城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.11.12.

自信がないをどう捉えるか?

自信がないをどう捉えるか?は人によって違う。

自信がないことと自分の価値を結べば、
自信がないことは自分に価値がないこととイコールになる。
そう考える人は、
自信がつくと過信に触れやすい。

自信がないところがあるのは自然のこと。

そう考えている人にとっては
自信がないことは然程、意味を持たない。

自信は
『出来る』『出来ない』といった結果の影響も当然あるが、
出来るまでやれる自分に自信があるとか、
うまくいかなくてもチャレンジする自信があるとか
プロセスにも感じるもの。

自分を信じる、信じないの
ボーダーラインってその人によるからな。

 

 

2018.11.11.

私たちは多面

視点を変える材料はいろいろある。

化学的な根拠もあれば
自然摂理的なものもそうだし、
鳥の鳴き声だって
風が吹く様でも視点は変わる。

私たちは多面だ。

様々な角度から見ることで
いろんな自分が発見できる。

せっかくなら見てみたい。

 

2018.11.10.

現状を理解するには

違う世界に触れて初めて、
そもそも居た場所を理解することは多い。

例えば、肩や首、目の奥や喉の奥の力みもそう。
気付かないうちに力が入っていて、
力を抜くことを意識すると如何に力んでいたかがわかる。

ずっと同じところに居続けると、
足元が見えなくなってくる。

今の場所から離れて初めて、
今の場所を知る。

2018.11.09.

ノックダウンは楽しさの在処

大人になると
結果がすぐに出ない目標を持つことも多い。

方向は間違ってないんだろうけど
結果がわかるのは半年後や1年後といったケース。

そんな時、
前回よりもうまくやれてる!とか
できる感覚がわかった!といった
プロセスの進歩が自分を助けてくれる。

ゲームはルールが厳しいほど面白い。

このことを実感するのは
プロセスで成長を感じた時だし、
プロセスで成長を楽しく感じるのは大概、
最初にノックダウンされたものだったりする。

ノックダウンされたら
そこから逃げたくなるが、
ノックアウトする喜びに変換する振り幅もデカイ。

いくつになっても「楽しい」って
成長を実感できたり、
前に進んでいる感を得たりすることなんだろうな。

2018.11.08.

なぜ、うまくいかないことをするんだと思う?

上手くいった経験がなく、
上手くいく時の自分に慣れてないとしたらどうだろう。

上手くいかない方に馴染みがあり、
上手くいかなく落ち込んでる時に自己確認していたら
そっちに脳が導いていく。

上手くいかなくなることを
脳が選んでしまう癖を持っているとしたら?

もし上手くいかなかったとしても
自己否定的になってはいけない。

自己否定は上手くいかない脳に栄養を与えてしまう。

2018.11.07.

本当にそうやね。

『大きい声を出してニコニコしていれば大抵の事はうまくいきます。』

ラジオから流れてきた
アサヒビール社長・会長、樋口廣太郎さんのお言葉。

何もやってない人の自己都合的な言葉ではなく、
あらゆることをやってきた暁の言葉だから
響くのだろうけど。。。

私が言うのもおこがましいが、
本当にそうなんだよね。

それ以上のことって
あるようでないのかもしれないな。

2018.11.06.

ブログ更新に最も良い時間

私がブログを書き始めて14年?

ひとりで移動中の電車の中が最も書ける。

移動の電車は
景色や周りの人に刺激を受けながら
自分が考えてることを探る時間となる。

自分の中を見直し、
思いを整理していると言葉が出てくる。
納得することも多い。

移動が多いと疲れもするが
ずっと乗っていたいと思う、
特別な時間なんだよな。

2018.11.05.

ツワモノ

世のかなには強者がいる。

一人一本以上のワインを飲み干している状態なので
チェイサーを頼むと、
私には不要です!と。

明日、残らない?という私に、

お水で薄めるなんて…。
何ならお酒に失礼!と。

世の中にはツワモノがいるものだ…。

2018.11.04.

やり直し

学生の頃は
やり直し!何度もやり直せ!と言われると、
本当に嫌だった。

社会人になると、
やり直しをさせてもらえることがありがたい。

やり直しってチャンスだから。

初めてのチャンスをモノにできなかった時、
やり直りのチャンスが回ってくる機会はぐーんと減る。

何度もやり直せない立場になると、
やり直せるってありがたいんだよなぁ。

2018.11.03.

世代を超える繰り返し

私が高校生の頃、
「ご飯がいつも偏ってる」とお弁当のクレームを伝えると
母は「ふわっとしたご飯の方が美味しくない?」と言った。

高校生の娘が私に言う。
「お弁当のご飯、偏っとーし」で、
母の私は言う
「ふわっとした方が美味しくない?」

母になったら娘も自分の子どもに言うんだろうな。
「ふわっとした方が美味しくない?」

こうやっていろんな事が繰り返されるのかなぁ。