
最後のお弁当
息子は高校3年間が残っているけど、
子どもたちの中、高それぞれ最後のお弁当は
入試のお弁当となった。
テンションが上がるようにと
大好きな肉巻き、茹で卵、
パリパリチーズにソーセージ…と
好きなものづくしで。
親はこんな思いだったんだなぁ。
泣きそうになる。
二人とも、
良い流れに乗っていきますように。

息子は高校3年間が残っているけど、
子どもたちの中、高それぞれ最後のお弁当は
入試のお弁当となった。
テンションが上がるようにと
大好きな肉巻き、茹で卵、
パリパリチーズにソーセージ…と
好きなものづくしで。
親はこんな思いだったんだなぁ。
泣きそうになる。
二人とも、
良い流れに乗っていきますように。

新型コロナの影響で
変わったものはいろいろある。
例えば、
元々マスクや消毒液が嫌いだけど、
日々、使用するようになったり、
子どもの春休みが長くなり、卒業式が時短になったり、
外出予定が変更となり、自宅にいる時間が増えたり。
中でも大きな影響は
私は出張が極端に減り、
弊社の講座の多くはオンラインになったこと。
4nessコーピング講座の魅力のひとつは
受講生同士の化学反応にあるのだけど
オンラインでも変わらない効果を実感。
やれる。
今までは「遠方で講座に通えない」
といったお声を頂いてたが、これなら大丈夫。
まだまだ実験段階だがかなり手応えがある。
しかし、
新型コロナの影響が無ければきっと
オンライン講座はやっていないはず。
意味があるんだよねぇ。

どう生きたら良いかの正解はわからないけど、
どう生きたいかは
自分で選ぶことができる。
あなたはどう生きたいんだろう?

その家に初めて生まれてきた子どもだから、
親は初めての子育てに不安を持ちつつ、
大きく期待して子育てする。
そんな期待に応えたいからか、
最初に生まれてきた子は頑張らなければならない気持ちが強い。
責任を背負う確率も高い。
子どもの頃は勉強にスポーツに、
大人になれば仕事や親や自分の子どものことに、
大変だけど諦めず出来る限りやろうとする生き方を選びやすい。
もう少しのんびり生きても良いのかもしれないよ。
出来ないことをとっとと切り捨て、
自分のペースを守って生きる生き方もある。

マッサージに行くと、
「凝りがすごいですが、凝りだけですね。」
とマッサージの方が言う。
凝り以外に何があるか尋ねると、
凝りと張りがセットが最も大変らしい。
「お客さん(私のこと)は
張りはなく、凝りだけだからいいんです。
それに、足先までポッカポッカでしょ。
つまり、代謝がよく免疫力が高いってこと。
メンテナンスしたらすごく良くなりますヨォ!」
とお褒めいただいた。
お店を出るとじんわり嬉しくなってきた。
いや、確実に嬉しい。
そういや最近、褒められてないなぁ。
この年だから、
褒められる側より褒める役の方が多いのは当然だけど
自分を労うことが少なくなっていたのかもしれない。
人の優しい言葉は
自分で傷つけた自分の心の傷によく染みる。

愛情を示すことと
世話を焼くこととの境界線は曖昧だ。
律しているラインと厳しすぎる境界線も、
賢さとずる賢さの境界線も、
優しさと甘さの境界線も、
自分のためのと他者のためのの境界線も
全部あいまい。
境界線は曖昧すぎると自分が犯されたり、
相手を犯してしまったりするし、
厳密すぎると苦しくなったり孤独を感じたりしてしまう。
その時々で変わる境界線もあれば、
一旦引いたら、変わらない線もある。
ただ、
そんなあいまいな境界線をどこに、
どの程度の強さで引くのかを決めるのが常に自分であることに曖昧さはなく、
そこはハッキリしている。

一歩踏み込むとその人の心根がよくわかる。
例えば、
時間やお金、労力といったエネルギーを必要とする話をすると
その人がハッキリする。
極端に用心深くチャレンジしない人やグイグイチャレンジする人、
無くすことを恐れる人や恐れない人、
断れる人や断れない人、
感じよいままの人やそうでなくなる人
などなど。
負荷がかかる際の判断の境界線はその人の輪郭。
こうやって人は形取られていく。

大切なのは目的だ。
何のために、したいのか?
何のために、やっているのか?
何のために、それが良いのか?
何のために、目指しているのか?
何のために、持っているのか?持ちたいのか?
何のために?
目的はなに?
ここが肝心。

耐えれない事実には
どうにか痛みを和らげる工夫をし、
人は生きていこうとする。
工夫によっていつの間にか
気になっていた自分を忘れ、
事実を見ない自分に慣れてしまう。
しかし皮肉にも、
その必死の工夫が未処理の感情を生み、
不具合を引き起こす。
とても気にしていた自分や
敏感に意識していた自分を思い出すことによって
どんどん自分を取り戻し、
人は強くなっていく。
大丈夫だよ。
あなたはあの頃のあなたとは違う。

誰もが皆、意識では幸せの方向に進んでいるようで、
自分が幸せになるための生き方を
選べている人は実は少ないのかもしれない。
例えば、
いつの間にか人生の目標が
注目を得て誰かを見返すためになっていたり、
成功することで
自己存在価値を感じることになっていたり、
過去と同じような生き方を繰り返しては、
自分の信念の確認をしていたり。
幸せに向かってないとしたら、
いつまで経っても
あなたの意識が求めるような幸せにはたどり着けない。
今、あなたは本当に
あなたの幸せに向かって
舵をとっているだろうか。