城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.10.02.

突然の空白

予定が変更になり、
突然できてしまった空き時間が好き。

偶発的空白だからこそ、
心置きなく休め、ラッキー感まである。

加えて空白には意味があり、
そこには風が吹き、鳥が囀る。

そんな時間が愛おしい。
あぁ…と言葉にならない感情が私を満たす。

2017.10.01.

感情のしくみ 2

感情にはしくみがある。

やらなければならないと感じていながら
先延ばしにしていることは
やった後、確実に気持ちいい。

例えば、そうじ。

やり始める前は腰が重いが
やり終わる頃には
清々しさや気持ち良さを感じる。

下手すると
なぜ早く始めなかったんだろう…と思うほど。

このしくみを意識したら、
「やらなくちゃいけないし、
始めたらいいとわかっているんだけど…」
なんて言い訳せず、
最初から気持ちよく始めれる自分でいたい。

 

2017.09.30.

ためらい

手紙を戸惑いながら出す。
それはためらいだな。

ポストに手を入れたとしても
手紙をなかなか手放さない。

手紙から手を離した瞬間の、
後戻りできない感じが
ためらいを断ち切られたよう。

しかし、
時間が経つとそのためらいも薄らぎ、
ためらうほどのことも起こらず
ためらうほどの価値も無かったのかも…と
少しだけ残念に思い出す。

2017.09.29.

PARTY

【マンガでわかる
仕事もプライベートもうまくいく感情のしくみ】の中に

この特別な空気の関係性を体験することそのものが
大きな価値を持っていると思っています。

という一文がある。

これは普段の講座の空気感と
そこに身を置く価値を伝えた一文であり、
私がこの本で伝えたかったことの一つでもある。

先週行われた今谷鉄柱さんとの共著の出版記念会も
まさに講座と同じ空気だった。

お忙しい中、いらして頂けるだけでもありがたいのに
みなさん、
笑顔でたくさんのお手伝いをお申し出いただき、
笑顔でたくさんお手伝いしていただいた。

人間関係は双方のエネルギーバランスが大切で
エネルギーバランスが崩れてしまうと関係性は消滅する。

たくさん与えられ、
たくさん受け取れる
健全な相互依存関係であり続けたい。

そういう関係性の中だからこそ
人は安心して変われるし、
例えトラブルが起きたとしても
トラブルさえも楽しめるんじゃないのかなぁ。

「何が起こった」というより
全ては「どう解釈したかの結果」でしかない。

本の中でも「この一文が好き!」と
先ほどの一文を挙げてくれたパーティ参加者がいた。

あぁ…そう!そうなの!!!
そこが好きって言ってくれて、
感じてくれて、ありがとう!

 

2017.09.28.

経営者でも仕事に飽きるんだよね。

「飽きる」とは
・情熱を持って臨めないことや、
・昔は張り切らないとやれなかったことが
普段の力の範囲内で出来るようになって
馴れてしまうことだと思う。

やりたくて始めた仕事だとしても
経営者だって仕事に飽きるんだよね。

いつも情熱を持っていれれば最高だけど
そうはいかないし、
飽きたからダメな訳でもない。

飽きてる自分を受け入れた上で
さて、どうするか?!
どうしていくか?!が
成熟した大人の経営だよね。

2017.09.27.

普段生きるエネルギー

普段生きるのに
エネルギーを使って生きている人と
そうでない人との差は広がるんだなぁ…と感じる。

無駄に使わなくていいけど
必要なエネルギーを誠実に使うことで
人には力がついてくる。

人生は、
これさえやってれば大丈夫!
といった一面的なものではない。

これだけは!に並行して
あれもこれもと
ひとつずつすこしずつ
足しながら進めてゆく。

 

2017.09.26.

感情のしくみ

感情にはしくみがある。

例えば、
人は変われと言われると
変わりたくなくなり、
変わらないでいいと言われると
変わりたくなる。

何となくピンとくる
感情のしくみのひとつだろう。

では、
へぇ…と驚かれる感情のしくみは
(アドラーが言ったと私は記憶している)
「私たちは感情を目的のために利用している」こと。

例えば
誰かと一緒にいる時の楽しさは
その人と長く一緒の時を過ごしたい
といった目的のもとに増大される。

例えば
悲しいという感情は
自分を悲劇のヒーローやヒロインに仕立てるためだったり、
自分を守るためや
自分に注目を集めるため、
その場を離れる目的のもとに出動される。

まずは、
感情に目的があることを意識してみよう。
そして、
あなたのその感情の目的が何なのかを
見立ててみよう。

感情の目的が明確になれば
感情を利用する必要がなくなる。

2017.09.25.

岡目八目だとよくわかる。

岡目八目とは
当事者よりもかえって第三者の方が
物事の真相や得失がよくわかることをいうが
他人のことだとよく見える。

人生で同じことを繰り返しているのが
岡目八目だとよくわかる。

「なぜ、あの人は同じことを繰り返すかなぁ…。」

ということを
実は私たちもやっている。

他人の目線から見ると、
「またやってる!結果は同じなのに。」
と思われていることが
きっとある。

視点を変えて他者から自分を見てみると
気づけることがある。

こういった視点の転換が出来る力を
優秀と言うんだと思う。

2017.09.24.

事実を知ると未来は選べる。

事実を知るとは「現状はこれ」というお話で
未来もずっとそうとは語ってない。

大切なのは
「今の、どう」より、
「未来の、どうなっていたいか?」
そのために
「これから何ができるのか?」の方。

現状を把握することなしに
未来を描くことはできない。

事実を知ると未来は選ぶことができる。

2017.09.23.

埃と誇り

同じホコリなのに…
dustとprideじゃぁ大違いだ。

心の埃はうぬぼれ、思い上がり、奢りとなり、
払うことを意識しておかないと
いつの間にか溜まっていく。。。

心の埃を落とし、
身体の垢を落とすと
誇りが生まれ、
日々、積み重ねることで
誇りは高まっていく。