
自分を大切に扱う術
トレーニングで磨いてゆくことが
出来る。
独りよがりにならず、
境界線を明確にし、
折り合いをつけながら
自分を発揮してゆく。

トレーニングで磨いてゆくことが
出来る。
独りよがりにならず、
境界線を明確にし、
折り合いをつけながら
自分を発揮してゆく。

時間がかかるもの。
じっくり構えて、
その時のステップをしっかりふむ。

好きじゃないのは
感情に対してストレスといった名前だけじゃ、
曖昧すぎるから。
ヒントとして活用できなくなっちゃうよ。

皆さんの発言に対して
私から発せられる言葉で起こる
化学
正誤ではなく
そこに意味があるとすれば
どんなことだろう。

未来はもちろん、
実は過去も不確実。
確実で
最も大切なのは「今、ここ」

何も子育てに限ったことではない。
人材育成も60点で満点。
凸凹がない人はいないし、
自分だって満点合格なら、
不合格だ。

これで全て解決!といった
魔法のような手法はこの世にはない。
もちろん、
マインドフルネスに限ったことではない。
あなたがあなたを丁寧に扱い
育ててゆくプロセスで
知っておいた方がいい手法はあるが、
どんなに優れたものも
常に「×時と場合」。
つまり、
あなた自身の選択と決断に寄る。

講座前後や当日に起こるいろんなこと。
「コーピングに来ようとすると
いろんなことが起こります。」と
がっかりした様子で話はじめる受講生。
感度が上がってきてるんだよ。
見えないもの、聞こえないものは
取り扱えない。
自分の中心に戻り、
大切な情報を見逃さなくなってきてるんだ。
引きが強くなってきてるんだよ。

人間万事塞翁が馬。
人生の禍福は
死ぬときにしか判断できない。
人生の一部を切り抜いて
どうのこうの言えないんだよ。

| 『曾子曰く、 能を以て不能に問い、多きを以て寡なき(すくなき)に問い、 有れども無きがごとく、実つれども虚しきが若く、 犯せどもしかも校(こう)らず。 昔者吾が友、かつて事にここに従う』 曾子が同じ孔子の門下生であった顔回のことを 謙譲の徳…私には雲の上の上の山頂に思える。 |