城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.01.23.

予約したはずの会場へ行くと、他の人が。

予約したはずの会場へ行くと
知らない人がドアの前に立っている。

私を見つけると嬉しそうに
「参加者の方ですか?」と尋ねられたが
どちらかというと…主催者なんです。

アレ?会場間違い?

私はまず、私を疑う。

電池が1%しか残ってないiPhoneで
履歴を探していたら
先方の方が違っていたことに先に気づかれた。

ふーっ。よかった〜!

こんなギリギリな時間で会場違いをしていたら
確実に受講生をドアの前で待たせることになってしまい、
開始時刻は大幅に遅れてしまう。

しかし、
ドアの前で会った方はまるで私のような人だったが、
ちゃんと講座に行けたかしら?!

2020.01.22.

比較して理解する

同じことを伝えても
返ってくる反応はバラバラだ。

「そうくる?」と
びっくりすることもあれば
「そんな風に考えてくれてたの!」と
嬉しく驚くこともある。

同じことを同じ場で伝えると
反応は中和されてしまうことが多いけど
同じことをバラバラに伝えると
違いが明確になって
その人らしさがわかる。

人は誰かと比較して理解を深めてるんだなぁ。

2020.01.21.

やっと反抗期?

この頃、とても横着な口の利き方をするようになった中3の息子。
受験だし、部活もないし、
ストレスがたまってるのかもしれないが
最近の反抗は反抗期のそれのように感じる。

といっても
まだまだ小学生的なところが残っていて
バラバラな様子が青年期って感じ。

しかし、どんどん成長してゆくなぁ。
中学が終わり、高校生になって…
どんどん彼らの人生になっていく。
どんどん見守ることくらいしかできなくなる。

嬉しいことだけど、
どこか、さみしいなぁ。

2020.01.20.

何者か

若い頃は特にそうだが、
なぜ、何者かにならなければならない気がしてたんだろう。

そのままじゃ霞んでしまいそうだったのか。
何者かになろうとがんばり、
でも目指すバリエーションが少な過ぎて
全くピンとこないのに取り急ぎ、
幻想に近いことを口にしてみたり。

年齢を重ねたからか、
何者かにならなければと必死な人を客観的に見るからか…、
焦っているのがよくわかる。よく見える。

何者かじゃなくていいのに。

2020.01.19.

自分が嫌い

「嫌な人」が「嫌」なのではなく、
「誰かを嫌と思う自分」が「嫌」なんだよね。

なぜか、嫌な人を思い出し、
その人の嫌な行為を思い出してしまう。
そんな自分、嫌な人が気になる自分が嫌なんだ。

人は誇れる自分に触れていたいものなんだ。「自分って悪くないなぁ」と思える自分でありたいんだよね。

嫌な誰かがいる以上に、
人を嫌う自分が嫌い。

2020.01.18.

やることが嫌なのではなく

この行動を重ねても意味がないんじゃないのか?
これで正解なのか?

といった行為への疑惑や自分への不信感が
行動を敬遠させ、時間を無駄に奪い、
何も手につかなかったといった時間にしてしまう。

何もせずに時間だけが過ぎたことに後悔し、
さらに何にも手がつかないといった
負のスパイラルに入っていく。

こうやってみると、
負のスパイラルの入り口は
行為への疑惑や自分への不信感だ。

行為を選ぶ以前にある程度、調べる必要があり、
行為を選んだらある程度、やり続ける必要があり、
その期間は選んだ行為も、
行為を選んだ自分も疑ってはいけない。

2020.01.17.

ゆかり初め

「コーピング日和、ゆかりざんまい」や
「ゆかりロス」に「ゆかりが足りない」など
いろんな言葉を生んでくれる受講生たち。

今年一発目の講座では
「今日は“ゆかり初め”に来ました!」と言う受講生も居て、
笑ってしまった!
ありがたい。

“ゆかり初め”もほぼほぼみんな終わったかな?!

“ゆかり”との化学反応を、
今年もひとつひとつ丁寧に
楽しみながら自身を深めていきましょうね。

2020.01.16.

闘争か逃走か

突然の恐怖や差し迫る危機といったストレスへの対処は
「逃げる」か「戦うか」だ。

しかし敵が自分の場合、
むやみな逃げも無駄な戦いも不要だ。

「逃げずにしっかり戦える自分」にラクになるために
どう工夫するかだ。

少しだけ止まって
工夫のために知恵を絞ってみよう。

2020.01.15.

初夢

私は普段、夢を見ない。
いや、見てはいるようだが目が覚めるとスーッと夢は消えていく。
大概、覚えていない。思い出せない。

なのに、今年の初夢はしっかりと覚えていた。

夢の中でエレベーターに乗ると少女が声をかけてきた。
まるで人生の秘密を教えようといった風で
ニコニコ楽しそうに。

「まずは離婚を決めるのよ」
そう言ってきた。

離婚?

少女はエレベーターが到着するまで
離婚を決めた後のステップを話してくれていたようだったが、
私は直感的に彼女を賢者と感じていて、
賢者が夢に登場したことに
気持ちがフォーカスしていて
全く話を聞けてなかった。

そうしている間にエレベータが到着し、
外に出ると少女が大人の女性になっていた。

うーん、、、
今年、悪くない感じがする。

夢は象徴をどう解釈するかだが
今、起こっている出来事も実は夢と同じで、
あなたがどう解釈したかで結果も感情も変わる。

2020.01.14.

甚だしい

昨年は完了案件が少なかった上に
今年の出来事が加わるのだから当然なんだろうけど、
去年以上に重なる重なる!

我が家の受験生はいよいよ佳境に入り、
父の入院に母の回忌にアレやコレやと
同時進行甚だしい。

こうも重なると逆に
やってやろうじゃない!と
妙なやる気が湧いてくるから不思議だ。

課題のヘビーさは量や質だけで
決まるわけじゃない。

覚悟が決まらなければどんな小さな課題も
難題に感じられるだろうが、
仮に課題をクリアー出来なくても
覚悟が決まれば、大変さや疲労感は俄然減る。

同じ課題でも
「追われる」ではなく、
「向かう」って大事なんだよな。