
底まで来たら、あとは上がるだけ。
落ちないように足掻いていたのが
馬鹿らしいぐらい
底に着いたら腹が決まる。
あとは底を蹴って
あがってゆくだけ。

落ちないように足掻いていたのが
馬鹿らしいぐらい
底に着いたら腹が決まる。
あとは底を蹴って
あがってゆくだけ。

自分のことは自分にしかわからない。
のに、
自分のことが
自分でわからない。

伝えれば伝えるほど
伝わらない哀しみを感じる。
おでことおでこを
引っ付けて
伝わったらどれだけいいだろう。

一面しか観ていない自身を知る。
多面を想像し、
全体にイマジネーションを働かせる。
それは知性であり、
人の奥行き。

今さっきまで使っていたiPhoneを新幹線に忘れ、
免許証をコピー機に置き去る。
人は己のことが
一番理解できない。

やっとけば良かった…はある種、
強みになる。
やらなかった後悔ほど強い想いはない。
同じ後悔を再度しないように
未来に役立てるんだ。

不安定、挫折、混乱…
いやな言葉だけど、
こういう時こそ、力が伸びている。

wantさえも覆い隠す面倒臭いって…。
この傾向があることを
意識しておく必要がある。
人生が面倒で覆われ、
面倒で終わってしまわないように。

次の大きな課題が来ると、
それより小さい課題は
スイスイと出来てしまう。
迫られないと思い腰が上がらないし、
人は自らやりたいことでさえ
面倒に負けてしまう。

ただ生きているにもほどがある…。
コーピングで年間計画の講座で
講師自ら
現実に直面化する。
見たくないものを見る時間は
苦しいが、
貴重とさえ言えるだろう。