
「ある」必要はないが、「ない」といった恐れや不安がない範疇で。
「範疇」をわかることは大切だ。
例えば、
頑張って感じ良くする必要はないけど、
悪い印象を与えない「範疇」が良い。
例えば、
「自信がある」必要はないけれど
「自信が無い」といった恐れや不安が無い「範疇」が良い。
まずは「範疇」を意識して!

「範疇」をわかることは大切だ。
例えば、
頑張って感じ良くする必要はないけど、
悪い印象を与えない「範疇」が良い。
例えば、
「自信がある」必要はないけれど
「自信が無い」といった恐れや不安が無い「範疇」が良い。
まずは「範疇」を意識して!

例えば、
ダイエットに成功したらこうする!ああする!
と思っているのなら
それを今からやるべきだ。
例えば、
思い描いた成功をしたらこうする!ああする!と
思っているのなら
それを今からやるべきだ。
目指すものになってから変わるのではなく、
変わった先に
目指すものがあるのだから。

失敗は傷つくよね。
自分がダメに思える。
だからこそ、
成功するまでやめないこと。
そこで終わったら失敗だけど
成功するまで続けたら
失敗は成功秘話、知られざるエピソードになる。

な、なんだ?!
ぽかぽか太陽に優しい風、
鳥のさえずりに透けるような空
春というだけで
こんなに幸せな気分になるとは!
すごいなぁ〜「春」!

折れてるね。
確かに捻挫じゃないわ。
高2新学期のスタートは足の骨折からか…。
ふーっ💧
塞翁が馬ということで。

出先でふらっと入った飲食店。
お昼時だったので
一人客のサラリーマンが次々入ってくる。
広くない店でお水を運びつつ、
容量よくテキパキと
オーダーを聞いてまわる一人の店員さん。
その店はどうも最近メニューが変わったらしく
「メニューが変わったんだね」と
あちこちのテーブルから店員さんに声をかけている。
すると、
「そうなんです。いつものだとAセットになりますが、よろしいですか?」
と、その店員さんは常連さんの好みに配慮して
オーダーを聞いて回っている。
常連しか入れないような雰囲気の店ではないし、
決して馴れ馴れしく
店員とお客さんが話すようなお店でもない。
なのに、
相手の好みを理解していて
だからって踏み込みすぎず、
聞こえてくるオーダーのやりとりだけで
こっちの気分が良くなる。
この店員さんにとっては至って「 普通」な感じだが、
店員さんのこの「普通」が優秀なのだ。
パートなのだろうが
こういう店員さんは店の宝なんだよなぁ。
こんな人に出会えるとこっちまで嬉しくなってくる♪

人はいつも変化している。
例えば、知ってしまった自分は
知らなかった自分には戻れない。
言葉にする以前の自分とは違って
苦手だと言えたら
苦手なものへの向き合い方が変わる。
たった一度経験した後の自分は
未経験の自分とは雲泥の差になる。
同じ自分なんて居ないんだなぁ。

人は時間が経つほど本質を受け入れることができる。
例えば、
嫌な奴からの指摘はその時は「違う!」と
反抗的に感じるものだ。
しかし、時間が経つと
誰から言われたかは別にして
「一理あるな…」と本質的なものだけを考えるようになる。
「時間が必要」なこと、
「時間が解決」してくれることはよくある。
受け入れや諦め、手放すのにも時間がかかるのだ。
そもそも、
「時間がかかる」ことそのものを受け入れられなくて
長引かせてしまっているのかもしれない。

うまくいった1日、
よくできた高揚感にも反動がある。
突如、嫌に思えたり、
盛り上がった気分が落ち着いていく。
なにも焦る必要はない。
最初から飛ばしすぎたのか
その生活に慣れてないのか、
筋トレした翌日の疲労感と同じで
力がついてくれば問題なくなる。

「競泳、池江璃花子さん
東京五輪代表にメドレーで内定」のニュースを
松岡修造さんが解説していた。
「彼女の何がすごいって
・・・
過去の自分と比べないのがすごい!」
と言った。
そこをすごさと言える修造さんがすごい!
良い時代の自分、あんなにできた自分と
今の自分を比べて焦り、
人は力を発揮できなくなっていく。
一度、失ったからこそ、
プールに戻ってきたことが幸せで
練習できることが幸せで
競走できることが幸せなのはわかる。
しかし、
人は贅沢にもできているものだ。
もっとできたはず
もっとやれたはず
と囁いてくる自分のサブパーソナリティと
折り合いをつけている20歳の池江さんは本当にすごい!
けど、そこをズバリ言える修造さんもすごい!
すごさがわかるってことそのものが
凄いことなんだよなぁ。