城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.07.12.

固着

とらわれていると感じる時は
もう一つ大きな枠組みを描いてみるといい。

例えば、
ひとつの「失敗」に囚われている時は
「成長」から捉えてみる
人との「関係性」に囚われている時は、
「どんな人生にしたいのか」から見直してみる。

大概は大したことじゃなくなっていく。

2022.07.11.

お誕生日

息子は逆子のまま自然分娩だったので、
頭からではなく、
エビのような状態でお尻から生まれた。

それも産道を開ける働きのために
事前に入れられた小さなラグビーボールと共に。

ご縁なのかなぁ?!
ラグビーボールと共に生まれた息子は
中学からクラビーをやっている。

先日は息子の18歳の誕生日だった。
あの日から18年…

お誕生日、おめでとう!
充実した一年となりますように。

2022.07.10.

事実はなに?

気づかないことほど恐ろしいことはない。

ただ、せっかく気づけたのに
見ようとしない時もある。

目を瞑って「あわよくば!」と考えるが大抵、
後で後悔する。
事実を見ないことにはどうしようもないんだよ。

2022.07.09.

生きていればいろんなことがあるさ

想定を軽く超えてしまうトラブルに
見舞われることもあれば、
やればやるほど周りに迷惑をかけてしまうこともある。

何もかもぜーんぶ、
思い通りにいくなんてあるものか。
それに、
迷惑をかけるのはお互い様。

起こることにはきっと意味があるんだよ。
デンと構えていきましょう!

2022.07.08.

持っている力と発揮できる力

そもそも持っている力の差通りの結果にならないことがある。

予測の精度は別にして、
予想した結果と違うのは
持っている力と発揮できる力に
差があるからだろう。

能力があることや力を付けることと
その力を最大に発揮することは
別のことで、
その両方を意識する必要がある。

2022.07.07.

願い事

七夕だし、
自分の願いを書いてみよう。

日々の対処に追われて
自分の想いが
意識から外れてしまっていることも多い。

「何をやりたいのか」と「いつまでに」を
今すぐ文字にする。

2022.07.06.

all out

出し切って空っぽになってしまう
ことを恐れる人がいるが、
とんでもない。

空っぽになった分、
新しいものが入ってくる。
必ず次が始まる。

何かを得ることは何かを捨てること。
何かを手放せば
次の何かを掴むということ。

2022.07.05.

公正世界仮説

公正世界仮説とは
「人の行いに対して公正な結果が返ってくる」
といった認知バイアスのことだ。

そんなことをしたらバチが当たる的な考え方のこと。
因果応報と言った方が馴染みがいいかな。

もちろん、
因果応報としか思えないような出来事はある。
しかし、全てがそうじゃない。

どうしようもないことが
人生では起こる時があるものなのだ。

行きすぎた公正世界仮説も
偏りすぎた自責も健全とは言えない。

2022.07.04.

チャンスは用意されている

準備をしていたら
必ずタイミングは来る。

慌てなくていい。
チャンスは用意されているから
大丈夫。

今、やれる準備を淡々と。
流れに乗ったら準備している暇はなくなるから。

 

2022.07.03.

夜明け前が一番暗い

最後の最後に最強の敵が現れるものさ。

最強の敵が現れたということは
この戦いもいよいよ終わるということ。

最後の一踏ん張りを試されてるんだ。
ここで諦めたら
今までが勿体無いよ。