城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.05.20.

価値

価値のあり、なしは
評価できる人がいるかいないかによって
随分変わる。

解釈の幅や深さによっては、
価値あるものでも存在しないかのように扱われてたり、
無くなってからじゃないと
その価値に気づけないことも少なくない。

価値を見誤らないためにも
如何に物事を見ていくか、
どこをどう取り扱うのかによっても
その価値は随分変わってしまうことを
意識しておく必要がある。

2020.05.19.

よくわからん

うまくいっているように感じていたことが
実はそうじゃなかったり、
目の前のガタガタが最高のチャンスだったり
よくわからん。

どうすれば…と立ち止まることは
今までもあったし、
これからもたくさんあるんだろう。

問われるのはいつも、
あなたはどうしたい?
そのための覚悟はある?だな。

2020.05.18.

設立記念日

今日は弊社の設立記念日。
弊社は創業から22年が経過し、23年目に入った。

創業当時は電話やFAXがメインだったが、
今や何もかもオンライン。

創業当時、独身だった私は結婚し、
二人の子どもを出産し、
長らく4人世帯だったが
今春は娘が進学で家から出ていき
3人世帯となった。

あらゆることが変化している。

唯一、弊社のミッションだけが
創業当時から変わらない。

23年目もどうぞ
よろしくお願いします。

2020.05.17.

環境に適応するように

自粛生活が長くなるに従って
必要なものが変わり、
欲しいものも変わっていく。

生まれた家庭に適応するように
私たちは自分を作ってきているが
環境に適応するように変化することは
ずーっと続いていくものなんだなぁ。

2020.05.16.

どうなったら

一体、どうなったら満足なのだろう?
書き出してみよう。

書き出したものに矛盾はないだろうか。
到底無理なことを想定してないか。

できることには限りがあることを
受け入れられずにいないか。

2020.05.15.

出来事を自分にどう説明したか

出来事をどう解釈したかで、
感じることは変わり、
やることは変わる。

解釈のバリエーションの幅を広げ、
選択していく力をつける。

2020.05.14.

あなたの物差し

自分を傷つけることが自分しかできないように
自分を喜ばすことも自分しかできない。

どうすれば納得し、
どうすれば喜び、
どうなったら落ち込み、
何に傷つくのかといった
物差しを選ぶのも自分の選択で、
自分とどう付き合っていくのかに寄る。

2020.05.13.

来年の今頃

将来と言われると
随分、先まで考えてしまうが
シンプルに1年後を考えてみる。

来年、どうなっておきたい?
今年をどう振り返りたい?

2020.05.12.

同時に起こる

相対するような感情が同時に起こることは
珍しいことじゃない。

例えば、立場が変わるとよく見えることがある。

岡目八目とは
当事者よりも第三者のほうが
情勢などを正しく判断できることを言うが
なるほど!と唸ってしまうような場面。

その仕組みがはっきりと意識できた時に
思わず出るのが「なるほど!」で、
「なるほど!」には
理解できた喜びと
知らなかった自分の愚かさへの後悔が
同時に生まれる。

怒りには悲しみや傷つきがあるように。

2020.05.11.

慣れと飽き

慣れると飽きるは
私にとっては境界線が曖昧だ。

慣れると同時に飽きるがやってくる。

新しい刺激が必要で
刺激→慣れ→飽き→刺激…
こんなリズムでやってきた。

さて、どうしようっかなぁ。