
そこは誤魔化せないんだよなぁ vol.5471
誰の人生にでも大変な時期がある。
乗り越えた経験は見えない力となって
あなたの中に積まれていく。
積んだものが薄っぺらければ薄っぺらい人に、
積んだものが厚くなれば
重厚な人に感じるものだ。

誰の人生にでも大変な時期がある。
乗り越えた経験は見えない力となって
あなたの中に積まれていく。
積んだものが薄っぺらければ薄っぺらい人に、
積んだものが厚くなれば
重厚な人に感じるものだ。

今年も折り返した!
すごいスピードで過ぎていくね。
さて、どんな年末を迎えようか。
前半を振り返って
後半をもっと良い時間にしていこう!

今までもやれたじゃん。
よくやってきた。
これからも大丈夫。
上手くやっていくさ。

中途半端は気持ちがいいことじゃない。
けど、そんなに悪いことなのか?
道半ばであれば誰もが中途半端なところにいるんじゃないのかな。
人生では全てを完了させて進むことなんてできない。
終わってないけど、
終わったことにしてしまうこともアリだ。
節目だと捉えたら
その中途半端から何を学べるんだろう。

ちゃんと来たかった方にあなたは来ているやん。
だから今もちゃんと向かってるんよ。
人生をもっと信頼していいのかもしれない。
信頼するとは何もしないことではなく、
不安や自分へのダメ出し、
きっと無理だろうと考えることに
多くのエネルギーを割きすぎないこと、
やれることを淡々とやること。

問題が問題になるのは
対処方法がわからない時。
対処できることがわかれば
問題ではなく対処すべきことでしかなくなる。
問題なのは出来事そのものではなく、
対処できないと思っている
自分に課題があることが多い。
だから今、問題に見えていることは
あなたの課題を
見せてくれているだけなのかもしれないよ。

自分の淡い期待と現実との違いに
人はよく打ちのめされる。
期待を寄せていた自分に傷つく。
しかしそこには以下のようなヒントがある。
まず、期待はあなたのwantで、
次に、あなたのwantと現実には開きがあること。
ショックだろうが残念だろうが
開きがあることは事実なのだから仕方がない。
受け入れるしかない。
受け入れたら残りのステップはシンプルだ。
1、wantと事実との溝を縮めていきたいか、
2、それは自分の努力だけで縮めれるものなのか or 無理なのか、
3、どうやって開きを縮めるのか、
もしくは無理ならどう工夫して気持ちにケリをつけるのか
4、そのための最初のアクションは?

足を運ぶ度に選択できないまま、
あれもこれもと本を買ってしまうMARUZENさん。
発売から4ヶ月たっても平置きしてくださっ
ありがとうございます!!!

わかるかなぁ?
マルで囲んだ中にいるスズメの子ども。
大きな鳥の鳴き声に立ち止まって
ふと足元を見ると
二羽の子どもスズメがいるじゃないか!
巣から落ちた?と
見上げても電線しかない。
車が行き交う道路脇の茂みの中にスズメの巣って…と調べると
巣立ち直後の、
まだ飛ぶ力がついていないヒナが地面におりているだけなので
保護しなくてもよいケースだそう。
そうかそうか、練習中なんだね。
がんばれ〜!!!

未来を予測する時、
人は傷つきを回避するために
悪く考える癖がある。
ただ、その自分の最悪の想像に怯えて
何もできなくなったら本末転倒だよね。
「やってみたら思ってた以上に簡単だったー!」
「これならもっと早くやればよかった〜!」
と感じたことがある人は要注意だよ。