
未処理の感情は積もっていく
耐えれない事実には
どうにか痛みを和らげる工夫をし、
人は生きていこうとする。
工夫によっていつの間にか
気になっていた自分を忘れ、
事実を見ない自分に慣れてしまう。
しかし皮肉にも、
その必死の工夫が未処理の感情を生み、
不具合を引き起こす。
とても気にしていた自分や
敏感に意識していた自分を思い出すことによって
どんどん自分を取り戻し、
人は強くなっていく。
大丈夫だよ。
あなたはあの頃のあなたとは違う。

耐えれない事実には
どうにか痛みを和らげる工夫をし、
人は生きていこうとする。
工夫によっていつの間にか
気になっていた自分を忘れ、
事実を見ない自分に慣れてしまう。
しかし皮肉にも、
その必死の工夫が未処理の感情を生み、
不具合を引き起こす。
とても気にしていた自分や
敏感に意識していた自分を思い出すことによって
どんどん自分を取り戻し、
人は強くなっていく。
大丈夫だよ。
あなたはあの頃のあなたとは違う。

誰もが皆、意識では幸せの方向に進んでいるようで、
自分が幸せになるための生き方を
選べている人は実は少ないのかもしれない。
例えば、
いつの間にか人生の目標が
注目を得て誰かを見返すためになっていたり、
成功することで
自己存在価値を感じることになっていたり、
過去と同じような生き方を繰り返しては、
自分の信念の確認をしていたり。
幸せに向かってないとしたら、
いつまで経っても
あなたの意識が求めるような幸せにはたどり着けない。
今、あなたは本当に
あなたの幸せに向かって
舵をとっているだろうか。

パズルのピースが揃って一枚の絵になるように
小さな情報が集まって
実態がはっきりする時がある。
あぁ!そういうことか!!
と突如、手を叩きたくなるような瞬間。
その時、
自分が馬鹿みたいに思えたり、
誰かの深い愛情がわかったり、
逆に意地悪なところが見えてしまったり。
結局、わかるんだよね。
本当の想いが。
自分の思いもそう。
周りの人にはわかってるものなんだよね。

私が福岡にいる日の朝は
学校まで歩いても10,5分の息子を中学校へ送り、
学校まで自転車で2,30分程度の高校へ娘を送っていくのが定番だった。
子どもを学校に車で送ることに対して
いろんな意見があるだろうが、
私にとっては非常に大事な時間だった。
送っていく理由にはもちろん、
二人ともなかなか起きず遅刻ギリギリな日もあったが
運転席と後部座席で視線を合わせないからこそ、
思春期真っ盛りの子どもたちと、
普段なら面と向かってはできない話ができた。
出張で家にいなことも多く、
福岡に居ても帰りが遅い私にとっては
送っていく車中のたった10分20分の会話が
非常にありがたく、
子ども達とつながる貴重な時間だった。
新型コロナの影響で
来週から学校はお休み。
我が家の中3、高3の子どもたちは
今日、登校したら後は卒業式のみとなる。
最後の送迎。
二人とも3年間、よくがんばりました!
気をつけていってらっしゃい!

届いたー!!!

自分の思いや考えを伝える手段は
会話にSNSやメールなどいろいろあるが、
古典的な手紙はやはり有効だ。
一方的な面はあるが、
電話と違って相手の時間を強制的に奪うことはない。
内容もさることながら手書きの文字からも伝わる気持ちがある。
会えなくても、郵送や置き手紙といった形で
相手に想いを伝えることができる。
何より会話と違って
想定してなかった質問されることも、
ノリで言ってしまうことや
売り言葉に買い言葉的な反応も回避することができ、
自分の想いをじっくりまとめて、
相手に伝えるには悪くないやり方だと思う。

人は意識では変わりたいと言いながら
変わることを恐れている。
人が変わるのは並大抵のことじゃない。
変わった風でやり過ごしたり、
変わるためにどれほど努力したか
証拠を集めて満足したり。
変わらない自分と一生、
人生を共にするのならせめて
自分への傾向と対策は知っておきたいね。

区切りがつけばスタートが切れる
頑張ってスタートするよりしっかり区切りをつける。
結果をよく見る。
結果をよくみて、区切りがつけば
今日から新しい日々が始まる。

朝一の便に乗らなければ講座に間に合わないのに、
その便を予約してないのに気づいたのは、
フライトの1時間前。
準備万端で家を出発しようとしていた時、
あれ?そういえば、
いつもメールで来るフライトの案内が届いてないなぁ…と
予約を確認すると取ってない。
慌てて空港に向かいながら予約したが
当日金額だし、席は真ん中だし、
なーんかなぁって感じもするが、やっぱり有難い。
スマホにインターネット、カード決済諸々があって
助かった。
じゃなきゃ、講座開催もできなきゃ、
こうやって私は生きれてないな。

動物園行きのバスにはたくさんの動物たちが描かれていた。
わぁ!乗ってみたい!!!と反射的に思った私は
今年、52歳。
乗りたいと思った自分に笑ってしまった。
社会人になれば当然、成果や生産性中心だが、
このタイミングで楽しさを軸にしてみたらどうなるだろう。