城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2023.11.28.

いつも何かを探している  vol.5520

整理整頓が不得手なわけじゃないと思うんだけど、
いつも何かが無い。
必要な時に無い。
あるはず!のところに無い。

いつも何かを探している。
なんでだろ???

2023.11.27.

いつの間に…   vol.5519

気づかなかった…
いつの間に街はXmasムードに?

毎年だけど「もうXmas?」って
思っていると
気づけば「年末年始ムード」に
一変するんだよなぁ。

2023.11.26.

しつもんカンファレンス2023に登壇しました  vol.5518

一体、何百人集まっているんだろう…⁈
もう7回目を迎えるらしい。

夏にオファーいただいてあっという間の当日。

万国津梁館で行われている
しつもんカンファレンス2023に初登壇しました。

2日間で7セッション、28テーマで
世の中に役に立つ問いを作る!

自社の25周年パーティでさえ、
やーめた💧と思っている私には、
企画〜実施まで想像しただけで卒倒しそうな規模。

スゴいなぁ…

マツダミヒロさん&WAKANAさん始め、
皆々さま、楽しい時間をありがとう!

2023.11.25.

積極的不確実性   vol.5517

敢えていつもと違う場に身を置くことは大切だ。

意識して「普段」とは違う人たちと触れ合うと
違う自分が見える。

積極的に不確実なものに触れていくと、
自分の可能性は予想もしない方向で広がる。

流れに乗るってそういうことなのかもしれないね。

2023.11.24.

力があるって?  vol.5516

落ち込む時はしっかり落ち込む。
やりたくないと自覚して逃げる。
怖いものは怖いと開き直る。

これも力なんだよ。

しっかり落ち込み、しっかり逃げ、しっかり恐れたら
自然と前を向くものさ。

2023.11.23.

ちゃんと仕組まれている  vol.5515

例えばどーしてもやりたかったのに
できなくて諦めたことが
後々振り返ると
それでよかったんだとわかるケースは少なくない。

その当時の自分が近視眼的なだけで
時間が経ってば必然だったことに
やっと理解が及ぶ。

安心していいんだよ。
ちゃんと仕組まれてる。

2023.11.22.

朝日新聞「ジェンダーを考える」に取材されました  vol.5514

4nessコーピング主催の「男性のみの涙活」をきっかけとして
朝日新聞「ジェンダーを考える」にて
取材を受け、掲載されました(2023年9月19日)。

普段、人前で泣けない男性だけで
ストレスを軽減すると言われている「泣く」をやろう!
といった活動です。

「〜べき」を強く持っている自分に気づき、
「〜べき」を少しだけ緩める取り組みとして実施しました。

多世代の男性が集まり(2023年8月)泣ける動画を見て一緒に泣く。
そのプロセスを思考の枠を広げるペンタゴンワーク
『解釈のズレに気付けば、問題は9割解決する』清談社)
振り返ることで自分の無意識にある「〜べき」に気づき、緩めていく。

初めは「泣く」ということに緊張していた参加者も、
「涙活」を振り返る頃には共感が生まれ、
分かり合えたような居心地よい空間が
醸成されていきました。

2023.11.21.

それぞれの世界   vol.5513

私のSNSによく上がってくるのは犬と古民家再生。
どーしても見ちゃう。
一方、
大学生の娘のSNSには
メイクやオシャレなカフェが上がってくる。
やっぱりそこが興味の対象なんだろう。

スマホの中の世界がそれぞれ違うように
それぞれの中に、
それぞれの世界がある。

だから面白いんだよな。

2023.11.20.

何も言わずに許した父  vol.5512

21歳の私がインドに行きたいと言った時、
何も言わずにOKしてくれた父。

あの時、
親の気持ちを振り返りもしなかったな。
自分のことで精一杯だった。

親になってみると
よく許してくれたなと思う。

その当時は分からなくても
本質はいずれわかるんだよね。
その凄さや大きさ、
一方でその陳腐さや自己都合的思考も。

 

2023.11.19.

取り繕えないほどのおっちょこちょい  vol.5512

私は取り繕えないほどのおっちょこちょいだから
合理的に進めたいと考えていても
トントン拍子で進むことがない。

日付を間違ってみたり、
大切なハードディスクをフォーマットしてみたり
スマホをどこかに置いてきたり。

無駄なく進む予定だったのに
結局、無駄だらけ。

無駄が多すぎて
無駄を取り戻そうなんて気にもならない。

それに大体、
無駄を取り戻そうと躍起になると
人は大切なものを掴み損ねる。

そもそも何が無駄になるかは意外とわからないし、
人生から無駄を一切省くなんてことはできないしね。

一見無駄にも感じることが意外な結果に
つながっているときも多いから
無駄だと判断する枠組み自体を疑ってみてもいいよね。