城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.12.22.

固執と解放 vol.5099

自由を求めた末、
解放される人と固執する人がいる。

認められることを求めて
解放される人と固執する人がいる。

覚悟することで、
多くの自由を感じる人もいれば、
不自由を意識してしまう人もいる。

結局どうなりたいかは自分が決めている。

2022.12.21.

今年を振り返る   vol.5098

例えば今年の漢字や流行語大賞といった
年末恒例のものに当てはめて
今年を振り返るのも面白い。

あなたの今年の漢字は何だろう?
流行語はあっただろうか?

嬉しかったことや思い出深いことのTOP3を挙げたら
何だろう?
あなたに今年、最も影響を与えた人物や物語は?
最高に美味しかったものでも
最高な時間でも構わない。

今年を振り返りながら今週を過ごしてみよう。
来年、やりたいことがハッキリしてくるかもしれない。

2022.12.20.

慎重の対義語は…   vol.5097

母の私は決して「慎重」とは言えないタイプで
我が子はどちらかというと「慎重」なタイプ。

そんな親子の関係性についてブログに書きたいことがあって
「慎重」の対義語を調べて驚いた!

何だと思う?

 

 

「軽率」らしい。

 

読売新聞教育ネットワークのチャレンジ日本語検定の解説によると以下だ。
https://kyoiku.yomiuri.co.jp/contents/cha-13.php

「慎重」は、失敗のないように事前にじゅうぶん配慮したり、
どんな結果を招くかを予測したりす様子を表すので、
事の善悪や成否などをよく考えずに何かをする様子を表す「軽率」が対義語になる。
「軽薄」は、言動がその場の思い付きであったり誠実 さを欠いていたりする様子。

まぁ確かに、よく考えずに行動に移すのは移すけど、、、。

なんか…「慎重」な方が随分、
持て囃されているように感じるのは
私だけだろうか。。。
それとも私が「慎重」の反対タイプだからだろうか。

2022.12.19.

実際  vol.5096

私たちが想像していることと
実際は違うことは多い。

例えば、
特別な状態の幸せを想像しがちだが
実際は何気ない瞬間に感じる幸せは多い。

例えば、
その程度のことは大丈夫と想像していたのに
実際は甚く傷ついたり。

実際は想像とは違うんだよな。

だから、実際の自分の想いを知ろう。
自分がどう感じるか試してみよう。

2022.12.18.

ここから始めよう! vol.5095

人は自分を認めた分だけ強くなる。

のなら、自分が弱いと感じるのは、
自分を認めてないのかもしれないね。

あなたのことはまず、あなたが認める。
自分のことはまず、自分が認める。

そこから始めよう!

2022.12.17.

決定はパワフル   vol.5094

だったらいいなぁ…じゃ弱い。
不安にもなるし、
ならなかったことも考える。

一方、「決めた!」はパワフルだ。

なることに決めた!
辞めることに決めた!
楽しむことに決めた!
幸せになることに決めた!

決めてしまったら
不安が入る隙間がなくなる。

決めたんだからそうなるんだ。
やるんだ。

決めれば人は強くなる。

2022.12.16.

取説を読まない  vol.5093

普段、取説を読まない。
大体こんな感じ⁈で始めてしまう。

それは決して老眼が進み、
小さい字が読めなくなってきたからではない。
と取説を読まないこと以上に
取説を読まない理由が歳だからじゃないと主張したくなるのは
随分、歳をとったからだろう。

取説を読まないから、
便利な機能を知らなかったり
間違った使い方をしていたりするのだけど
それを老人扱いされることにまだ慣れていない。

自分は昔から変わらない気でいるが、
若者から見れば十分な年寄りなのだ。

カッコ良い年寄りになれなくても
カッコ悪い年寄りにはなりたくないもので
そうならないためにも
自身への自覚が世の中とズレないようにしなければ。

どの年齢になっても
その年齢の初心者であることには
いつも変わりはない。

そして、
慣れた頃には次の年齢の初心者になってしまう。

2022.12.15.

気づきの循環   vol.5092

講座受講後のリフレクションシートは
受講生が気づきを深めるために用意している。

しかし、
その気づきの深さや大きさに
講師側の私が感動することはしばしばで、
ここまで自分を深く学ぶことができるのか⁈と
勇気をいただくことも多い。

元々持っている力は
ちょっとした刺激で活性化し、
活性化した力は
さらなる気づきにつながっていく。

2022.12.14.

無駄王 vol.5091

私はよく忘れ物をする。

自分のものならまだ仕方ないで済ませれるが
預かり物だとヒヤヒヤだ。

普段、なるべく私は人のモノを預からないようにしているのだけど、
うっかり預かってしまい、
その上やっぱり忘れてきてしまった。

あぁ…💧

お会いするなり、
謝罪と共に忘れたことを伝えると、
もらったよ!と忘れたはずのものを見せられた。

えっ?!忘れてなかったの私?
忘れ物は「持ってきた記憶」…⁈

謝っても謝りきれないと申し訳ない気持ちいっぱいで
どう謝罪したらいいかを考えていた時間は
一体なんだったんだ???

2022.12.13.

淡々と  vol.5090

やるべきことを淡々とやっていく。
一喜一憂せず淡々と淡々と。

気づけば2022年もあとちょっと。
といっても淡々と。

クリスマスが終わると一気に年末に向かう。
それでも淡々と。

年が明けても
やるべきことを淡々と淡々と。