城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.03.15.

まずは動き出すところだけ

自転車のペダルが一番重いのは漕ぎ始める時。
止まっていた状態から動き出す時がもっとも負荷が大きい。

動き出しさえすれば後はどんどん進み出す。
スピードに乗っていく。

だから最初のそこだけ。
動き出すところだけまずはやってみよう。

2022.03.14.

今に乗っていく

元旦に始まり、
節分、立春、春分の日に新年度と
リスタートの機会が目白押しの3ヶ月。

区切りをうまく活かして
過去は切り捨て
今に乗っていこう!

2022.03.13.

サザエさん

サザエさんが22歳で
波平さんが54歳なことにちょっと驚く。

サザエさんの時代設定は「1951年から1974年の日本」
なぜ『サザエさん』の家にはエアコンがないのか 「サザエさん世界」に残る昭和の謎を探るより)で、
その当時の平均寿命は60代後半から70代前半だ。

つまり現在は当時から2、30年、
人生が伸びたことになる。

伸びた年数を単純に年齢に当てはめると
サザエさんは今の40~52歳ぐらいで
波平さんは70~84歳ぐらい。
その年齢なら感覚的にはフィットする。

長く生きるって進化をするのではなく
間伸びした感じになるんだなぁ。

2022.03.12.

目標のずれ

蕾から開花するまでの日数は
例えばバラなら25日±5日とか、
蓮なら40日と大体決まっているらしい。

例えば桜には「400°Cの法則」といわれるものがあり、
2月1日からの日々の平均気温を足して、
400°C に達した頃に桜が開花するというもの。

自然は法則を持っている。
なのに、
今年は3日で咲かせるぞ!と意気込んだとしても
その目標はうまくはいかない。

うまくいかないのはやり方や能力ではなく、
無謀な目標そのものなのかもしれないよ。

2022.03.11.

落ち込む力

ちゃんと落ち込めるのは力なんだよなぁ。

落ち込むことを回避すると成長にはつながらない。
落ち込むことには力が必要なんだ。

現実を観て、受け入れる力。
今までを悔やむ力。
また、自分の力を信じる力がなければ
落ち込むことはできない。

落ち込むことができれば
伸びることができる。

2022.03.10.

生きてきた年数分が積み重なっている

積み重ねた部分は高く、
積み重ねなかった部分はそれなりに、
やってきたこともやってこなかったことも、
興味を持ったものも無視したものも、
すべてが今を作っている。

さて、これからどう積みたい?

2022.03.09.

咄嗟に使えるようになるには

例えばスポーツの試合では
いちいち考えている暇はない。
運転することもそうだ。

初心者のうちは
ひとつひとつ確認しながらだが、
だんだんと意識せずともやれるようになる。

つまり、身体が覚えていく。

考え方や会話も同様で、
今までのやり方を身体が覚えているから
咄嗟にでるのは従来のやり方になってしまう。

だから、新しいやり方を
身体に覚えさせなければならない。

身体が覚えてしまうまでは練習が必要なんだ。

2022.03.08.

好きじゃなきゃダメなわけでもない

自分が嫌いなことを責めたって
自分を好きになれる訳はない。

好きな方がいいけど、
好きじゃなきゃダメなわけでもない。

好きなところも当然あって、
好きじゃないところもある。
どうやっても好きになれない自分だって
そりゃあるさ。それも自然。

2022.03.07.

やり直しが効く

人生が長くなったから、
やり直しが効くことも増えた。

今からでも間に合う。

例え、間に合わないことでも
取り組んでみると思わぬところから
救われたりする。

2022.03.06.

人生の達人

人生の達人は適切だ。

やれる時にやれることをやる。
結果が出れば真摯に受け止め、
そのまま進むか、諦めて別のルートに進むかを決める。

やる前から結果を勝手に予測して右往左往したりしないし、
諦めるかどうかにエネルギーを注ぎすぎたりしない。

つまり、
変えれるものと変えれないものを判断し、
変えれないものは受け入れ、
変えれないもの以外は変えていく。

ニーバの祈りそのものだな。