
意外と手に入るものだ vol.5361
本当に欲しいものほど
欲しくないことにしてしまうことがある。
手に入らなかった時のことを考えると
怖いほど欲しんだよね。
小学生が好きな子を嫌いというのに似ている。
あなたの好きを言葉にしよう。
好きを意識できれば
手に入るものは以外と多い。

本当に欲しいものほど
欲しくないことにしてしまうことがある。
手に入らなかった時のことを考えると
怖いほど欲しんだよね。
小学生が好きな子を嫌いというのに似ている。
あなたの好きを言葉にしよう。
好きを意識できれば
手に入るものは以外と多い。

スゴイ人なんだけど、
周りを圧倒するような存在感はなく、
大きく包んでしまうような優しさが伝わってくる。
そんな自然な佇まいにノックアウトされてしまう。
やはり、その人の「在り方」が
その場に強く影響するんだよなぁ。

自己内対話で自分を褒めて伸ばしてみる。
始める前から
「いいぞ!その調子♪」
と声をかけるだけで気持ちが明るくなる。
やる気が湧いてくる。
まだ手をつけてないのに
「うまくいってるぞー!」と自分に声をかけるだけで
うまく行ってる感すらするから不思議だ。
やりたいけど気が重い時には
やれる気がしていないのかもしれないね。
「何があってもゴールまでは自分で自分を褒める」
と決めて始めるのがいいかもしれない。

先日、撮影したマツダミヒロさんが送る
「マツダミヒロVLOG公式チャンネル」
での対談が公開されました!
ひっぱり会話のリード(質問)が上手い!!!
こちらから!

東京も大阪も沖縄も
リアル書店さん、ありがとう!
そして、
弊社と同じ25周年✨
ジュンク堂書店さん、
おめでとうございます!!!

組織だろうがチームや家族だろうが
やはり自分への信頼度合いが大切だと考える。
例えば誰かからの
ちょっとした指摘に対して
受け入れれるか、非難されたと過敏に反応するかは
その人がどの程度自分に信頼を置けているかに
強く影響を受けるからだ。
自己信頼度が高いほど
互いの違いを受け入れ、
その違いを活かすことができるはずだ。
自己信頼度は人としての成熟度と
同じ意味合いだと考えると、
その人の成熟度や成熟した在り方が
周りに良い影響を及ぼしていくんだろう。
だとすると
特に少人数のチームであれば
チームを構成するメンバーの人としての成熟を
仕事を通して促すことが
組織には大切になってくるよな。

弊社のクライアントには
自分を深く学び続けている人が少なくない。
玉ねぎの皮を剥くように
一皮一皮向けていく興味深さやラクさを
実感しているからだろう。
長年付き合っていると
繰り返し登場する、
その人の枠組みのようなものがある。
それがその人らしさや
その人の思考パターンを表している。
私自身もそうだ。
竹内豊さんのあのCMのこと、
ブログに書きたいなぁと思って検索すると
2年前の私のブログが最初に出てきた。
そうか、2020年3月も同じようなことを
私は考えていたんだな。

例えば漢字を調べようと思って
スマホを開いたらメッセージが来ていて、
それに返信したら目的達成な感じがして
スマートフォンを閉じてしまう。
そこでやっと「漢字調べてなかった…」ことを思い出し、
慌ててまた開くということを繰り返す。
時間や場所、
電車の時間の確認の時もそう。
スマホを開いたがために、
目的の行為以外のことに
手と時間を取られてしまうことがよくある。
スマホを持たない時間を過ごすとよくわかる。
なんて集中できるんだ♪
いや、違うな。
普段がなんて注意散漫なんだ…。

私はまだ行ったことない最南端の波照間島に
私の本を連れていってくれた読者さん、
ありがとーう!

仮の姿で頑張って生きてきた人がいる。
具体化してしまうと
自分を守ってきた枠が崩れる恐れを感じて
感情を感じないようにしてしまう。
するとだんだんと生きづらさが増していく。
仮面をつけて生きてきたなら、
暖かい風、春の風を知らないのと同じなんだよ。
仮面を外して、春の風を感じてみようよ。
そんな自分を感じたら、
自分の力を認めると同時に、
駄目な自分を引き受けること。
日々に感謝し、みのたけの人生を生きること。
そのために、
どう悲しんだのか、どう喜んだのか、
どう腹を立てたのか、
どう感じたのかを率直に言葉にしていこう。
安心安全な場所からね。