
山笠 vol.5708
福岡のお祭り山笠は
明々後日、追い山笠を迎える。
ふと見上げると竹で作った御幣が!
夏だなぁ。

福岡のお祭り山笠は
明々後日、追い山笠を迎える。
ふと見上げると竹で作った御幣が!
夏だなぁ。

先日は息子の二十歳の誕生日。
あれから20年が経っちゃったんだ(汗)
いつまでも終わる感じがなかった子育ても
いよいよひと段落。
私にやれることはやった!
さぁ!
自分の人生をどうぞ謳歌してください。

決めるとテストが入る。
テストとは例えば、
いつもと違う道を進もうと決めていたのに
馴染みの道に友人が誘ってきたりするような、
本当にそっちに行くんですか?
覚悟はできているんですか?
大丈夫なんですか?
といった揺さぶりのこと。
人は不安定を嫌う。
だから安心度が高い通り慣れた馴染みの道を
選びたくなるものだ。
それが例え自分が歩みたい道じゃなくてもだ。
決めた途端、揺さぶりのテストが入るのは
原点に今一度立ち戻り、
本当に成したいことは何だったのかを
改めて考えるためで、
覚悟が試されているんだよなぁ。

あなたの行動の原動力は何だろう?
見たい世界があるからだろうか、
鬱屈した思いからだろうか、
それとも、
ただ単にやりたいからだけだろうか。
どれでも構わない。
やりたいと感じたこと自体がチャンスなんだ。
乗ってみよう!
いつ降りたって構わない。
取り急ぎ、乗ってみよう!

珠算では「ご破算で願いましては〜」と始まる。
ご破算は「白紙に戻す」で
願いましては「新しくお願いします」のこと。
そして計算が正解なら「ご明算」。
子どもの頃、習っていたせいか
珠算の掛け声が愛らしく、懐かしく思い出される。
きっと人生も「ご明算」になるまで何度でも
「ご破算で願いましては」をやっていくんだよなぁ。

短冊に願いを書くのは
織物の上手な織姫にあやかって
「上達しますように」と
お願いしたのが始まりらしい。
「自分の思いを文字にする」ことに
強い意味を感じる。
自分の心からの願いを文字にしてみよう!
織姫と彦星の力で願いが叶うかもしれない。

変化に対応するには柔軟性が大切だ。
柔軟とは、過去を捨てれるかだ。
準備してきた時間や労力に執着していては
柔軟な対応はできない。
いつか役に立つさ!ぐらいに捉えて、
あっさり捨ててしまおう!
身軽になって
今により適応できる。

吉兆とは
喜ばしいことが起こる前触れ。
たくさんあるよね。
有名どころで言えば四葉のクローバー。
他には蝶々や虹、風や虫、猫…etc
昨日は車にてんとう虫が同乗!
あなたは結構、応援されていることに
気づけてるかなぁ?
吉兆もそうだけど気づかなければ
無いのと同じだよ。

積み重ねは初期が最も辛い。
ある程度積み重ねて、
積み重ねのパワーを体感できるまでは
意味を感じないから。
積み重ねのパワーがわかれば
積み重ねることが楽しくなる。
地道な時間の大切さが身に染みる。
成功への最も確実な方法なんだ。

自分が望む方向へ
ちゃんと導かれている。
こういう形で来るんだぁ!と
驚くことはしばしばだが
望めば叶うようになっているらしい。
だからちゃんと願うことが大切で
未来はあなたの意向から始まっていく。