
ハッとする
ハッとできたらいい。
ハッと気づけたらそこから変わり始める。
気づかないということは
何も変わってないように現状を捉えてしまい、
気づけてない自分にも気づけない。
「気づかなかった」では終わらない。
あらゆることが
気づけるように大きくなっていく。

ハッとできたらいい。
ハッと気づけたらそこから変わり始める。
気づかないということは
何も変わってないように現状を捉えてしまい、
気づけてない自分にも気づけない。
「気づかなかった」では終わらない。
あらゆることが
気づけるように大きくなっていく。

何でもかんでもうまくいくなんてことはない。
どんなにうまくいってそうに見える人だって
それは変わらない。
うまくいかなかった時、
どうするかが
大事なんじゃないのかな。
うまくいかなかった時、
投げ出してしまうのか
不貞腐れるのか
やり方を変えて再度やるのか。
自分への信頼が根を張っていれば
うまくいかなかったことを
自分の能力だけのせいにしたりせず、
方法に目を向けることができる。
できない自分のせいにして立ち止まるのは
もっとも安易な選択のかもしれない。

自分が成したいことと
すべきことに距離があると
人はストレスを感じる。
このふたつがうまく統合できると
ストレスが軽くなるだけでなく、
成したいことへ加速していく。
「すべき」ことと「したい」ことの統合を図るには
「すべき」と思っている自分に気づき、
「すべき」を少しだけ緩めるといい。
それだけで随分とラクになる。

やる気が起きない自分も
うまくやれない自分も
先延ばしする自分も
信頼してみる。
ダメ出しするほど深みにはまる。
時間はあると言い聞かせ、
ゆっくり構えてみるトレーニングだと心得る。
やり方はそれぞれだろうが
理想的じゃない自分も信頼する。

我が家の犬は何かの上で寝る。
枕やクッション、
息子や娘のお布団、
私の膝の上。
安心するんだろう。
愛犬が安心した姿を見て
私達も安心する。
自信がない人といると
こちらまで不安定になるので
人は自信がない人を避ける。
安心も、自信のあるもなしも
周りに伝わるんだよね。

その場を少し離れてみるとよくわかる。
この場がある幸せ。
この場を選んだ幸せ。
この場を作ってこれた幸せ。
知り尽くした場で戦うことを
常に意識しておく必要があり、
容易に自分の場を出て戦ってはいけない。
若ければ、どの場を選ぶかは大切で、
場が作れても、
その場だけでは不自由だから、
自分の場を守りつつ、
自分の場を少しづつ広げていく。

あーだこーだ言っても
始めなければ始まらない。
始めたら始まるもので、
目をつぶったままでも半歩でも、
踏み出してみたら景色が変わる。
自分のためよりも
誰かのためなら踏み出せる一歩がある。
人が悩みを深めるのは
心のベクトルが自分ばかりを向いている時。
人は一人じゃ生きられない。
誰かに支えてもらい、
応援してくれた一瞬があって
今の自分はあるものだ。
今のあなたは誰のために頑張れるだろう。

何かさっぱりしない。
ストレスを感じる。
気持ちが乗らない。
そんな時は何かから逃げてる。
嫌なことを避けていて
向かってないことが多い。
向かってみたらさほどのことはなくても
逃げるほど敵は大きく感じる。
向き合ってみる。
計画を立ててみる。
勝負する。
勝敗がどうであれ、
逃げずに向き合う自分は
ちょっといい。
人はそんな自分が好き。
好きになれる自分を選択しなきゃ。

もっと許して良いんだ。
ダメだダメだといった生き方は散々やってきた。
自分を認めた生き方をしたら、
更にダメになると思い込んでいるだけかもしれない。
やってみないと、
本当のところはどうなるかわからない。
やってみよう。
実験する時間も価値もある。
こんな自分を許してみる。
優しく育ててみる。

私はこういう人だといった枠組みが
その人を決定づけている。
枠組みの中は慣れ親しんでいるので
安心安全なように感じるが
そこから出てみないことには
本当に安心安全かはわからない。
私たちにはいろんな自分がいる。
新しい自分を発見し、
新しい自分になっていくことは
いくつからでも可能だ。
早い方がいいということはあっても
枠から出るのに遅いということはない。
慣れ親しんだ枠から一歩踏み出すことは
恐ろしいものだ。
勇気がいる。
しかし、10年後の自分から振り返れば
わかるはずだ。
その勇気が今、必要なことが。