城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2023.02.24.

聞いてください。「Good by 弱い私」  vol.5341

私の今年の目標は
「コツコツ良い習慣を身につける」だ。

その目標をアシストする道具がいろいろあるのだけど
気に入っているアプリの一つが「継続」。

決めたことを実行し
アプリをタップすると30回
一言を添えて記録してくれるのだが、
その一言が楽しくて仕方ない。

一番のおすすめはこれだ!
『聞いてください。「Good by 弱い私」』

2023.02.23.

リアル本屋さんがある街   vol.5340

かなりの微力だが、
私はリアル本屋さんを応援したい。
だから新刊が出る時には
リアル本屋さん購入でのさまざまな特恵を用意する。

今回はこちら↓↓↓

『解釈のズレに気付けば、問題の9割が解決する』新刊記念読書会開催&ペンタゴンワークテンプレートプレゼント

リアル書店がない街が増えていると聞いて久しい。
しかし、
ネット書店にはない楽しみがリアル書店にはある。

運命の本との出会いはやっぱりリアル書店だし、
好奇心を刺激され、
自分の中の興味を引き出されるのはリアル本屋さんだ。

そもそも20代、
私が生きづまっていた時に救ってくれたのは本だった。
本屋に出かけて行っては
必死に自分とその未来を探していたんだよな。

そんな本や本屋さんに恩返しをしたいな。
微力でも私にできることはやっていきたい。

2023.02.22.

新刊、本日発売!  vol.5239

新刊、本日発売!

TUTAYAさんなどのリアル書店で
買ってね!

あっ!福岡の書店は24日なの。
本屋さんに並んでるのを見つけたら
写メアップして〜!!

『解釈のズレに気付けば、問題の9割が解決する』新刊記念読書会開催&ペンタゴンワークテンプレートプレゼント

2023.02.21.

戻っても同じ選択をする理由 vol.5238

私の大好きな友人が
「お金もないのに若気の至りで世界を旅して大きな借金を抱えた」
といった話をしてくれた。

世界を旅しなければ大きな借金をせずに済んだのに…と
彼は考えていたようだ。
返済し終わった借金と同じ金額を貯金できてたかもしれないとも
考えていたのかもしれない。

しかし、それは違う。

世界を旅しなくても
旅行以外のことで大きな借金を抱えていたかもしれないし、
借金はしなかったにしろ、きっと貯金はなかっただろう。

私たちはこういった誤解をしてしまいがちだ。

時間がもっとあったらもっといいものが出来ていたはずなのに…と考えるが
例え時間が増えてもクオリティは大して変わらないだろう。

例えば今感じている「もっと勉強していれば…」といった「後悔を
抱えたままに当時に戻れば、もっと勉強するだろう」というのもあり得ない。

実は当時と変わらない生活をするはずなんだ。
それは決して私たちがだらしないからじゃない。
その時のベストを選んでいるからなんだ。

その時のベストを選んでいるのだから
戻ったってベストの選択は変わらないのさ。

私たちはいつだってベストをやっている。

2023.02.20.

きたー!  vol.5237

届いたー!!!
装丁、かわいーい♪

この著者は本当に
肩肘張らずにゆる〜く成功していったんだよなぁ。

読ませていただきまーす!

2023.02.19.

何事も終わる  vol.5236

残念な時もあれば、
ほっとする時もあるが、
何事も終わる。

終わらないものはない。

ずっと続くように感じていても
必ず終わりは来るんだよね。

2023.02.18.

奥行きある楽しさ  vol.5235

楽しいだけだと薄っぺらいが、
楽しさに学びが加わると楽しさに奥行きが出る。

「わかる」こと自体が本来、
楽しいものなのだけど、
学習の仕方には得意不得意があって、
得意なやり方で学習した方が
学習効率が良い上にやっぱり楽しい!

楽しいからもっとやる。
やるともっとわかるからさらに楽しくなる。
といった快のスパイラルに入っていく。

2023.02.17.

今年初のてんとう虫  vol.5234

ドアを開けるとてんとう虫が!

春が来てる♪
幸先いい感じがする。

嬉しいなぁ。

2023.02.16.

「こなす」  vol.5233

「こなす」という言葉に私はあまり良い印象がない。

どちらかというと
言われたことを言われた通りに
ただただやることのような、
主体性に欠けた印象を受けている。

ただ、もし全く手をつけてこなかったことなら
「こなす」だけでもスゴイことだ。
そして、
「こなす」だけじゃ身につかないんだ…と
わかったらやっと「こなす」の次の段階へ進む。

「こなす」が出来てはじめて次の段階に進めるのだ。

ひとつひとつ階段を登っていくしかないが、
ひとつひとつ階段を登れば、
いずれ、必ずゴールに届くということでもある。

2023.02.15.

デジャブ vol.5232  

高3の時、
居眠りしていた時に見た夢の景色が妙に印象に残っていて、
その約1年後、
夢で見たあの景色が
予備校の教室だったのを確認できた時に、
「あぁ…あの時、すでに浪人することは決まっていたんだ」と
感じたことを覚えている。
こういうのをデジャブって言うのかな。

現実もその感覚に似ている時がある。

結局はここに連れて行かれることに
そもそもなっていて、
全ては繋がっているって感覚。