城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.07.13.

責任の線引き

相手の感情は私には如何ともしがたい。

何かを思わせることも、
思わせないことも出来ない。

相手の感情は相手の管轄。

相手がどう思うかは
私にはどうしようもない。

私の感情は私の責任。

私を傷つけるのは私しかいない。
私の感情は私が選ぶ。

責任の線引きが難しいと感じる時はどちらかが、
もしくは、どちらもが未成熟だったりする。

2018.07.12.

天に試される

ここで踏ん張れるのか?
どっちを選ぶんだ?

と、天に試されてると感じる時がある。

右か左か、
踏みとどまるか進むか、
捨てるか拾うか…

そういう時は頭で考えても正解はわからない。

未来の理想を念頭に置きつつ、
アンテナを高く立て、
流れに身を任せる。

まぁ、どっちに転んでも
それが今の力ってこと。

2018.07.11.

おめでたい寂しさ

受講生たちがお嫁に行く。

おめでたいことで嬉しいのだけど、
チュンとくる。

我が娘のような気持ちで付き合ってきたから。
娘が嫁にいくって…複雑なんだなぁ。

不器用にも一生懸命、
頑張っているかわいい受講生たち。

末長く、お幸せに〜。

2018.07.10.

人は満たされていると求めない。

求める時は満たされないものがあるのかもしれない。

そんな時は、
何をもって満たされたと捉えるのかを
よく観る必要がある。

こうなったら満たされるだろう…と
頭で考えていることと実際が違うことはよくある。

心から望んでいることに
素直でいたい。

本当はコレだけであれば十分だったんだ…と
満たされて初めてわかること、

求めすぎた故にその対象を失って初めてわかることってあるから。

2018.07.09.

「自信」をどう捉えるか?

人間なんだから皆、万能ではない。
「自信がない」ことがあるのは自然なこと。

しかし、
自信がないをどう捉えるか?は
人によって違う。

「自信」をどう捉えるか? で日々の心模様は変わる。

どんな状態を「自信がある状態」と考えるかで
不安の大きさが変わる。

「自信がない」ことと「自分の価値」を結べば、
「自信がない」ことは自分に「価値がない」ことと直結する。

そう考える人は、
ちょっとうまくいくと過信に触れたりする。

自信は
「出来るまでやれる自分」に自信があるとか、
例え「うまくいかなくてもチャレンジする」自信がある等
自分のプロセスにも感じるもので、
実は、出来た出来なかったといった
結果に対してだけのものではない。

 

2018.07.08.

腐ったリンゴ効果

「腐ったリンゴは隣を腐らす」ということわざが
アメリカにある。
金八先生の「腐ったみかん」と同じ。

チームに目的に反した悪影響を及ぼす人間がいると、
そのチーム全体に悪い影響が伝染して
チームそのものがダメになってしまうという現象を
心理学では「腐ったリンゴ効果」という。

嫌なのは
ネガティブな気持ちや思考の方が
ポジティブなものより長く蔓延してしまうこと。

しかし当然、その逆もある。

チームに良い影響を与える人間がいると
そのチーム全体に伝染して
チームそのものが輝くという現象。

人は人と関わらずして生きていけない。
加えて、
関わる人の影響を少なからず受けるもの。

であれば、
「腐ったリンゴ効果」と逆の効果を
引き起こす人間でありたい。

それを意識している人間がいるだけで
その組織は随分、変わるんじゃないのかな。

そういう意味で
「空気を読みすぎない」というのは
大切な気がする。

2018.07.07.

不安への対処

松任谷由実さんが先日、
ラジオで言っていた。

「次の曲が書けるかいつも心配になる。
しかし、
私は今までもずっと不安だったじゃない!
と不安を打ち消す。」と。

松任谷由実さんだって不安なんだ。
どんなに見えようが
誰だって不安を感じている。

その上、
不安は危機管理でもあるので、
一生付きまとう。

不安を感じることが悪いわけではなく、
その程度と対処の仕方がポイント。

松任谷由実さんが不安を自身の不安経験から
対処しているように、
「みーんな不安なんだ」ということだって、
不安の対処と充分なる。

2018.07.06.

プライドは自分を信じる力

プライドを持つとは
自分を信じる力とイコールなんだ。

つまり、
プライドがない事に関しては
自分の感情さえ信じきれず、

プライドを持っている事には
自分を寸分も疑わないということ。

卵が先かにわとりが先か…になっちゃうけど、
プライドを育てるには
自分を信じてやってみる!から始まり、
やれる!に育ち、
やれる私が当然。やれないなんて嫌だー!と
なっていくんだ。

W杯での
最後に勝ち越しの1点を入れたベルギーに
私はそう感じた。

2018.07.05.

巧みな自己防衛

基本、私はまとまった出張をしない。
子どもが居るから!と、
日帰りも含めて1泊、長くても2泊の出張がほとんど。

だから週に何度と
東京⇄福岡を行き来しているのだけど。

先日は珍しく4泊5日の連泊となった。

ゴロゴロからの荷物の出し入れはないし、
移動は楽だし、
良いことづくめだと思っていたら、
早くも2日目に心許無くなった。

ん?何か…寂しい。
やることない。
いや、やらなければならないことに取り組む時間がある。

あぁ…先延ばしのための工夫で忙しくしてたんだ。
こういうのを躁的自己防衛という。

自分にがっかり。
わざわざ疲れるように仕向けてた?

そっか…。

2018.07.04.

表情は多くを語る。

電車内では老若男女問わず、
みーんなスマホ。

しかし、スマホに向き合う顔は人それぞれ違う。

付き合いだしたばかりの彼と?
とニヤニヤ顔の人もいれば、

クレームかなぁ?
と心配になりそうな困惑した顔の人もいる。

表情は時に、言葉以上に多くを語る。