城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.10.15.

賢さとは

自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。

自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。

落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。

一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。

賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

2019.10.14.

考える視点

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。

しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。

だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。

視点が変わると
見える景色は変わる。

2019.10.13.

世の中で自分を立てる

自分だけでは自分という存在は際立たない。
人との関わりの中に自分が在る。

それはまるで真っ暗な洞窟を歩くようなもので、
頭をぶつけて初めて高さがわかり、
腕を広げて初めて幅がわかり
転んで初めて路面の状態がわかる。

そうやって進むうちに
どんどん理解が及び、
どんどん進めるようになっていく。

世間は洞窟と違って見える部分も多い。

世の中で自分を立てる。
自分を活かすとはそういうことじゃないのかな。

2019.10.12.

捨てることによって得れるもの

選ぶことは難しいね。
それ以外を捨てることだから。

アレもコレもは同時に得れないが
選ぶことによって得れるものがある。

それは、
自分が何を大切にしているのか、
何を最も重要視したいのかといった
自分の価値観。

選択したもの以外を捨てることによって
得るものは多い。

2019.10.11.

うまくいかない…と感じるときには

うまくいかないな…と感じるときは大概、
自分に厳しすぎている。

優しい指導だけでも人は育たないが、
厳しすぎる指導だけでも人は成長が遅くなる。

人が健全に育つためには
父性と母性、その両方が必要だからだ。

成長が遅いと感じるときは
父性か母性の、
どちらかに偏った言葉ばかりを
自分にかけている。

父性ばかりで厳しかった人は自分をねぎらい、
母性ばかりで優しすぎた人は
期限やルールを持ち込んで自分に厳しく接してみよう。

ぐーんと進む感覚がわかるはずだ。

2019.10.10.

普段通り

美味しいカレーを作ろうと張り切って、
隠し味をあれやこれやと入れすぎて返って、
違うなぁ…となってしまったことはないだろうか。

いつも通りに作った方が美味しかったんじゃ?
といったこと。

よくやろう!うまくやろう!と考えるより
普段通りを心がけた方が
スムースにいくことは意外と多い。

2019.10.09.

学習して変えることができる

食べ方、歩き方、話し方…
意識的にしろ、無自覚にしろ、
私たちは今の自分の多くを学習して身につけてきた。

考え方や生き方も同じ。

学習して身につけたものは
学習して変えることができる。

2019.10.08.

やらされてる感

嫌だと感じている時に人は
やらされてる感があることが多い。

「やりたくてやってるわけじゃない」
といった想いを持っていても
もし続けているのなら、
今一度、立ち止まって考える必要がある。

人は本当に嫌なことを続けはしない。

イヤイヤながらも続けているのなら
やったほうがいいと考えていて、
やる必要をどこか感じているのだろう。

やる必要があって
辞める覚悟がないのなら
自分が選んでいやっていることを
潔く認めることだ。

それでもやっぱり嫌なら
環境を変えるなり、選ぶなり、
自分で整えていかないと。

2019.10.07.

清々しく取り組む

重い腰を上げて取り組んだ時の気持ちいいこと!

例え肉体は疲れても
すがすがしいこと此の上ない。

こんな経験、
一度や二度じゃなのに
なぜ、最初から清々しく取り掛からないんだろう⁈

いい加減学んでほしいなぁ、
わたし。

2019.10.06.

自分と距離を置く日

辛すぎたのかもしれないね。

すると、
なかなか信じることができなくなる。
良い方向に向かう気がしない。

そういったときは
そんな自分を許してみよう。
そんな時もあると認めてあげる。

そして、
今日はそんな自分と距離を置く日。