城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.03.05.

コントロールと言葉

何かをさせようと
コントロールしようとされるのは
最も嫌かもしれない。

しかし、
面と向かって言葉にされると違う。
こちらの心持ちが変わる。

そうしたいんだねって
応援したくなる。

この不思議な気持ちの変化は
言葉にした勇気に対する感情なのかもしれないし、
人はそもそも誰かのwantを
応援したい生き物なのかもしれない。

そもそも応援したい生き物なら、コントロールはその気持ちを台無しにしてしまう。

2018.03.04.

なぜ、うまくいかないことをするんだと思う?

上手くいった経験がなく、
上手くいく時の自分に慣れてないから。

上手くいかない方に馴染みがあり、
上手くいかなく落ち込んでる時に
自己確認している。

だとしたらどうだろう。

ただ慣れてないだけで
ただ馴染深いからだけだったら。

そのパターンを
変えれると思わない?

2018.03.03.

春の空港

どうりで!

泣いて目を真っ赤にした若者たちが、
トイレにも柱の後ろにも、
空港のあちこちにいる。

普段と違う空港の様子に春を知る。

初めての近い人との遠い別れ。
これが最後のように感じるよね。

卒業、おめでとう!
終わったってことは始まったってことだから。

頑張れ!若人たち。

2018.03.02.

パートナーとの成熟した関係性とは、

まず、ご質問したいのですが、
パートナーとどのような関係になれば
成熟した関係性になったとお考えになりますか?

そのゴールの設定が大切だと考えます。
なぜなら、
ゴールが現実的なものである必要があるからです。

成熟した関係性とは
とてもシンプルなものだ
と私は考えています。

自分のwantを理解しているもの同士で、
自分のwantを言葉にして相手に伝えることが出来、
互いに交渉し
互いが納得いく妥協点を得れる関係性。

成熟した大人の関係性という意味では、
パートナーに限りませんね。

2018.03.01.

反応の違いは歴史の違い

1日に同じ話を何度もする時がある。

しかし、
聴く人の反応が全然違う。
面白いくらい違う。

同じ話なのに
感心なさる方もいれば、
あかんことのようにおっしゃる方もいる。

きっと微妙なニュアンンスの違いが
私の話し方にもあるだろうが、
聴く側の反応を見れば、
その人たちの生きてきた歴史と現状が
垣間見える。

2018.02.28.

変化は徐々に、しかし確実に。

人は劇的な変化に憧れる。
が、そうはいかない。

例え良い変化であろうと、
人は変化そのものを恐れるから。

変化への無意識の防衛を避けるには
気付けば変化していたというのがベスト。

変化は徐々に
しかし確実に!が大切なんだ。

2018.02.27.

知ってほしいところは知られたくないところ。

誰にも知られたくないと思う自分が在る。

心の内を打ち明けられたら
どんなに楽か・・・と思っても打ち明けられない。

何故なら、
オープンにしたらどう思われるかを
考えると恐ろしすぎて…。

知られないようにするのは
結構な気持ちの負担で
知られないように振る舞うだけで
疲れてしまう。

特に大切に思う人には
打ち明けたい自分でもある。
が、
知ってほしいところは同時に
知られたくないところでもある。

これって、
友達として仲良くて
いつも一緒にいて楽しくて
でも、友達以上の感情があって。

気持ちを伝えることができたら
どんなに楽か…と思う反面、
気持ちを伝えても相手には友情以上の感情はなく
好きだと言ったばっかりに
この友人として楽しい時さえ失ってしまうんじゃないか?!と
本当の気持ちを打ち明けられない青春な時と似ている。

2018.02.26.

感情欲求の選択

自分の感情欲求を
自身が正しく把握することは
かなり難しい。

そんな時は
自分への質問が役立つ。

ビジネスなら、
・イライラすること、嫌なことはなんだろう?
・5年後、やれてたらすごい!と誇れることは?
・せっかく働くのなら誰にどんな影響を与えたい?

プライベートなら
・どんな人とどんな時間をたくさん過ごしたい?
・この世を去る時に後悔しそうなことは?
・今しかできないことは?

ビジネスやプライベートに限らず
さまざまな場面で自分の欲求を明確にすると
矛盾が出てくるはずだ。

そうしたら、
優先順位を決め、
折り合いをつけ、
これだけは譲れないといった感情欲求を
選択していく。

2018.02.25.

セルフのBを緩めて何になるんですか?

おぉ!
長く学んでいる受講生からの
原点に戻った良い質問!

4nessコーピングの講座では
セルフのB(自己認知)に気付き、
緩めたり、書き換えたりすることを
実践している。

歪んだB(認知)は現実を歪ませ、
歪んだ現実は歪んだB(認知)を強化する。

セルフのBが緩まると、
選択と決断の連続である人生の質が変わってゆくんだ。
より自分の核からの決断ができるようになる。

つまり、
自分が生きたい人生に近づくということ。

少なくとも、
大きい魚を釣ることが
自分の人生をかけるべきだと思っていたが、
60になり大きい魚を釣りあげた時、
自分の人生をかけてやりたかったことは
大きい魚を釣ることじゃなかった
と後悔することは無くなるだろう。

2018.02.24.

そもそもの対処が問題。

やりたくない。
しかし、やらなければならない。

そんな葛藤を避けて
別のことに逃げる。

逃げているから解決しない。

逃げてる自分を自分は知っているから
自分が嫌いになる。

嫌いな自分をみたくないから
毎回、これが最後だと思いながら逃げる。

しかし、この構造が
「やりたくないことを避ける」という
対処から始まっているので
やりたくないことに直面しない限り止まらない。

そもそもの対処が問題なので、
ストレスに弱い自分を受け入れ、
自覚を持つところから始める必要がある。