城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.04.12.

人は何で幸せを感じるか

心理学者Jonathan Freedmanは、
『目標をもって人生を送っている人ほど幸せを感じる』と
言っている。

目標はちょっとだけ背伸びがいい。

女子学生が口紅ではなく、
色付きのリップをつける感じ。

ちょっとだけ背伸びした目標に向かって日々、
少しだけ頑張っていると
背伸びした分だけ自分が強く感じる。

そんな自分がちょっぴり好きになる。
人は頑張っている自分に幸せを感じる。

2020.04.11.

だから何だと言うのだ

同じ親から生まれてきたのに
兄弟姉妹、全然違う。

そりゃそうだ。
資質も違うし、親や家庭の状況も
2、3年でガラリと違ったりもする。

だから、何だと言うのだ。
時間はかかるかもしれないけど
もう十分に大人になった私たちは自由に、
自分で自分をつくっていくことができる。

2020.04.10.

範囲を決める

こうなったら良いなぁとを理想を思うと同時に
これだけは失いたくないと下線を引くことも大事。

境界線ができ、軸が定まる。

100に届かなくても
0になることがなくなる。

2020.04.08.

そういう時もある

自宅にいると食べ過ぎる。
けど、
今は体重計には乗らない。
恐ろしくて乗れない。

事実を見ず、
事実への直面化を避けてる状態。

まぁ、そういう時もあるさ。

2020.04.08.

新学期

新学期を迎える子どもたちには
GW明けの授業スタート時に提出しなければならない課題が
たくさん出された。

子どもたちの「やるべきこと」が明確になったことに
ほっとすると同時に
自分の課題は?と振り返る。

GWが明けた時に、
stay home期間中に、
やり終えておかなければならない課題が
私にもあるんじゃないか⁈

「気がかり」を書き出そう。
この期間の目標を決めてみよう。
家に居てやれることには早速、手をつけよう。

2020.04.07.

考えても、わからんものはわからん。

子どもたちの始業もGW明けと延び、
予定してた講座はオンラインとなり、
予定は未定で決定にあらずを
地でいくような日々。

こんな時は硬さより柔らかさ。

ある程度の不安は危機管理になるが、
膨れすぎた不安は重荷となるだけ。

考えても、わからんものはわからん。

変えれるものと変えれないものを分ける。
変えれないものは切り捨て、
変えれるものに注力する。

『成るように成る』がおまじない。

2020.04.06.

境界線が曖昧な時は

例えば、
GWとか夏休みといった日付や
会社や家といった場所など、
オフィシャルとプライベートや、
日常と非日常の境界線は普通、
ハッキリしている。

それに伴って
私たちは心構えをし、コトに臨む。

しかし、境界線が曖昧なときは
自分でその線を引かなければならない。

例えば、
時間やタスクで区切るとか、
服装やメイクで区切ったり、
食事や運動で区切るなどの工夫が必要となる。

自由は成熟した大人しか扱えない。

ココだけにフォーカスして言えば、
成熟した大人とは、
自分を活かすための選択と決断を自らし、
調整していく力がついている人のことを言んだな。

2020.04.05.

少しづつ

入学式の式典は無くなったが、
オリエンテーションがあり、
新しい制服にカバン、
体操服にクラス分けと始まっていっている。

少しづつ進んでいる。

実際に通学が始まるのはGW明けだけど
この長い春休みにも必ず終わりが来る。

ずっと続くものなどない。
少しづつ少しづつ全て変化していく。

2020.04.04.

稚加榮(ちかえ)

稚加榮(ちかえ)と言えば、
博多の和食・会席料理の料亭。
タモリさんが美味しい明太子と言ったことで
知っている人は多いかもしれない。

私が創業して最初に構えた店舗が
稚加榮さんと同じ通りだったこともあって、
ご贈答にはココの明太子をよく送っていた。

そんな稚加榮さんから先日、メールが届いた。

明太クリームチーズコロッケや
トリュフとキノコの明太チーズピザと
新しい商品もできてる!!!

ホームページを見ると、臨時休業に入るらしい…。

今、お家に居て出来ることをやっていきたい。
自分の心身の健全を保つこと。
家族の心身の健全を保つこと。
周りの人たちの健全をサポートすること。
支え、支えられること。

博多にいらしたら、連れていきたい店がたくさんある。
朝、昼、晩、晩、晩と食べて欲しいぐらい。
コロナが終息したら、行こう!

ーーーーーー以下、メールーーーーー

当料亭におきましても、多くのお客様のご予約がキャンセルとなり、
日頃よりご愛顧いただいております皆様にお会いできないことを
大変寂しく感じております。

しかし、暗い気持ちでばかりはいられません。
こんな時だからこそ、皆様に少しでも明るい気持ちになっていただきたいとの想いから、
ご家庭でお楽しみ頂ける稚加榮の商品をご案内させて頂きます。
一品一品、心を込めてお届けいたします。
どうか、ご家族でお召し上がりいただけましたら幸いです。

ご家庭向けの商品一覧はこちら

ご家族にご好評いただいております商品ランキングはこちらです。

1位 お徳用辛子明太子切子
2位 トリュフとキノコの明太チーズピザ
3位 和牛肉まん
4位 さんまめんたいこ(3尾)
5位 明太クリームチーズコロッケ

大切な方への贈り物や手土産にいかがでしょうか。
「ご家族に笑顔になって頂きたい」そんな想いを込めて。

ギフト・贈答向けの商品一覧はこちら

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。
大変な時期ではございますが社員一同力を合わせて
乗り切って参りたいと存じます。

2020.04.03.

行き詰まり感

行き詰まり感を覚えるのは
「解決方法はひとつしかない」としか
考えられてない時だ。

過去に経験した偶然を思い出してみたらわかる。

「これしかない」と信じて進んでいた道が途絶えてしまい、
方向転換を余儀なくされた結果、
こっちが良かったじゃん!と
まるで導かれたような体験。

可能性の幅を広げて、今を見ることは
行き詰まり感を緩めるのに有効だ。