
努力の形を変えてゆく
がむしゃらだけが
努力じゃない。
3歩進んで2歩下がるを
受け入れることも努力。

がむしゃらだけが
努力じゃない。
3歩進んで2歩下がるを
受け入れることも努力。

未処理の感情が
あなたの行動を引っ張っている。
思い出すだけでソワソワ、
ドキドキしてしまう未処理の感情を
発見するまでの道のりが
長いんだけど…ね。

50を前にして
歳を取るって恐ろしい…と感じる。
「歳を重ねた人」と「歳を食った人」では
大違いだから。
単に老けただけの「歳を取った」では
恥ずかしい上、
未成熟の大人ほど迷惑な存在はない。
「歳を重ねる」とは
チャレンジ、検証、洞察…といった経験を重ねたことを
いうのではないのだろうか。
ただ単に歳を食ってないよな?わたし。
47年、やり直し効かないぞ。

日常が忙しすぎると
自分の内側を軽く扱い、
外側への意識が大きくなってしまう。
気づいた時でいい。
ふぅーーーっと息を吐いて、
自分の内側に意識を向けてみる。

「こんな風に自分を見ることが出来なかった。」
と受講生。
自分のことを客観視できるようになったということね。
それは、
あなたのお力です。
事実から目をそらさず、
気づきを丁寧に扱い、
よく許しを得ましたね。
受け取るものがあるのは
自然なことです。
素敵な30代最後の1年を。
お誕生日、おめでとう。

受講生の変化の事例を書き出していたら
表情、瞳、当時の空気感までリアルに思い出す。
元気にしてますか?
寂しい思いはしていませんか?
ほっと出来る時間はありますか?

人生の主導権が
過去の出来事、嫌な人、親…などに
渡してしまっている人がいる。
アンチもアンチの対象に
主導権がある。
自分の人生は自分主導でやるんだ。

信頼できる人がいるありがたさ。
若者に「何が人生にとって大切ですか?」と
尋ねられたら
「人生の師匠と思える、
信頼出来る人たちと早く出会うこと」
と伝えると思う。
世の中にはたくさんのプロがいるが、
その職業に長け、
人間的にも素晴らしいと思える人は
そうそう見つかるものでもないと感じる。
これだ!という人がいれば
どこにだって出向こう。
是が非でも逢おう。
良い出逢いはあなたの人生に、
彩りだけでなく、
チャンスも安らぎも与えてくれる。

イライラもサイン。
チェックすると見えるものがあるかもしれない。
□相手(自分)に多くを望みすぎてないか?
□望み方は適切か?
□伝え方はわかりやすいか?
□望む分、エネルギーを与えているか?
□相手(自分)の度量の見立てが間違ってないか?

母に娘に経営者、講師に嫁に自分…と
多くの役割に擦り切れそうな時、
100マス計算の影山先生の言葉がリフレインする。
「40代〜50代は子育ても仕事も
大変な時期で少しゆっくりしたいと思っていたが、
振り返るとあの時が一番生きていた感じがする。
(そんな感じの内容だった。)」
きっと私もそう振り返るんだろう。
人生の繁忙期と心得、
多くの役割があることに感謝しながら
日々を過ごさないと。
それに、
多くの方のご協力を得て、
どれも中途半端ながら進めれている。
父も引越し出来ました。
ありがとうございますm(__)m