
境界線は曖昧 vol.5391
それは現状からの逃避なのか
それとも新たなチャレンジか。
それは心からやりたいことなのか、
それとも周りの期待に応えたいからなのか。
境界線は曖昧なことが多い。
「だからやらない」という選択もあれば
「だからやってみないとわからない」といった選択もある。

それは現状からの逃避なのか
それとも新たなチャレンジか。
それは心からやりたいことなのか、
それとも周りの期待に応えたいからなのか。
境界線は曖昧なことが多い。
「だからやらない」という選択もあれば
「だからやってみないとわからない」といった選択もある。

「アメリカ上陸いたしました!」
とロサンゼルスの友人が送ってくれた写真。
彼女はとてもハートフルで美人さんで素敵な女性。
海外にいても
リアルな本を手に取ってくれるなんて
うれしいなぁ♪

誰かの得意なことに助けられたり、
自分の力が誰かの役に立ったり。
プロフェッショナルとは
何とありがたく、
何と嬉しいことだろう。
時間とエネルギーをかけて
身につけてきたことが誰かを救う。
プロフェッショナルっていいよなぁ。

痛い気持ちをちょくちょく感じているのは
あなたがダメだからではない。
あなたがチャレンジしているからだ。
チャレンジすれば、
初めてのことだらけだから痛い思いをする。
だけど、
やっていればだんだんと上手になる。
必ず深みを増していく。

スイッチの入り方は色々だ。
希望や夢もあれば、怒りや屈辱もある。
何によってスイッチが入ったかは問題ではない。
その後のプロセスのなかで
どういった私に変化していくかが大切なんだ。
始めた当初に
こだわる必要がある時もあれば
そうじゃない時もある。
スイッチは偶然でも、
その後はあなたが選択していく。

「Amazonのレビュー、先ほど、掲載不可のメールが来ました。
厳しいですね。普通に書いているのですが…。」
と言う友人からのメッセージと共に届いたレビュー。
「2023/03/30
ペンタゴンワークが面白い!!!
ズレた解釈が起こるのは、案外、
自分の中に答えがあるようでないということを
認識出来ていないからかもしれませんね。
真理的には、自分の中にしか答えはないのですが、
それを引き出したり、気付けるトリガーは、
他者や環境との関わりによって気付いたり、
思い出せたりするのでしょう。
そのことを、著書が明快に教えてくれます。
特にペンタゴンワークがオリジナリティに溢れ、面白い!!!
すべての人が必読の書だと感じました!
有難う御座います!」
嬉しいなぁ♪
しかし、これは掲載不可なんだぁ…。

車のウィンドウに桜の花びら。
福岡では曇りや雨が続いていて、
こういった菜の花が咲く季節の長雨を菜種梅雨とか
桜の花びらが落ちてしまう桜雨とも言うらしい。
ずっと続くように感じていても
全ては変わっていくんだよなぁ。

同じ言葉でも全然聞こえない時もあれば
グッと自分の深くに刻まれる時もある。
スルーしていた景色も
はっと目を見張る瞬間が訪れたりする。
取り組む姿勢は後ろ向きだったのに
ちょっとした出来事から俄然
前のめりに立ち向かえたりする。
偶然とはなんだろう?
大概のことは偶然の出来事だったが
振り返ると必然的な流れになっているとしか思えない。
今日もどんな偶然という種が蒔かれるのか、
その後、どう展開していくのか楽しみだ♪

自分と相性がいい人と
どう出会うかと同様に大事なのが
自分と相性がいい人の幅を
いかに広げるか。
ストライクゾーンが広がれば
自分と相性がいい人と出会う機会は増えるから。
全てで相性がいい必要はない。
部分的にでも分かり合えるなら
それもOKだ。

ちょっとした制限は有効だ。
この時間の電車に乗らなければならないと決まったなら
それまでに何をすることが出来、
何を優先したらいいかが
あっという間に明確になる。
つまり軸があれば
その軸を元に明確な選択ができる。
どちらに進むべきか、
どうすべきかに悩んでいる時は
その軸が曖昧なのかもしれない。