2016.06.20.

変化には記憶より記録

記憶とは曖昧この上ない。

先週、何を食べたか、
先月、何に時間を使っていたか、
昨年、何で悩んでいたか、
正確に思い出せる人はいないと言って等しい。

思い出せたとしても、
その記憶が正確であるかどうかも
記録があれば容易に判明する。

記録をしてみるとよくわかる。

恐ろしいほど私たちの記憶は
曖昧なこと、
パターンを繰り返していること、
よく頑張っていること。