しみながらやれたらサイコーだって思うんですよね。
どう組み合わせるか。
実はココが一番の分かれ道な気がしています。
なぜか、
「頑張る=苦しいもの」
「楽しい=ゆるいもの」
って、どこかで切り分けているんですよね。
思い込んでいると言ってもいいのかもしれません。
だから、どちらかに偏っちゃう。
歯を食いしばって、しんどさを引き受けるか。
心地よさを優先して、どこかでブレーキをかけるか。
でも、本当は別の選択肢があるんですよね。
経験したこともあるはずです。
“真剣に、楽しむ”
たとえば何かの勉強でも、
「やらなきゃ」で机に向かうのと、
「昨日より1つでもわかるようになったら面白いな」
で向かうのでは、
身体の使い方も、集中の質も、
全く変わってくるんですよね。
真剣さは、そのままに、
力みだけを抜いていく。
すると、不思議と持続できるし、
結果として、深くまで届いていく。
頑張ることをやめるわけじゃなくて、
楽しむことに逃げるわけでもない。
その両方を同時に持つ。
それができると、
人は「やらされている状態」から抜けて、
「自分で進んでいる状態」に変わるんだと思います。
これって、苦手克服のポイントだと思うんですよね〜。
写真はヨモギです。
昔は苦手だったのに最近はヨモギの香りが大好きになりました。
