城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.01.15.

私は安心して酔っ払うことができる。

私の周りには優しい人が多い。

悪意で見たら、
私なんて隙だらけで如何様にも評価できるだろう。

しかし、
優しい眼差しで見守ってくれる人たちのおかげで
私は安心して酔っ払って
話することができる。

ん?
優しさに甘えてていいのか?
とも思うが、
この繋がりのありがたさにまずは
深く感謝したいな。

 

2017.01.14.

リカバーは時間軸で考える。

リカバーというからには
過去の後悔にもたらされるはずなのだけど、
作用の軸は今と未来にある。

後悔している過去には戻れないのだから。

後悔をやり過ごし、
今、やれることにフォーカスし、
未来にリカバーできるチャンスを待つしかない。

今、出来ることが
ただただ何もせずに待つことだとしても。

2017.01.13.

私は両親のことに弱い。

母や父のことを想うとツンとくる。

父のことでは
母だったらどうするだろう…と考え、

自分のことでは、
母に相談したら何と言うだろう…とも考える。

私が決めた決断を
母は頭ごなしに否定することはなかった。
いや、
否定さえしなかった。

賛成、否定というより
いつも応援してくれていた。

先日は母の8回忌だった。
時間の流れはやっぱり早いなぁ…。

2017.01.12.

ストレスは、どこを、何を、普通と捉えるかで 変わっていきます。

あなたの普通(期待)と事実のギャップは
あなたにショックを与え、
あなたの普通を書き換えなければならなくなります。

あなたの普通に固執してしまうと
不条理な世の中になります。

あなたの普通と社会の普通。
どこで線を引くのかを
選択していかなければなりません。

しかし、線引きは常に柔軟な上、
今軸と未来軸があり、
今の線は…、
将来の線は…、
と分けて考えることが可能です。

そして、将来の境界線が目標です。

1年後の境界線は1年後の目標となり、
5年後の境界線は5年後の目標となります。

2017.01.11.

痛みもサイン

たまたま見たTVで
脳の不調からくる身体の痛みを取り上げていた。

本来、ある程度の痛みには耐えれるように、

脳から痛みを和らげる物質を出す。

しかし、

大きなストレスがかかったりすると、
その物質が出なくなり、
通常であれば感じない痛みにも敏感になるといった内容だった。
熱心な受講生のドクターが
無痛症だと死んでしまう…と
言っていたのを思い出す。
痛みもサイン。
感情は全て、身を守るための電気信号なんだよね。

2017.01.10.

小中学校最後の学期

通信簿にコメントを書き込み、
捺印しながら思う。

通信簿はただの成績表ではない。
私自身が子どもの頃はそうは思ってなかったが、
1年365日が詰まっている。
最後の小学生生活。
最後の中学生生活。
あらゆることを謳歌出来ますように。
たくさん感じ、
たくさん気づきますように。
私たちもこう願われて育ててもらったんだろうな。

2017.01.09.

出版後初のイントロダクション

出版後初のイントロダクション講座には
本を読んでの参加者が多かった。

出版したことで
新しい出会いが始まっていく。

互いに良い出会いとなりますように。
必然性をしっかり理解できますように。

2017.01.08.

課題が尽きないのは良い人生にしたい証。

子育てが大変だと感じるのは
この子の人生を良いものに!と願うからこそ。

人材育成が大変と感じるのは
いい人材に育って欲しいと願うからこそ。

力があって、それを発展させたい。
活かしていきたいという健全な意思がある。

と考えると
人生の課題は尽きることはないんだろうな。

2017.01.07.

責める必要はないんだよ。

そう思うのを長年やってきたんだもん。
無駄な抵抗はしない。

身を守ってきたんだよ。
それはそれで受け入れよ。

受け入れた上で
何を選ぶかが大事だよ。

2017.01.06.

求めているものは皆、同じなのかもしれない。

認められ、愛されたいだけなんだよね。
子どもだって、大人だって。

求めている境界線を
どこに引くのか。

与えられる側を選ぶのか、
それとも、
与える側を選ぶのか。

幸せと苦しみは
変わってくるのかもしれない。